土曜日の嘘 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:どようびのうそ

土曜日の嘘 歌詞

森山直太朗

2003.6.18 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗
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さよなら さよなら また会あう日ひまで
悲かなしい思おもいは 置おいて行いけよ

土曜日どようびの嘘うそを覚おぼえているかい
君きみは頷うなずいて 少すこし笑わらった
イメージをいつも複雑ふくざつにしてさ
当あたり前まえのことから逃にげているんだよ

歪ゆがんだ影法師かげぼうしは 君きみへの思おもいの形かたち
必かならず帰かえってくると 信しんじてはいるけど

海風うみかぜ優やさしい 日溜ひだまりの中なかで
大好だいすきな人ひとに「さよなら」と言いった

火曜日かようびの涙なみだ 忘わすれておくれ
君きみは俯うつむいて 目めを閉とじたまま
生うまれてきた意味いみは考かんがえないように
どうせ綺麗きれいな言葉ことばしか浮うかばないんだもん

荒あれ狂くるう波なみの向むこうに 消きえていく海鳥うみどりのように
何なにかを守まもり抜ぬく強つよさを 君きみに伝つたえたくて

旅立たびだつ君きみの背中せなかは 少すこしだけ大おおきく見みえた
手てを振ふる僕ぼくの笑顔えがおは 何故なぜかぎこちなくて

さよなら さよなら また会あう日ひまで
君きみを忘わすれないよ 多分たぶん
今いまはただ 涙なみだ 零こぼれないように
あの日ひの嘘うそを噛かみ締しめるだけ
噛かみ締しめるだけ

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曲名:土曜日の嘘 歌手:森山直太朗