1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

528 曲中 211-240 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

神の恵み~A Day of Providence~

さだまさし

ひとつ忘れてはいけないことは 僕たちは戦争に負けた国に生まれたってこと どういう意味かは人によって少しずつ違うけれど この事実だけは 誰にも違わないってこと

心の時代

さだまさし

いつまでも夢を 追い続けていたい 誰でもがきっと おんなじだと思う でも夢まで遠い

都府楼

さだまさし

はじめは「逢初め川」といい 出会って「思い川」という 大宰府の秋はいにしえ川の 白鷺と銀杏黄葉 朱の楼門

流星雨

さだまさし

いつか君に会えたら告げたいことがある どんなときも 片時も 君のこと忘れずにいたと

月の光

さだまさし

君が戯れに弾く 月光の ピアノの音の寂しさは 別離の刻を識る人の 吐息の霜か

山ざくらのうた

さだまさし

かあさんが好きだった 山ざくらの花は 今年も里より少し遅れて きれいに咲きました 新しいランドセル

無縁坂

香西かおり

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

チャンス

さだまさし

さあ みんなで世界を作り直そう 一人は小さいけれど きっとまだ間に合うはず さあ

草枕

さだまさし

寂しさに耐えかねて 窓をあければ 西に傾く月影に 蒼くふちどられて浮浪雲 遠くで枕木が

恋愛症候群 ~その発病及び傾向と対策に関する一考察~

さだまさし

恋と呼ばれる一過性の 発情症候群に於ける その発病及び傾向と 対策について考える 年齢

さだまさし

あなたの腕の中が 狭くなった訳ではなく 私があなたの夢を閉じこめる 狭い篭になるのが怖いから

カーテンコール

さだまさし

バスが来たから お別れですね 今迄愛をありがとう 短かかったけど 私のトランクは

道の途中で(ON THE WAY)

さだまさし

リラ冷えの朝に 旅立つ君へ 今迄の愛を込めて 唄を贈ろう

まりこさん

さだまさし

夜中に目が覚めたら まりこさんがベットの端に腰かけて 身づくろいをしていた 酒に張り倒されて 起きられない僕横目で笑ってビール

片おしどり

さだまさし

彼女は夏の間 湖のほとりで 家族と共に過ごす事になってた 危な気に走る 孫達を目で追って

苺ノ唄

さだまさし

苺ノ紅ヲ見ル度ニ ミルクノ白ヲ見ル毎ニ アノ娘ノ愛シタアノ唄ガ 耳ノ底カラコボレテ落チル

不良少女白書

さだまさし

あの娘はいつも哀しい位 ひとりぽっちで部屋の片隅でうずくまってた 誰かが自分を救いに来るのを じっと待ってるけど 誰も来ないと判ってる

分岐点

さだまさし

昔の恋人 僕を呼びつけて また例によって 失恋話 普段は全く

推理小説

さだまさし

グラスで氷が カラカラ音たてた あなたは静かに 眼をそらした 暁闇色の

天までとどけ

さだまさし

出逢いは いつでも 偶然の風の中 きらめく君 僕の前に

最後の頁

山口百恵

慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍ら ちゃんとお別れが言えるなんて 君は大人になったね

転宅

さだまさし

親父が初めて負けて 大きな家を払った 指のささくれ抜くみたいに 後ろ向きで荷作りをした いやな思い出は皆

フレディもしくは三教街―ロシア租界にて―

さだまさし

フレディ あなたと出会ったのは 漢口 揚子江沿いのバンドで あなたは人力車夫を止めた

修二会

木村カエラ

春寒の弥生三月花まだき 君の肩にはらり 良弁椿 ここは東大寺 足早にゆく人垣の

関白宣言

wacci

お前を嫁にもらう前に 言っておきたい事がある かなりきびしい話もするが 俺の本音を聴いておけ 俺より先に寝てはいけない

道化師のソネット

石川ひとみ

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために

はてしない恋の歌

さだまさし

あの夏の終わりの恋は 時をこえてまだ胸に咲く 散ることを忘れた花よ 君の名ははてしない恋の歌

ドレスコード

さだまさし

ねえ本当に葬儀にアロハシャツで出るつもりなのかい 全く君のしてることはそれと一緒さ あいつの結婚式には喪服で出るつもりかな 全く君のしてることはそれと同じさ 折角だけどそれは格好いいなんて思わない

愛によって

さだまさし

人は生まれていつか去りゆく 誰かのためでも自分だけのためでもない人生 人を愛して時には憎んで 憎しみも愛の一つと気づけば人生 壮烈ないのちを動かすものは愛です

秋桜

海蔵亮太

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする