電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 歌詞

森山直太朗

2016.6.1 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
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いつぞや雨あめが降ふり出だして 電車でんしゃの中なかは蒸むし暑あつい
選えらんだ仕事しごとは消去法しょうきょほう 思おもってたより長続ながつづき
恋人こいびとはまぁいないけど 食たべるものにも困こまらない
実家じっかで暮くらす両親りょうしんは たぶん元気げんきに暮くらしてる

電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ
電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ

禿はげた頭あたまのおじさんと ピタリと体からだが重かさなった
揺ゆれる電車でんしゃのそのせいで ピタリと動うごきも合あっている
おっぱいのでかい制服せいふくの 女おんながぼくの斜ななめ前まえ
実家じっかで暮くらす両親りょうしんは たぶん元気げんきに暮くらしてる

電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ
電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ

いつになったら未来みらいだろう 考かんがえることももう止とめた
この駅えき越こえれば少すこしだけ 空すいてくるって知しっている
今日きょうのランチは屋上おくじょうで 一人ひとりでしようと思おもってる
帰かえって夜中よなかのサッカーを ビールで観みようと思おもってる

電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ
電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ

誰だれかの聴きいてる音楽おんがくの チョイスはそれほど悪わるくない
従兄弟いとこにもらったムスタング そういや二弦にげんが切きれたまま
弾はずみで手てにした哲学書てつがくしょ 捨すてるか仕舞しまうか迷まよってる
遅おくれて気付きづいた着信ちゃくしんの 返事へんじをするのを忘わすれてる

電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ
電車でんしゃから見みたマンションのベランダに干ほしてあったピンク色いろのシャツ

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曲名:電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 歌手:森山直太朗