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竹原ピストルの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

108 曲中 91-108 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

アンチヒーロー

竹原ピストル

舞台袖 身体をほぐし おもむろに突き出す拳 シャドーボクシング 闘志を鼓舞し

見事的中!!予感的中!!(クレディセゾン サッカー日本代表応援 CMソング)

竹原ピストル

星は他人事のように瞬くばかり 道を照らしてくれるような優しさはない 汗にまみれたユニフォーム しょんぼりと丸まった背中が並ぶ

ぼくらしく

重岡大毅,藤井流星(WEST.)

季節の終わりの風が吹いている。 ふと思い浮かぶ顔がある。 甘いような苦いような。。 どっちつかずの感傷を持て余し、ツムジをつつく。

笑顔でさよなら、跡形もなく。

竹原ピストル

古びた今日を追い立てるように のしのしと夜が満ちていく。 やがて輪郭の限りに街が灯り 全ての輪郭に影を生む。

初詣

竹原ピストル

雲から零れた月明かりが 老いた桜木の骨を晒す 雪にも雨にもなれぬまま 手の甲でみぞれが息絶える

ハッピーエンド

竹原ピストル

春をまだ遥か遥かに 粉雪に霞んだ一本道 カミソリ色の歩道に揺れる 背中を丸めた淡い影

虹は待つな 橋をかけろ

竹原ピストル

そんなの知る由もないだろうし 知らせたところで知ったこっちゃないだろうし 野良犬達なら吠える頃 人間だから歌うのさ

一枝拝借 どこに生けるあてもなく

竹原ピストル

これっぽっちもお呼びでない春雨が これっぽっちもお呼びでないのは人ばかり 当の桜はにじんだ昼下がりの片隅 赤い唇の端をにやりとめくりあげている 一枝拝借どこに生けるあてもなく

最期の一手 ~聖の青春~

竹原ピストル

よぞらが必ずしも まんまるくふくらんでいるとは限らないよ この将棋盤のそのように 四角くふくらんでいたのなら楽しいな 生きて

ただ己が影を真似て

竹原ピストル

はじめて言われた悪口のはずなのに なぜかもう耳にタコが出来てたよ 思わなければ悩まねえさ ただ己が影を真似てうつむくだけさ

月夜をたがやせ

竹原ピストル

のんでる場合じゃないからこそ のまずにいられねーんだよな 始末におえない 週末のおれ

RAIN

竹原ピストル

このまま土足でおじゃましていいかい? 裸足の方が汚れているんだ あじさいもうなだれる細く長い雨音の内側を 踏みしめて 踏みにじって

~ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空~

竹原ピストル

ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 産むだけ産み餓死させる言葉 足音は発想の滑走路

s.o.s.

竹原ピストル

見上げると星がある うつむくと道がある どこにもない どこにもない 何もないとこなんてどこにもない

南十字星

竹原ピストル

己が胸の内と同じ色 島の夜道 真夏の夜風 熟れ果て爛れたアダンの実 虫に齧られ

今宵もかろうじて歌い切る

竹原ピストル

街の明かりの外の外 鉛色の空に痩せた月 今更それが何になろうか 過ちを数え 罪を数え。。

ばかやろ。

竹原ピストル

どこに向かうことをもって 向かうというのだろうか どこに辿り着くことをもって 辿り着いたというのだろうか

みんな~、やってるか!

竹原ピストル

ため息の代わりに靴ひもをほどく 舌打ちの代わりに靴ひもを結ぶ 歩き続けて 歩き疲れる 呆気ない幕切れを恐れながら