あの世でね 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森山直太朗
  3. あの世でね歌詞
よみ:あのよでね

あの世でね 歌詞

森山直太朗

2025.9.5 リリース
作詞
森山直太朗
作曲
森山直太朗
編曲
森山直太朗 , 櫻井大介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
想おもいがあるなら言葉ことばでね
言葉ことばが駄目だめなら抱だきしめて
離はなれているなら手紙てがみでね
肩かたに止とまった赤あかとんぼ

インクがないなら白紙はくしでね
空白くうはくに滲にじむ想念そうねんよ
手紙てがみが無理むりなら祈いのりましょう
村むらの神社じんじゃの石畳いしだたみ

鳥居とりいがないのは戦いくさでね
焼やき尽つくされた夏祭なつまつり
迎むかえがないから日暮ひぐれまで
花はないちもんめと笑わらう影かげ

悲かなしくないのは私わたしがね
涙なみだも枯かれた沈丁花じんちょうげ
言いってるそばから雲くもの上うえ
あなたの心こころ透すかしてる

気きが気きじゃないのはあなたがね
一人ひとりで眠ねむる朧月おぼろづき
夜明よあけが来くるまでおそばでね
調子ちょうしっぱずれの子守唄こもりうた

ひ孫まごの代だいまでよろしくね
譲ゆずり給たまえしこの命いのち
千変万化せんぺんばんかの折おりに触ふれ
風かぜに欺あざむくすべし髪かみ

決きまりが良いいからこの辺へんで
ここらが別わかれの影法師かげぼうし
続つづきがあるからあの世よでね
御霊ごりょうに響ひびく蝉時雨せみしぐれ

あの世でね / 森山直太朗 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:あの世でね 歌手:森山直太朗