森山直太朗の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

さくら (独唱)

僕らは きっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ

広がる空に 僕は今 思い馳せ 肌の温もりと 汚れたスニーカー

愛し君へ

いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま

うんこ

さっきまで体の中にいたのに 出てきた途端 いきなり嫌われるなんて

昔話

昔々その昔 その昔よりもやや昔 そのまた昔の少し未来 角を曲がって右に折れ 公園の中の遊歩道

若者たち(フジテレビ開局55周年記念ドラマ「若者たち 2014」主題歌)

君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君は行くのか

フレデリック

永遠それはフレデリック 動かないカタツムリ 永遠それはフレデリック 風に舞う赤とんぼ

四月になれば

夢を持てよと人は言う 夢はなくとも生きている 夢はわざわざ捨てたのに 忘れたころに言いやがる

夏の終わり

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄

秋桜

狂ったように叫ぶ 野良猫の鳴き声に目を覚ました 消し忘れたテレビの中から 嘘っぽいニュースが聞こえる

触ってごらん

触ってごらん 命だよ この温かい 塊が

時の行方~序・春の空~

春の空ふと見上げて思った私の小ささを 今日も在るがまま為すがまま赴くまま この胸、 風に添えて

太陽

ちょっと一曲歌わせて 今 訊いておきたい ことがある いつか僕も

傘がある

降り出した雨に カレーが食べたくて ふらり入った カウンターの店

どこもかしこも駐車場

別れ話の帰り道 悲しくなんてなかったよ フラれた方は僕なのに 泣いていたのは君の方

生きとし生ける物へ

やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない

手紙

新しいこの街にも 少しずつ慣れてきたよ 昨日から降り続く雨に 布団はびしょ濡れだけど

小さな恋の夕間暮れ

南へと向かう 背中丸めた飛行船 見上げた横顔 いつもと同じ交差点

生きる(って言い切る)

今日もまた 人が死んだよ 俺はこうして 生きているのに

高校3年生~リミックス~

授業中気が付くと 君の背中いつも見ていた 二人して怒られて 立たされてたこともあったね

どうしてそのシャツ選んだの

ヘイ ミスタータンブリンマン タンブリンマンって誰のこと? 生きているのは素晴らしい

生きてることが辛いなら

生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って

あなたが 眠る場所へ あなたが眠る場所へ 帰ろう 夜が明けて

土曜日の嘘

さよなら さよなら また会う日まで 悲しい思いは 置いて行けよ

魂、それはあいつからの贈り物

いつかきっと必ず 必ず、何だっけ ぽかりと開けたお口に 雨粒は落ちるよ

Que sera sera

さっきまでの静けさが嘘みたいだ なんで胸がこんなにも騒がしいんだろう きっとこれは澄み渡る空のせいだ ちょっと今日は我ながらどうかしてる

小鳥

小鳥 君は今でも アネモネ 陽も翳るリビングでウトウトしてる 小鳥

判決を待つ受刑者のような瞳で

燃えるようなアスファルトの上漂ってる 揺らめく町の景色それは蜃気楼 動かなくなった老人死人さながらに 徘徊する時は躊躇いを重ね過ぎて行く

電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ

いつぞや雨が降り出して 電車の中は蒸し暑い 選んだ仕事は消去法 思ってたより長続き 恋人はまぁいないけど

思秋期

足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八

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