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東海林太郎の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2020年2月21日

31 曲中 1-31 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

国境の町

東海林太郎

作詞:大木惇夫

作曲:阿部武雄

歌詞:橇の鈴さえ 寂しく響く 雪の曠野よ 町の灯よ 一つ山越しゃ

名月赤城山

東海林太郎

作詞:矢島寵児

作曲:菊地博

歌詞:男ごころに 男が惚れて 意気がとけ合う 赤城山 澄んだ夜空の

野崎小唄

東海林太郎

作詞:今中楓溪

作曲:大村能章

歌詞:野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向いても 菜の花ざかり 粋な日傘にゃ

山は夕焼け

東海林太郎

作詞:岡田千秋

作曲:田村しげる

歌詞:山は夕焼け 麓は小焼け ひとりとぼとぼ 裾野に暮れりゃ 吹くな木枯

軍国舞扇

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:陸奥明

歌詞:可愛い二八の 花かんざしに ちらり咲かした 心意気 見やれ今宵も

流浪の旅

東海林太郎

作詞:宮島郁芳..

作曲:宮島郁芳..

歌詞:流れ流れて 落ち行く先は 北はシベリヤ 南はジャワよ 何処の土地を

旅笠道中

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:大村能章

歌詞:夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等の旅は 風のまにまに

むらさき小唄

東海林太郎

作詞:佐藤惚之助

作曲:阿部武雄

歌詞:流す涙が お芝居ならば 何の苦労も あるまいに 濡れて燕の

上海の街角で

東海林太郎

作詞:佐藤惣之助

作曲:山田栄一

歌詞:リラの花散るキャバレーで逢うて 今宵別れる街の角 紅の月さえ瞼ににじむ 夢の四馬路が懐かしや

お駒恋姿

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:大村能章

歌詞:七つ八つから 容貌よし 十九二十で 帯とけて 解けて結んだ

赤城の子守唄

東海林太郎

作詞:佐藤惣之助

作曲:竹岡信幸

歌詞:泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が 啼いたとて 泣いちゃいけない

愛機とともに

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:陸奥明

歌詞:戦の庭に 立つからは なんで惜しかろ この生命 笑って進む

小隊長の日記

東海林太郎

作詞:島田磐也

作曲:杉山長谷雄

歌詞:光は闇に 目は土に 早暮れなずむ 森隠れ シンガポールは指呼の中

戦友の遺骨を抱いて

東海林太郎

作詞:逵原実

作曲:海軍軍楽隊

歌詞:一番乗りを やるんだと 力んで死んだ 戦友の 遺骨を抱いて

涯なき南海

東海林太郎

作詞:萩原四郎

作曲:能代八郎

歌詞:護謨の林に つゞいた海よ 荒れて呉れるな 夜がふかい 昼の戦闘に

雪と兵隊

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:大久保徳二郎

歌詞:祖国離れて 弾雨の港 すでに「四度」の冬の風 戦する身はいとわねど 無念だ冬の大陸を

還らぬ白衣

東海林太郎

作詞:石松秋二

作曲:長津義司

歌詞:つわもの達は 銃をとり 君は担架と 弾丸の中 愛の天使は

黒田節

東海林太郎

作詞:島田磬也

作曲:不詳

歌詞:敵は討つべし 討つならば 米英二国を 倒すまで 生死を超えて

第二の故郷

東海林太郎

作詞:奥野椰子夫

作曲:新郷久

歌詞:胸に秘み込む 夕陽の赤さ 戦友よさぞかし 待っただろ 湿けていよとも

銀座尾張町

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:長津義司

歌詞:昔おもえば なつかし恋し 粋な手厘に 秘め模様 かわいかわいと

霧の港の灯がうるむ

東海林太郎

作詞:東條寿三郎

作曲:長津義司

歌詞:霞む港よ 思い出よ 名残り切なく 振り返りゃ 胸に津軽の

城ヶ島夜曲

東海林太郎

作詞:浜野耕一

作曲:竹岡信幸

歌詞:沖の潮風 便りをたのむ 三浦三崎の いとしい人へ 搗布焼く火の

お夏清十郎

東海林太郎

作詞:佐藤惣之助

作曲:大村能章

歌詞:可愛いお夏を 小舟に乗せて 花の清十郎に 漕がせたや 春は夜明けの

築地明石町

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:長津義司

歌詞:河岸の小舟に ゆらゆら灯り 誰を待つ身の 花の眉 すねた夜風を

さらば赤城よ

東海林太郎

作詞:石田喜代夫

作曲:利根一郎

歌詞:今宵かぎりの 赤城の山と 月も惜しむか 木の葉かげ 明日は無宿の

椰子の実

東海林太郎

作詞:島崎藤村

作曲:大中寅二

歌詞:名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ

ああ草枕幾度ぞ

東海林太郎

作詞:徳土良介

作曲:陸奥明

歌詞:ああ草枕 幾度ぞ 棄てる命は 惜しまねど まだ尽きざるか

戦場初舞台

東海林太郎

作詞:佐藤惣之助

作曲:服部逸郎

歌詞:花の歌舞伎の 子と生まれ 眉を染めたも 昨日まで 今日は戦地で

麦と兵隊

東海林太郎

作詞:藤田まさと

作曲:大村能章

歌詞:徐州々々と 人馬は進む 徐州居よいか 住みよいか 酒落た文句に

湖底の故郷

東海林太郎

作詞:島田磬也

作曲:鈴木武男

歌詞:夕陽は赤し 身は悲し 涙は熱く 頬濡らす さらば湖底の

すみだ川

東海林太郎

作詞:佐藤惣之助

作曲:山田栄一

歌詞:銀杏がえしに 黒繻子かけて 泣いて別れた すみだ川 思い出します

東海林 太郎(しょうじ たろう、1898年(明治31年)12月11日 - 1972年(昭和47年)10月4日)は、日本の歌手。ロイド眼鏡・燕尾服を着用し直立不動の姿勢で歌うという特徴があった。1965年、紫綬褒章受章。 wikipedia