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LAMP IN TERRENの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

innocence

その椅子にいつから座っていたんだろう 配られる定めを飲み下していた 鈍色に煌めく疑心に問い掛ける僕は誰だっけな 記憶が嵩む程に汚れた靴

凡人ダグ

枯れた泉にシャベル突き立てて 穿つ 探る 形振り構わず ここはまだまだ死んじゃいないよと

BABY STEP

幼いままで 大人になって 胸も張れず 意味を探す日々

キャラバン

夢を積んだ唄を鞄に押し込んで 広すぎる世界で 踵を鳴らしていた なんとなく それがどこか誇らしくて

オーバーフロー

叫びたいよ 僕はここにいる それが弱いみたいで嫌だった 伝えたいこと 山ほどあるのに

Dreams(J SPORTS 2018 野球中継テーマソング)

あの日 僕は夢を見ていた 物語を描いていた その地図のまま歩いて 行き着くと信じていた

Beautiful

瞬く度 空を破っていく 恐ろしくも儚い雷 目が眩むほどに焦がれてしまっていた 消えていく事すら

亡霊と影

最後に見たのは影のない光 揺らぐ視界と白けた声 そして 切り離した尾の様に

王様のひとり芝居

ちょっとずる賢くて構わない強く振る舞う王様がいた ハリボテの剣を構えてひとりで逸話を紡いでいたとさ 街に降りては背伸びをして誰も信じない話をした これじゃだめだと気付いていた嘘を認めるしか道はなかった

L-R

この唄を君へと歌うのは そこに君が居たから その声を僕へと願うのは 不安で仕方がないから

雨中のきらめき

雲が雨を呼んで 雷までも落とした 震える 冷たい指 怯える心と一緒に

reverie

それから僕は何をしていたっけ 変な夢見ていた誰が見ていた? その夢はたしかどこか部屋の中 誰も何もない誰かが見ていた

花と詩人

空白だらけの部屋を埋めるように 君は笑った 差し込む光も まるでドレスのように綺麗に纏って

とある木洩れ陽より

並木道に映る足音 とてもよく晴れていた日に いつも通りはしゃぐ声の中 風に揺らされていた

multiverse

地図は自分が記した軌跡以外は何にも 役立たずだった何もなかった 砂漠みたいな日常で水を求めて彷徨う 僕はどこへ向かっているんだろう

Sleep Heroism

眠っていれば 叶ってしまう 夢に見た英雄 醒めたくないけど 巧くいかん現実

I aroused

望まれなくていい ただ目を閉じて見てみればいい 暗闇が語る言葉を 私と同じ夜空を

into the dark

あの日からもう見失っていた 影もいずれは夜が飲み込んでしまうよ 影がなければ僕も居ないか 暗闇の中自由もなくしてしまっていた

ワンダーランド

どれほどの距離があるなんて解らないのに飛ばした船 君の心まで飛ぼうここに綴った言葉を届ける 知らない世界は恐ろしいけど少し先はもう解らないから

リメンバー

幼い頃 尋ねた ひとつの事 眠ったままの あの人はどこ

緑閃光

僕の背中を押したのは 確かに僕だった 何度も見た輝きは この目で見てたから

林檎の理

いつから 決まってそうだった 重力は僕を手放さない 林檎が成って落ちてから 誰もが知っていた事

イツカの日記

眺めていた遠い未来繋いでいた手を いつまで忘れぬように覚えていられるだろう 空になった穴があいた心の奥底 埋めることに我を忘れて忘れてしまったよ

ランデヴー

UFOにグッドバイ あの日 本当に見たんだ 誰に話しても 嘘だ

portrait

例えば 目を覚ましたその朝に 僕が僕じゃなくても不思議じゃないだろう 君を見るときと同じように 僕の目じゃ僕は見えないから

balloon

温もりは ずっとそばにあった 狭い景色 ずっと外から見ていた

おまじない

お気に入りの靴を履く日は いつも雨が降ってしまう 心までずぶ濡れの姿で 君に会いに行く

Water Lily

孤独は君がくれたものだよ 冷めた手からそう聴こえた気がした その熱に触れているのに なぜか嬉しくて笑ってしまう

Grieveman

描いた未来と対峙する日が 来てしまう 項垂た日々が こんな筈は無いと首を傾げた

メイ(FM802 2015年8月ヘビーローテーション)

貴方がくれた証明胸の内側にある 世界と別れるまでずっと消えない灯がある ひとりを分かち合って ひとり同士で話せた

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