とある木洩れ陽より 歌詞 LAMP IN TERREN ふりがな付

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よみ:とあるきもれびより

とある木洩れ陽より 歌詞

LAMP IN TERREN

2016.5.3 リリース
作詞
松本大
作曲
松本大
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並木道なみきみちに映うつる足音あしおと とてもよく晴はれていた日ひに
いつも通どおりはしゃぐ声こえの中なか 風かぜに揺ゆらされていた

変かわらずここで景色けしきを担になって 誰だれかの記憶きおくになる
ブランコ揺ゆらす
あの足あしがどこまでも伸のびていてほしい

明あくる日ひも陽ひだまりを笑わらって
雨あめに降ふられて洗あらわれる
そんな日々ひびを織おりなす君きみが
どんな日ひも笑わらっていられたなら


寂さびしい背中せなか 悲かなしい足取あしどり
どんな日ひだったかは知しらない
それだって ほら 物語ものがたりに欠かかせない 大事だいじな彩いろどり

どれもが君きみの心こころ次第しだいで変かわっていく
景色けしきや言葉ことば、温ぬくもり、色いろ
君きみだけのもの


並木道なみきみち 遠退とおのく足音あしおと 夕陽ゆうひが大おおきく手てを振ふる
眠ねむりたくなくても夜よるに溶とけていく
また明日あしたになる

眩まぶしい陽射ひざしに項垂うなだれる時ときは
優やさしい木陰こかげでありたい
そんな僕ぼくも織おりなす景色けしきで記憶きおくを重かさねる君きみが

明あくる日ひも陽ひだまりを笑わらって
雨あめに躓つまずくこともあるだろう
君きみが織おりなす日々ひびが
どんな日ひも素晴すばらしくあるように

並木道なみきみちに映うつる足音あしおと いつの日ひも嫌きらわないでいて
できるだけ僕ぼくは綺麗きれいな葉はを咲さかせて
その物語ものがたりへ 変かわらず眺ながめるだろう

繰くり返かえす日々ひびの魔法まほうを

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曲名:とある木洩れ陽より 歌手:LAMP IN TERREN