初恋 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:はつこい

初恋 歌詞

森山直太朗

2012.4.11 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
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淡あわいベージュのキャミソール
木陰こかげの上うえに寝転ねころんだ
固かたい表紙ひょうしの本ほんの中なか
私わたしは異国いこくの風かぜに乗のる

遠とおいあなたの面影おもかげが
今いまも私わたしの胸むねにあり
どんなに遠とおく離はなれても
あの日ひの歌うたに守まもられて

川かわの畔ほとりで触ふれ合あって
本当ほんとうの恋こいと知しりました
流ながれる物ものを指ゆびに絡からめて
感かんじるままに身みを寄よせた

あれは確たしかに初はじめての恋こい

時計とけいの針はりに躓つまずいて
迷子まいごになったビルの森もり
思おもわず掴つかんだ温ぬくもりが
変かわらぬ愛あいの風景画ふうけいが

星ほしも円つぶらな草原そうげんで
歌うたを聴きかせてくれました
夢ゆめは明日あすに差さす光ひかり
幸しあわせなのに寂さびしくて

あれは確たしかに初はじめての恋こい
もう二度にどとない初恋はつこい

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曲名:初恋 歌手:森山直太朗