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森山直太朗の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

さくら (独唱)

僕らは きっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ

うんこ

さっきまで体の中にいたのに 出てきた途端 いきなり嫌われるなんて

時代は変わる

ああだこうだと屁理屈並べて のらりくらりでどこまで行くのか 西から東へ地球は廻る そうさこうしてむすんでひらいて

夏の終わり

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄

広がる空に 僕は今 思い馳せ 肌の温もりと 汚れたスニーカー

生きとし生ける物へ

やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない

愛し君へ

いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま

生きてることが辛いなら

生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って

時の行方~序・春の空~

春の空ふと見上げて思った私の小ささを 今日も在るがまま為すがまま赴くまま この胸、 風に添えて

四月になれば

夢を持てよと人は言う 夢はなくとも生きている 夢はわざわざ捨てたのに 忘れたころに言いやがる

花の名前

僕と君が出会ったのは ドーナツ池のそのほとり ねぇ遊ぼうって言う前に 君は微笑んだ

人間の森

流れた涙が 星になって 星になってから 闇に消えてった

さよならさよならさようなら

何度も歩いた道なのに 景色がいつもと違って見える デニムの裾を引きずるたびに 地上の星がヘソを曲げてる

今日の日はさようなら

息をすることも生きてることも 忘れそうな 深い眠り 疲れきった体は月に委ねた 白い兎

やがて

扨は地平に響く歌 殊更にあおる永遠の中で 絡まってる 果てはこの手にしたい物

魂、それはあいつからの贈り物

いつかきっと必ず 必ず、何だっけ ぽかりと開けたお口に 雨粒は落ちるよ

放っておいてくれないか

晴れ渡る空 透き通る風 それがいったいなんだというの 翼広げて

太陽

ちょっと一曲歌わせて 今 訊いておきたい ことがある いつか僕も

遠い渚のラブソング

ちょうど君に会いたいと思ってたところ ところで今何してる? 心でまだ恋してる… You

風花

帰れない世界の外で 小さく君を抱いた 静かに時は流れて 瞳を伏せる

風曜日

唐突に切られた電話 受話器の向こうの世界を僕は知らない 月の裏側で君と出逢い 1/6の重力で求め合った

風唄

欲望の波に夕蕩う 一輪の花 紅の地平に燃ゆる 一片の詩 絶望の果てに射し入る

秋桜

狂ったように叫ぶ 野良猫の鳴き声に目を覚ました 消し忘れたテレビの中から 嘘っぽいニュースが聞こえる

自由の限界

いつかまたあんな風に笑えたらいいな 幕切れのシュールさも承知の上で 厄介な状況に遭遇しても どうにだって乗り切れる感じがしていた 雨も味方にして

フォークは僕に優しく語りかけてくる友達

壊れたステレオから君はやって来た 麦わら帽子を首にぶら下げて 穴の開いてないドーナツが好きだって どうして先に分かっちゃったんだろう

未来 ~風の強い午後に生まれたソネット~

例えば神様の悲しみを 信じられないボクを 君は笑うのかしら 途絶えた カタコトの愛情とウタカタの溜め息を

君とパスタの日々

ねじれた機嫌のデイジー 低い雲を見てる 砂時計を隠したの 僕は気付いているよ 読み飽きたテグジュペリ

スキヤキ

一人はいつも寂しいものさ イグアナと戯れても癒されはしない 占いのページ読み返しては 曖昧な明日に賭けてるんだ 別に敢えて言うほどのことじゃないが

約束

もう諦めたのに 涙は止まらないの そう時間が経てば 忘れられるんだよね

群青

澄み渡る空を見てると 自分が小さくなったみたいで それは全然悪いことでは ないと思うよたぶん絶対

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