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山崎ゆかりの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

120 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

グラデーション

空気公団

このままがずっと 続かないからおもしろい 夜の中ずっと 旅をしているみたい

うしろまえ公園

空気公団

時計ぐるぐる僕はふらふらで 君に会う前に涙が出そうだ きれいな花が少し揺れるとき 柔らかな風に起こされた君を 僕は今も待っている

空気公団

雨がやんだ白い午前 間違いに気付いて流れて流された 鳥が見てる白い笑顔 逆さまになってる僕には分からない

自転車バイク

空気公団

他人の言葉をあらためて伝えることがお仕事 時には入れ間違いもするらしい それでも今かと心待ちにしている 昨日の手紙に恥ずかしい言葉を

窓越しに見えるは

空気公団

曇り 街の外になだれこんでいる 見知らぬ人は別れを惜しんだ 朝 風が少し柔らかくて

こども

空気公団

見えるものが 全てじゃないのです カチカチと 針が進むような毎日を がんばって

あさの弾み

空気公団

緑の木が風に揺れる朝 木陰で白い雲を待ってる朝 ぼんやりしている近所の朝 いろんなこと考える朝 さっきのことを全部忘れたい

お手紙

空気公団

短い短い手紙 僕にくれてありがとう とても大切にしています 約束はしないでおこう

退屈

空気公団

今日まるでオレンジの味がするようだ 何も変わらない商店の側で流れる川を見ている 気が付けば嫌な言葉だけ増えていくばかり 水に揺れる今日までの日々 僕は誰に伝えようか

心だけに残して

空気公団

春夏秋冬 どの季節が好き 花瓶の花は 短くていい 新調しないで

染まる街

空気公団

染まる街 染まるのは僕の街 染まるのは君の街 染まるのは誰の街

やわらかな感情

空気公団

君の言葉が僕を救う ふたことみこともいらない 懸命に書いた手紙よりも 君の声がききたいわがままな日さ

何度大人になったって

空気公団

この目から 落ちるのは何かな 街頭たちが踊っている街で僕は 心のどこかが外れてしまいそう それはそれでいい日だってあるんだ

うたがきこえる

空気公団

あのうたがきこえました なつかしい声でした 黄金色の中で手を振る 悲しそうな顔でした

帰ろう

ユカリサ

いつもと違う道を通って帰ろう 涙が風に流れていくくらい 言葉にできなくていつも悪いな 僕のこの世界で一番輝いているんだ

雨降りしき

花澤香菜

どこまで流れてゆくのだろう 雨はどこかの街を予感させる 朝から止まないこの雨に 君の声君の顔を思い出していると 遠くに聞こえそう

苦い珈琲の言い分

空気公団

もしも もしも 僕はひとり考える あの日は風に泣いていた 人を背中に見た

はじまり

空気公団

道はどこまでも続く 名前を変えて 交わりも行き止まりも必要だったのさ 君にだけそっと教えてあげたいな

これきりのいま

空気公団

呼び鈴を押す前に少し考えている こんな時間になってしまった 花は照れた風にしおれてみせる もうすぐ朝がくることを知っていた

春愁秋思

空気公団

秋は誰かに会いたくなる 長い煙突の煙が風に混じった 僕に何が出来たのかな 高い空に消えてみえる

だんだん

空気公団

わりと古風な方です つややかな毛並みですね 昼より夜が好きです 寒いのが苦手そうですね

僕ら待ち人

空気公団

雨上がる夜の街 こんなにさみしい大通り 走っても走っても 僕は待ち人

文字のないページ

空気公団

ありきたりの並んだ言葉 見つけるのは本当の声 ずれた段落君の心を 街の中に探してみよう

うしろに聴こえる

空気公団

どんな声をかけても 知りたい言葉が返ってこない 本当は何も知りたくない てことに気づいた

悲しみ知らん顔

空気公団

振り返る夕方 繰り返しの君 引き返しの波が 僕らをそっと包んで遠ざかる

今朝少しそう思った

空気公団

二人がここまで来たことは 誰にも言わないことにして 知り合いのいない風景に 紛れて何かを見失う 数ある秘密を話したら

心ごころ

空気公団

僕は君のことを どんなふうにでも思い出せる 小さな花びらに 少し強い風にいたずらに

何をするでも話すでもなく

空気公団

何をするでもなく 何を話すでもない ただ君がそこにいるだけで からまっている僕の毎日が ひとつ

あざやか

空気公団

カーテンの間に射した光に いつかの日々を思うよ ぼんやりしている朝の隣に いつかの日々がまだ残ってる

カレンダー

空気公団

電車の音が部屋まで届く夜 もうすぐ終わる今日の君を見直している ビルの屋上でみんなを待ってる はじめまして明日 二度と来ない繰り返し