泥だんごの天才いたよね 歌詞 あいみょん ふりがな付

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よみ:どろだんごのてんさいいたよね

泥だんごの天才いたよね 歌詞

あいみょん

2015.12.2 リリース
作詞
あいみょん
作曲
あいみょん
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雑誌ざっしの切きり抜ぬきのような少女しょうじょは
チュッパチャプスを加くわえて気取きどっているさ
でかめのサングラスはきっと使つかい方かたを知しらない

隣となりには嫌いやな目めをした奴やつと
大口おおくち叩たたく大物おおもの気取きどり
「どうよ私わたしらイケてるでしょ」と言いわんばかりの顔かおを見みせる

明あきらかに小学しょうがく三年生さんねんせい
茶髪ちゃぱつの髪かみを揺ゆらしランドセル
背負せおう姿すがたは可愛かわいげのない高校生こうこうせいのようだ

隣となりには顔かおしかめる教師きょうしと
それに楯突たてつくモンスターペアレント
何なにが何なんだかいつからこれが普通ふつうになってしまったのだろう

決きめられた将来しょうらいがあるなんて
窮屈きゅうくつしてるなあ

小ちいさな頃ころから気取きどってばかりいること
教おしえてほしくないのさ
服ふくを汚よごして 髪かみにガムつけて 泥どろだんごを作つくろう

電車でんしゃに座すわり込こむセーラー服ふく
パンツギリギリに風かぜが吹ふく
中年ちゅうねん親父おやじに「こっち見みんな」と野次やじを飛とばし笑わらう

ドンキにたかる若者わかもの集団しゅうだん
夜間やかん限定げんていで「最強さいきょう」と名乗なのる
昼間ひるまは親おやにペコペコしちゃっていい子こちゃんをしてんのだろう

家いえで素直すなおになれないなんて
どうかしてるなあ

若わかいうちに教おしえてあげられること伝つたえてほしい
だから、目めをそらさずに 決けっして怒おこらずに 声こえをかけてあげよう

戦争せんそうの話はなしをしてあげよう
地震じしんの話はなしをしてあげよう
お金かねの話はなしをしてあげよう
人生じんせいの話はなしをしてあげよう


何なにも知しらずに誰だれかを傷きずつけて塞ふさぎこむ子こが減へるように
目めをそらさずに 決けっして怒おこらずに 声こえをかけてあげよう

小ちいさな頃ころから気取きどってばかりいること教おしえてほしくないのさ
服ふくを汚よごして 髪かみにガムつけて 泥どろだんごを作つくろう

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曲名:泥だんごの天才いたよね 歌手:あいみょん