lavender 歌詞 Sano ibuki ふりがな付

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lavender 歌詞

Sano ibuki

2021.7.7 リリース
作詞
Sano ibuki
作曲
Sano ibuki
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綿毛わたげが空そらにさまよっていく
季節きせつ外はずれの旅立たびだちが君きみに似にていた
慣なれない靴くつの紐ひもが解とけ
座すわり込こんだ僕ぼくを置おいて何処どこへいくの

「いかないでよ」なんて背中せなかを引ひっ張ぱっても
不機嫌ふきげんそうな雲くもに、跳はね返かえされた
気きまぐれに咲さいて、静しずかに崩くずれていく
見みえなくなったら尚更なおさら、香かおり出だす

ラべンダー纏まとった君きみは綺麗きれいだ
汚けがれたって笑わらってた、僕ぼくらが嘘うそみたいだ
カレンダー捲まくった 捲まくっても残のこった
ため息いきも一緒いっしょに連つれてって
夏なつ、告つげる香かおりのラべンダー

「ここで待まってる。ずっと待まってる。」
気きづかないふりした 君きみの声こえが
頭あたまを巡めぐってる、心こころを犯おかしていく
"ずっと"なんて"いつも"なんて夕焼ゆうやけに燃もえちまえ

ラべンダー色いろした空そらが綺麗きれいだ
泣なけない僕ぼくはやっぱり壊こわれているのかな
痛いたいな、憎にくいな、さよならも言いわせないから
終おわれない。もう一度いちどをまだ願ねがっちゃうのさ

ラべンダー纏まとった君きみが嫌きらいだ
汚けがれたって笑わらってた、僕ぼくらに嘘うそをつかせないで
カレンダー捲まくった 捲まくっても残のこってくれよ
今更いまさら、待まってしまう
僕ぼくも一緒いっしょに連つれてって
君きみ、告つげる香かおりはラべンダー

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