楽曲・タイトル |
アーティスト |
歌詞・歌い出し |
終着駅
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谷村新司
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風が出てきた夜の匂いが 遊び疲れたメロスにささやく うつむきながら歩く仕草に イブの雪まで追いかけてくる
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残照
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谷村新司
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足早に暮れてゆく 秋の夕陽のいさぎよさ 久しぶりに散歩する父と二人の遠回り はるか昔にこの人の背中で聞いた祭りばやし 遠く聞こえて道の向うに目をやれば
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面影
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谷村新司
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色あせた写真の中の貴方 いつもやさしそうに笑っています 煙草をくわえてる僕の口もと あの頃が一番やさしかったろう
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チャンピオン
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谷村新司
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つかみかけた熱い腕をふりほどいて君は出てゆく わずかに震える白いガウンに君の年老いた悲しみを見た リングに向う長い廊下で 何故だか急に君は立ち止まり ふりむきざまに俺に
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通りすぎた風
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高田みづえ
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たしか昔に読んだある童話のように 心をちぎっては道に落して来た 迷わぬためにてだてだったけれど 時間という名の小鳥達がたべてしまった 誰のせいでもないそれは仕方がない
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想い出橋
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谷村新司
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想い出の橋のたもとで あの人とすれ違い 通り過ぎた後口唇に 忘れかけてたほほえみが よみがえり声もなくみつめる
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涙の誓い
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アリス
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Oh I love you forever
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雪
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アリス
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冬枯れの部屋には灰皿ひとつ 心の窓辺には白い雪 吹けよ 吹け吹け 木枯よ
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いい日旅立ち
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シュガーシスターズ
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雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達
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APOLLO
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沢靖英
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若き日の夢の続き 遠く遥かな旅路 草はゆれ風は叫ぶ 捨てきれない憧憬 君の胸をよぎるものは
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十三夜
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谷村新司
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はるか旅をゆく 遠く流れてゆく 川も流れゆく ふるさとの海へ
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さくら
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谷村新司
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泣きぬれた星の夜も 夕暮れの坂道も 夢破れ歩く町も みんな消えて
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ガラスの花
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谷村新司
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マンションの窓灯りが また一つ消えてゆく 幸福に暮らしている 貴方を見つけただけね まちがいだと
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この世が終る時(When the world ends)
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谷村新司
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例えば明日にも この世が終るなら 三通の手紙だけは せめて残しておきたい
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凱旋
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谷村新司
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祖国を追われた 小さな町で 祖国を恨んで 年老いた男 酒場の隅で泣きながら
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熱い吐息
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谷村新司
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熱い吐息の中で 君を抱きしめて 深いしじまの中に 溶けてしまおう この時だけが二人を
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刹 那 愛
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谷村新司
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からだ全部の愛をあげる 中途半端な愛じゃない 未来も過去もすてて 今だけに生きたい
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冬の雁
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谷村新司
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手紙はみんな破りすてた 燃やす勇気はあったけれど 雨の気配ね窓の外は 濡れてる人もいるんでしょうね
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非婚宣言
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谷村新司
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思い出のビデオに 去年の夏の あなたと私 はしゃいでいるわ 愛を感じたから
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砂の十字架(機動戦士ガンダムI ED)
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やしきたかじん
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ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど
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アディオス
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谷村新司
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アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ また逢う日まで
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帰らざる日々
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谷村新司
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最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる
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やくそくの樹の下で
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谷村新司
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明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また
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咲きほこる花のように
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谷村新司
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あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように
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青空
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谷村新司
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ただひたすらと あきらめが 心の中を うずまいて みせかけだけのやさしさ幸福は
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忘れないで
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谷村新司
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愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた
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三都物語
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谷村新司
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胸さわぎの 旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ
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忘れていいの -愛の幕切れ-
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谷村新司✕小川知子
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忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら 知っている 悲しいけれど
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さよなら昨日までの悲しい思い出
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アリス
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さよなら昨日までの悲しい思い出 さよなら昨日までの悲しい思い出 笑ってごらん 子供のように 泣いていたって
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走っておいで恋人よ
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アリス
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涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔はみないさ
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