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森山直太朗の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

さくら (独唱)

僕らは きっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ

広がる空に 僕は今 思い馳せ 肌の温もりと 汚れたスニーカー

若者たち(フジテレビ開局55周年記念ドラマ「若者たち 2014」主題歌)

君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君は行くのか

生きてることが辛いなら

生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って

夏の終わり

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄

愛し君へ

いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま

風花

帰れない世界の外で 小さく君を抱いた 静かに時は流れて 瞳を伏せる

生きとし生ける物へ

やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない

小さな恋の夕間暮れ

南へと向かう 背中丸めた飛行船 見上げた横顔 いつもと同じ交差点

風のララバイ

長距離バスで君の眠る町へ 安物買いのスニーカー履いて 真夜中過ぎのファミレスに色めく 星占いも当てにしちゃいないよ

風唄

欲望の波に夕蕩う 一輪の花 紅の地平に燃ゆる 一片の詩 絶望の果てに射し入る

嗚呼

どうして 季節はゆくの 風が揺らす梢 なんで 命は巡る

生きる(って言い切る)

今日もまた 人が死んだよ 俺はこうして 生きているのに

12月

夜更けから 降り出した雪は きっともう 積もるのだろうか 窓は白く

うんこ

さっきまで体の中にいたのに 出てきた途端 いきなり嫌われるなんて

レスター

夕方四時 また寝過ごしてしまったようで 黄色い空の中に 置いてけぼりにされていた 君にすぐにでも

Que sera sera

さっきまでの静けさが嘘みたいだ なんで胸がこんなにも騒がしいんだろう きっとこれは澄み渡る空のせいだ ちょっと今日は我ながらどうかしてる

ヨーコ

ねぇヨーコ 君は微睡みの中で微笑む ねぇヨーコ 僕の躊躇いを音符に変えて

言葉にすれば

もう何も 言わなくていいんだよ 君の気持ちは 分かってるから

昨日の君と今日の僕

なにもかも うまくいかない うまくいかない なにもかも そんなことを思ってる

フォークは僕に優しく語りかけてくる友達

壊れたステレオから君はやって来た 麦わら帽子を首にぶら下げて 穴の開いてないドーナツが好きだって どうして先に分かっちゃったんだろう

恋しくて

あれはもう過ぎた日の出来事 君といたあの季節 笑い話にはまだほど遠くって 捨てられない宛名のない手紙

土曜日の嘘

さよなら さよなら また会う日まで 悲しい思いは 置いて行けよ

秋桜

狂ったように叫ぶ 野良猫の鳴き声に目を覚ました 消し忘れたテレビの中から 嘘っぽいニュースが聞こえる

魂、それはあいつからの贈り物

いつかきっと必ず 必ず、何だっけ ぽかりと開けたお口に 雨粒は落ちるよ

することないから

ねぇミチコ することないからセックスしよう 窓を開けたら気持ちがいいね 小鳥もチュンチュン鳴いてるし 恥ずかしがらないで

高校3年生~リミックス~

授業中気が付くと 君の背中いつも見ていた 二人して怒られて 立たされてたこともあったね

アンジョリーナ

かったりーな今日も外に出るの なんか膝痛いし どんよりな空を眺めてても やっぱ腹は減るんだね 徐々に減るんだね

よく虫が死んでいる

起き抜けの朝とか 眠れない夜とか 私の部屋では よく虫が死んでいる 立て付けのよくない

風になって

遥か 遥か 彼方のことを 教えて誰か 気の向くままに

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