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2015.1.21 リリース

「桜色舞うころ」の歌詞 徳永英明

桜色舞うころ 歌詞
作詞
川江美奈子
作曲
川江美奈子
iTunesで購入
曲名
桜色舞うころ
アルバム
VOCALIST 6 (Deluxe Edition)
金額
¥255
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文字サイズ
ふりがな
桜色さくらいろうころ
わたしはひとり
さえきれぬむね
くしてた

若葉色わかばいろ もえゆれば
おもいあふれて
すべてを見失みうしな
あなたへながれた

めぐる木々きぎたちだけが
ふたりをていたの
ひとところにはとどまれないと
そっとおしえながら

枯葉かれはいろ めてく
あなたのとなり
うつろいゆく日々ひび
あいへとわるの

どうか木々きぎたちだけは
このおもいをまもって
もう一度いちどだけふたりのうえ
そっとらして

やがて季節ときはふたりを
どこへはこんでゆくの
ただひとつだけ たしかないま
そっときしめていた

雪化粧ゆきげしょう まとえば
おもいはぐれて
足跡あしあとしてく
おときいたずら

どうか木々きぎたちだけは
このおもいをまもって
永遠えいえん」のなかふたりとどめて
ここに つづけて

めぐる木々きぎたちだけが
ふたりをていたの
ひとところにはとどまれないと
そっと おしえながら

桜色さくらいろ うころ
わたしはひとり
あなたへのおもいを
かみしめたまま

さくらいろまうころ/とくながひであき

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曲名:桜色舞うころ 歌手:徳永英明

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