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杉紀彦の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

78 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

よこはまメランコリー

夏樹陽子

作詞: 杉紀彦

作曲: 和田静男

(台詞) 月日の流れはうたかたの夢。 他人の夢に関わる事なく、人は生きて参ります。 それでもこの町には今も・・・・・・どこかで女のしのび泣き。

熱いささやき

夏樹陽子

作詞: 杉紀彦

作曲: 坂田晃一

しとしと雨がふる 夜なら尚のこと しみじみ話すより もえてとけたい 熱いためいき

望郷おんな酒

金田たつえ

作詞: 杉紀彦

作曲: 聖川湧

瞼をとじりゃ 灯りがみえる 心ちぎって 見捨てた故郷 愛に走るも

かりそめ橋

大月みやこ

作詞: 杉紀彦

作曲: 弦哲也

ごろごろと雷さんが鳴って 船場に春が近ずく頃になると あたらしいつとめはる若い人がぎょうさんきやはります ずうーっと何十年もそうやったんです そういう若い人が

ためいき川

大月みやこ

作詞: 杉紀彦

作曲: 徳久広司

誰に聞かされた話か 忘れてしまいましてんけど この川を渡っていったら もう二度と帰って来られへん あの人がこの川を渡っていったら

夢追い橋

大月みやこ

作詞: 杉紀彦

作曲: 弦哲也

(台詞) 月日は いろんなもんを流して行ってしまいます その橋の ほんとの名前を知ってる人も

なみだの棧橋

松原のぶえ

作詞: 杉紀彦

作曲: 市川昭介

どこへ行くとも 言わないで 夜明け あの人 船の上

忘れ花

小野由紀子

作詞: 杉紀彦

作曲: 岸本健介

季節はずれの 雪もよう みやこ忘れの花に舞う 忘れたくない 忘れたい

港町のうたが聴こえる

石原裕次郎

作詞: 杉紀彦

作曲: 三木たかし

言葉にならない 淋しさ抱きすくめ 心はいつでも 港へ還る 愛した人々

帰郷

石原裕次郎

作詞: 杉紀彦

作曲: 野崎真一

歳月の流れを 知らないふりで 岬めぐりの 黒潮が行く 愛しき女よ

夢織りびと

石原裕次郎

作詞: 杉紀彦

作曲: 丹羽応樹

春よ たとえば おまえは 初恋の 限りない

パパとあるこう

石原裕次郎

作詞: 杉紀彦

作曲: 丹羽応樹

空行く雲が お前にみえた 五月の町は バラの香りさ そうさ

冬の部屋

森昌子

作詞: 杉紀彦

作曲: 市川昭介

せめて涙をぬぐってほしい 私を愛したその指で…… 長いわかれじゃないと言う 直ぐに帰ると口ごもる あかり消したらこの部屋に

愛の絆

石原裕次郎

作詞: 杉紀彦

作曲: 八角朋子

暗い過去を ひきずりながら 生きて来たが これで終りと 思いつめた

春の岬

森昌子

作詞: 杉紀彦

作曲: 市川昭介

風邪をひいてる 私をだいて ぼくにうつせと 唇よせる あ…

礼文うすゆき草

千葉紘子

作詞: 杉紀彦

作曲: 小林亜星

編曲: 高田弘

ひとつの冬が 春まで続く 北の果てにも 花が咲く あなたと二人

ギオロン節

夏樹陽子

作詞: 杉紀彦

作曲: 宇崎竜童

みだれ髪くしけずる 淋しい音色ギオロンの いつかおぼえた弓をひく むらさき絵の具で刷いたよな おんな心でございます

びいどろ草紙

夏樹陽子

作詞: 杉紀彦

作曲: 宇崎竜童

異人屋敷に秋が来る ひとつおぼえのメリケン節を くり返す くり返す あゝくり返す

暗い火

夏樹陽子

作詞: 杉紀彦

作曲: 丹羽応樹

(台詞) どうして・・・・・・・・・どうして身体がもえて行くの。 心はつめたく冷えきっているのにさ。 消してよォ・・・・・・・・・暗い暗い火だよ。

雨がもえている

夏樹陽子

作詞: 杉紀彦

作曲: 千野秀一

あゝゝ・・・・・・雨だね 雨がもえている しとしともえている 昔がもえている しとしともえている

居留地三十九番地

夏樹陽子

作詞: 杉紀彦

作曲: 新井武士

(台詞) 居留地はネ、書生さん、よこはまにあってもよこはまじゃないんだよ・・・・・・・・・。 あたいもネ、にほんの女でも、にほんの女じゃないんだよ。 あたいに恋しちゃいけないよ

男哭き

黒川英二

作詞: 杉紀彦

作曲: すがあきら

思い出に したくはなくて 故郷へ 時には帰る ひとり

昔があるから

内山田洋とクール・ファイブ

作詞: 杉紀彦

作曲: 曽根幸明

ふりかえる径に 風が吹く 冷たすぎる 風が吹く 苦労話は

ホテル・ニューヨーク

八代亜紀

作詞: 杉紀彦

作曲: 弦哲也

窓の外 セントラル・パーク 冬近い インディアン・サマー 幸せな人もいる

雪おんな

大月みやこ

作詞: 杉紀彦

作曲: 弦哲也

(台詞) 今どきの春やったら みんな楽しそうな顔しやはって のんびり と歩かはる「桜の通りぬけ」

昔があるから

前川清

作詞: 杉紀彦

作曲: 曽根幸明

ふりかえる径に 風が吹く 冷たすぎる 風が吹く 苦労話は

おんなは灯り

中条きよし

作詞: 杉紀彦

作曲: 三木たかし

くちびる ため息 おんなの匂い 指先 手さぐり

風のみち

島倉千代子

作詞: 杉紀彦

作曲: 浜圭介

落ち葉のいたみ 知りすぎたけど 風に吹かれて 帰りたい いろんな事が

ふるさと日和

森昌子

作詞: 杉紀彦

作曲: 森田公一

あの人に逢いたくなって あの人のふるさとへ来たの ふるさとへ来たの 思い出ばなしはいい匂い 私を包んでくれるから

たとえばヨコハマ

石原裕次郎

作詞: 杉紀彦

作曲: 小谷充

アドリブの冴えた ジャズメンがいれば 酒が美味い たとえばヨコハマ 別れたおんなが