1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小林私の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

小林私の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

43 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

Andante

観音坂独歩(伊東健人)

作詞: 小林私

作曲: 小林私 , No Buses

編曲: No Buses

この日々をまた進める道理、 心の機微をただ見透かせるように かつて放った言葉は今や宙を舞ったから 束にして貴方に飾りたいんだ

人形の街

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 和田たけあき

点から線へと繋げて出来た形が愛おしくなくても 抱えて生きていく、浅い呼吸でも息を続ける 天から見たこの家はきっと思うより小さく見える でもこの絶望を忘れたら鏡でさえ疑って

空に標結う(TVアニメ「ラグナクリムゾン」エンディングテーマ)

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

本性は隠している翼の内に、無駄な足掻きと知っても 孤独からなる痛みさえ耐えていずれ頼りない未来、希望 礼賛を雲にする空中戦、欲求を押し殺す恒常じゃ 歪な形しか生み得ない

さしいろ

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

終末を空想する夜にデカい月が ビルの隙間を縫って薄桃色にガラスを照らしてる 下り坂のカーブでアクセルを踏み込んだって 逃げられない足は悴んで、寒さはいつまでも味方だって微笑んで

コーポA

伊東健人

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

自分程度の過去に縛られて行った先の細い獣道 でも自由ってのは首に巻いた鎖をこの手でしっかり持つこと 軽い矛盾なんて簡単に同居した四畳半のアパート その部屋に誰も入れないでいる事こそ正解と思った

サラダとタコメーター

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

これからは 冴えない言葉も元から削がれたうぶで無垢な愛しさにしようや 端から見りゃほら面白可笑しい歪んだ鏡に見えるだろうが 体と心とそれから誰かの視線の河に研かれた芥 飽きたら捨てるもイドの召すままに覚えてすらいないや

繁茂

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: シンリズム

腹這いになって進める日々をして楽園以上で地獄以下の部屋 頑なさなんてひどいね、君の機微だとか とりとめのないことにしてしまえば 例えば返信するだとか、レトルトのパウチをレンチンするだとか

生活

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

生活と別れ 切っても切り離せない関係 帰り道の寂しさを考えたくない夕べ さよならを貴方へとは言いたくないのが本音 包み隠してしまってかっこをつけた

線・辺・点

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

花束を貰ってもどうせ枯らしてしまうから 楽ばかり選んでもその口実をむざむざ潰して見える底 そこそこの人生に少なくとも励ましはいらない 貴方が背を押した僕の眼前が断崖だとしたら

鱗角(TVアニメ「ラグナクリムゾン」エンディングテーマ)

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 横山克

涙さえも凍てついた日々が来ないように 意思を消す部屋に一人きりは嫌だし、 畳まずに干したままのシャツの襟はよれたままで 待っても共に移ろいだ靴の底は薄く、

暮らしの用例

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

近所のスーパーまでの道の花の名前を知らない 玄関の電球がどこに繋がっているのか分からない 新しい家に射す光は見覚えがあって尚、馴染まない 包丁の切れ味は悪くて、俺はまだ何も拾い集めてない

可塑

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

濡れた言葉を一つ二つと並べる窓際の陽の下 順に乾いて形を成すふんだんな分断の誇張と象徴 遅まきながら気付いたのは今までが帰納したから なにか恥ずかしいのは抜きん出たと至って思ってしまったから

夢.jpeg

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

どこへ行けども何も分からないし 例えばコンビニで、例えば明日の朝食 家に置き去りのパンは乾いて固くなってる いつか買ったジャム瓶、開ける気にもなれない

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

液晶の奥にはまだ開いてないページと話ばかり 頭の中までは覗かせてないのに分かる虫 明るくなって朝、また埋めるだけの腹 焦ったふりした功罪が一人洞穴でエコーしている

合い鍵

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

不透明な空き箱を踏んでくしゃって透明に 新しいくじを引いてまたステッカーのセットが当たる 不安定に揺れている公共交通機関に乗って 暴れる誰か知らないけど正しい気もしないでもない

GG NOOB REPOT U

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

飛ぶ鳥落とす勢いで進むべき道だって分からない 夢と想像の中でパラレル 持てる奴なら多くは語らない 退廃的な幸福感でさえ俺を満たすには足りてる 初めから小さな器だって分かってたの?信じられない

可視光線

ももいろクローバーZ

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 村山☆潤

指の隙間から零れ落ちてくものさえ今は愛せるから 巡る眼差しがどこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして丸くなった石ころ

四角

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: トオミヨウ

四角い部屋のなかに小さい四角がある ひたむきに集めたような気がして捨てられない 泣き言のような呪いさえも汚れのように落として 程なくしたら楽になれるから、言い聞かせている記憶の

飛日

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

どこまで逃げよう あの街以外ならどこでも いいよ いいよ 僕じゃなくても

日暮れは窓辺に

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

近いようで遠い 触れるのなら今すぐにでも 期待、予想通りに 嫌がる素振りを

のど飴

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

窓を刺す光、季節は過ぎるように落ちる 乾ききった空気は透明で部屋の形に固まっている 目にかかる陰が誰かの美しさと迷うなら あなたはどうか間違えないでいて 洗ったコップで水を飲んで

目下II

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

大前提 このまま生きていたって幸福であるとそう分かる 最低限 日暮しを続けていたって動物でさえいられない

柿落とし

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

手を伸ばせば暮らしに届く住み処に居続ける危うさを 僕は時折考えている、暖房の効いた部屋で 伸ばせるだけ伸ばした直径が 身の程と知っていてもいいからといえ目を背けないなら

笑って透明人間

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

ここらじゃ誰も知らない つくづく嫌になることを 優しくなれずにいたい いつも許す為の言葉を探しては

可視光線

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

指の隙間から零れ落ちてくものさえ今は愛せるから 巡る眼差しがどこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして丸くなった石ころ

落日

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

気味が悪いことばっかり見て気持ちが悪くなったって自業自得 人見知り特有のぎこちなさは瞳を覗き込めば分かるでしょ ありふれた魂の形はそのぶん誰にでも嵌まるパズルのピース いつどこでも同じ顔をしても好ましい

冷たい酸素

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: Ganbare Masashige

片付かない部屋でまたベルが鳴り、 驚いて水を溢して床が濡れる 足の裏に破いた封筒の切れ端が張り付いて 苛立ちがどうしようもなくて顔を殴った

地獄ばっかり

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

悲しみが原材料の一番最初に記されてるような歌を 笑顔で歌ってる 「乗り越えました」って お前ばかり楽になってんじゃねえよ 苦しみを担保にお涙融資されてお支払はいつになるんですか

biscuit

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

格別だとよく言い聞かせた 正しいめいた法典すら言葉に出来ない想いの丈を空に刻んでいる ハイドロ的な暮らしは 上から下へ当然に死してまた上に向かう懇願の産物

金平糖

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

川で泳ぐ魚のように、花冷えを疎む日々で 私たち気付かぬ内に何処へでも行けると思うの 例えば空の谷、海の端、電光の切れたコンビニ 或いは雨が渇いてくアスファルトを往来する蟻を踏むゴムの靴