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秋田ひろむの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

166 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

超新星

amazarashi

どこの誰だと問われ行く道を指さす 野望はあらすじより似付かわしい背表紙 今日の風はどうだ けぶる都市の荒野 itunes

かつて焼け落ちた町

amazarashi

世界中どこでも暮れる ありふれた夕日が 特別になったのは 僕らの育った町 知ってしまったから

百年経ったら

amazarashi

眠りから覚めても動けない身体 病み上がり 人らしき人以下に成り下がり 価値のない物に価値を付け 価値観とうそぶくものに

街の灯を結ぶ

amazarashi

都会の喧噪に 田舎の田園に でかい異物感に ぶれっぶれのやわな自我が なに叫んだところで鉛色の雲に

穴を掘っている

amazarashi

穴を掘っている 人生どこで間違えた 穴を掘っている 自暴自棄にスコップを突き立てる 風が唸る森

ドブネズミ

amazarashi

TVを付けたまま眠っていたみたいで 砂嵐に耳鳴り 喉が渇いている どうしようもない程 笑うだけで苦しいよ

ワンルーム叙事詩

amazarashi

家賃6万のアパートで僕らは世界を旅する 燃える都市 干上がった運河 呆然と立ち尽くす老人 僕らのワンルーム叙事詩は無線LANで

どうなったって

amazarashi

新幹線も飛行機も 窮屈だから嫌い それでも会いたい人には 会いに行かなきゃだな 夜が更けたら

ゴースト

amazarashi

振り返れば果てしない ゴールはそう遠くない 住宅地のジムノペディ BGM の旅行記

令和二年

amazarashi

旅支度終え 誰か呼ぶ声 情熱からおよそ遠い情熱 今日ならば晴れ 風はしわがれ

メーデーメーデー

amazarashi

茫漠たる享楽の混濁する網膜を 老若男女すべからく漂白するコンダクト 思考なきマスゲーム 堕落の行進曲 反旗も空しく

夜の一部始終

amazarashi

歴史が夜に作られる様に 明日への通行料金 未払い、眠る病人 思索に煩悩 日付を通せんぼ

雨男

amazarashi

酷く疲れた幾つもの顔が 車窓に並ぶ東横線の高架 僕はと言えば幸か不幸か 道外れた平日の落伍者 音沙汰ない友達と重ねる

夜の歌

amazarashi

雨が降り始めて 僕はふと歩みを緩めた 雨雲に滲む月明かり あれが僕の目指す光 見えない物だから

美しき思い出

amazarashi

この世界に 嘘しかないなら こんなに楽な事はないよな たまに本当が まざっているから

真っ白な世界

amazarashi

朝 目が覚めたら 雪が降っていて 曇った窓こすって しばらく見ていたよ

そういう人になりたいぜ

amazarashi

僕はあんまり出来た人間ではないから 君が嫌になってしまうのも しょうがないと思ってるよ きっと 人にとって大事なものなんてさ

ポエジー

amazarashi

僕らは順応しない 僕らは反省しない 僕らは戦争したい 約束は出来るだけしない 百貨店の下着売り場は暗い

黎明期

amazarashi

届くことが果たせなかった手紙が 落涙となったそうだ したためた悲哀だった どれだけ慕ったとて この手戻らないもんが君を定義していたんだよ

命にふさわしい(「NieR:Automata meets amazarashi」テーマソング)

Aimer

好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌 無意識に選ぶのが

月が綺麗

amazarashi

僕が言葉を話す 君が言葉で答える 僕らの距離を埋めたのは きっと言葉だった 地面に寝転んで星を

遺書

amazarashi

広大無辺な荒野を遮るものは何も無く まして引き摺る想いなどあるものか また明日を夢見るも 今日が過ぎ行き今日となり 手にするものは数あれど

理想の花

amazarashi

過去の連なりのくるぶしに できた青痣を青春と名づけて それをまるで仇のしるしみたいに 夜になる度撫でて 想いは晴れたか?

海洋生命

amazarashi

水を売るならば乾燥した砂漠で 安心を売るならば干からびた不安へ 不安がないならば、電波でばらまいて 強迫観念の砂漠を各地にばらまいて 目を閉じて、良心は「痛くない」と笑った

カシオピア係留所

amazarashi

生後間もない詩を引き連れ 桑の枝に旋律を括り付け 制服の丈に似合わない 言葉らを鞄に忍ばせて カシオピア係留所の灯りの下

空白の車窓から

amazarashi

初めの一歩はいつも恐ろしい 空白は見渡す限り 昔は空っぽに思えた だから怖くて塗りつぶした 逆恨みや愚痴にはじまり

君はまだ夏を知らない

amazarashi

七月の風は人見知りしない 車の窓から手を伸ばして握手をする 思い悩みは綺麗さっぱり捨ててしまいたい 嫌味を言うほど人生は長くはない

スワイプ

amazarashi

やくざのバイトで密漁 溺れて死んだ上級生 昔はやればできる子 憑りつかれたなら手遅れ 自殺者は年何万人

戸山団地のレインボー

amazarashi

戸山団地のレインボー あれはまだ引っ越したばっかの 八月の激暑 青森じゃ数年に一度の 買えなかった冷房

フィロソフィー

amazarashi

辛くて悔しくて まったく涙が出てくるぜ 遮断機の点滅が警報みたいだ、人生の くさって白けて投げ出した いつかの努力も情熱も