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たきのえいじの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

336 曲中 301-330 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

津軽半島

伍代夏子

三味線の太悼 響くよに 波がちぎれて 舞いあがる 一か八かの

はまゆう哀花

服部浩子

人目ふれずに 咲き誇る 咲いて哀しい 花の群れ あなたと重ねた

途中駅

湯原昌幸

いい歳してと 酒がいう 寂しがるなと 酒がいう それでもどうにか人生に

港町

三沢あけみ

鳴いて飛び交う カモメより ぐちも云えない 身がつらい 憎さ三分に

男達のララバイ

西田敏行

ほほづえついて 酔いしれる 男の背中に 顔がある 忘れかけた

えにし川

真木柚布子

情ほしさに 涙をしぼる しぼる涙が 又からむ 心束ねた

せせらぎの宿

岡ゆう子

別れ急かして 鳴るベルに 忍び泣きする 始発駅 ここで愚図れば

おしどり春秋

瀬川瑛子

煤の付きようで 年季が判る 路地の酒場も 人の世も 俄づくりじゃ

花紬

若山かずさ

何から何まで 捨ててもいいと 云わせりゃ私の 罪になる あなたいいのね

九十九坂

伍代夏子

傘に隠れて ふく涙 払いきれない 未練まで 耐えるのも

水鏡

原田悠里

桜映した 掘割りを 秋は紅葉が 朱に染める 耐えて忍んだ

音無橋

城之内早苗

泣きたくなれば 子守唄を 恋しくなれば 目をとじて そしておもいで

くちびる

城之内早苗

あなたと別れた あの日から はじめて気付いた 部屋の広さを 埋めるものなど

恋縁歌

伍代夏子

恋には印紙も はんこもいらぬ 心通えば ふたりはひとつ 粋な噂で

まこと酒

真木ことみ

先の苦労は 覚悟の上と いつも笑って ついてきた すまないね

あなたとふたり

多岐川舞子

雨が背中にしみる日は あなたの心に 雨やどり 尽くし足りない 私だけれど

流れ星

小金沢昇司

明かりが点る 海岸線に 立てば心は おまえに走る 忘れられない

だから京都

小柳ルミ子

燃えて一途な はかない花が 風にもつれて 舞い上がる 咲いて十日の短い命

盛り場かもめ

村上幸子

男の心は通り雨 気がつきゃもういない うそとまことの真ん中で あ~今夜もひとり

縁歌酒

落合博満,多岐川舞子

おちょこ片手の 手酌より さしつ さされつ さし向かい

泣かないで

舟木一夫

ひとりふたつ恋をして 涙の味を知り やがて人は せつなさを笑顔に変える 濡れた目がしらに

北の縄のれん

大江裕

胸の芯まで 凍える夜も 暖簾くぐれば 暖かい なんにも云うなよ

郡上しぐれて

津吹みゆ

あなたに会って 知りました 恋の苦しさ もどかしさ 郡上おどりの

播磨灘恋歌

津山微笑

ついて行っては 駄目ですか 瀬戸内は日暮れて 波ばかり 女は弱い

信濃路恋歌

水森かおり

月は三日月 口紅の月 夜空に刺さって 泣いてます 愛をつらぬく

湯西川

水森かおり

川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉の 花筏 あなたに何も

焔の酒

五十川ゆき

よしておくれよ いい加減 音沙汰なしじゃ 淋しいよ 未練がぐずる

酒とふたりづれ

岡千秋

路地にこぼれる 流行歌 聴けば昔が 近くなる 男と女の

心の絆

千葉一夫

ひと足遅れの しあわせと 肩に寄り添い 云うおまえ 下手な世渡り

赤とんぼ

西方裕之

夕焼けが やけに目に沁みる ビルの谷間の 赤とんぼ なつかしい