舟唄 歌詞 八代亜紀

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舟唄 歌詞

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お酒はぬるめの 燗がいい
肴はあぶった イカでいい
女は無口な ひとがいい
灯りはぼんやり 灯りゃいい
しみじみ飲めば しみじみと
想い出だけが 行き過ぎる
涙がポロリと こぼれたら
歌いだすのさ 舟唄を

沖の鴎に深酒させてヨ
いとしのあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ

店には飾りがないがいい
窓から港が 見えりゃいい
はやりの歌など なくていい
時々霧笛が 鳴ればいい
ほろほろ飲めば ほろほろと
心がすすり 泣いている
あの頃あの娘を 思ったら
歌いだすのさ 舟唄を

ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと
未練が胸に 舞い戻る
夜ふけてさびしくなったなら
歌いだすのさ 舟唄を
ルルル‥‥

舟唄 / 八代亜紀 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2026/05/26 17:58

酒は静かに飲むべかりけりと言う言葉があるが・・将に飾りなく炙った烏賊で静かに飲むのがいい・・無口な女を見ると、しみじみとした感傷を呼び起させられる・・遠い昔を思い出したら・・歌い出すのさ舟唄を・・沖の鴎に深酒させてヨ~~愛しあの娘と朝寝するダンチョネ~~そう、そうやって盃を抱いて朝寝するのが何よりである・・

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曲名:舟唄 歌手:八代亜紀