よみ:しいか
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小ちいさく揺ゆれる命いのちを 風かぜが運はこび
雨あめが山やまを伝つたい 川かわとなるように
僕ぼくのこの想おもいも あなたの方ほうへ
当あたり前まえのように 向むかうのだろう
言葉ことばは詩うたとなり 時ときと流ながれ
水みずは定さだまらず 花はなは散ちる
いつかまた巡めぐる再会さいかいのため
幾度いくども別わかれの手てを取とるのだろう
時代じだいは置おいていく
僕ぼくらも老おいていく
足たるを知しって 満みちていく
今宵こよいの佳月かげつのように
雨あめが止やみ 陽ひが昇のぼる頃ころ
あなたの隣となりで笑わらっていたい
柳やなぎの枝えだ踊おどり 海うみは凪ないで
カナリア歌うたう夜よるは 蛍火ほたるび灯ともる
この美うつくしい星ほしで 何なにを紡つむぎ
どれだけの愛あいを知しれるのだろう
時代じだいは置おいていく
僕ぼくらも老おいていく
足たるを知しって 満みちていく
今宵こよいの佳月かげつのように
雨あめが止やみ 陽ひが昇のぼる頃ころ
あなたの隣となりで笑わらっていたい
時代じだいは映うつしている
僕ぼくらの歩あゆんでいる
物語ものがたりを見みている
朝あさ行ゆく月つきのように
雨あめが止やみ 虹にじかかる頃ころ
あなたの隣となりで笑わらっていたい
孤独こどくさえ慈いつくしむ 詩歌しいかのように
雨あめが山やまを伝つたい 川かわとなるように
僕ぼくのこの想おもいも あなたの方ほうへ
当あたり前まえのように 向むかうのだろう
言葉ことばは詩うたとなり 時ときと流ながれ
水みずは定さだまらず 花はなは散ちる
いつかまた巡めぐる再会さいかいのため
幾度いくども別わかれの手てを取とるのだろう
時代じだいは置おいていく
僕ぼくらも老おいていく
足たるを知しって 満みちていく
今宵こよいの佳月かげつのように
雨あめが止やみ 陽ひが昇のぼる頃ころ
あなたの隣となりで笑わらっていたい
柳やなぎの枝えだ踊おどり 海うみは凪ないで
カナリア歌うたう夜よるは 蛍火ほたるび灯ともる
この美うつくしい星ほしで 何なにを紡つむぎ
どれだけの愛あいを知しれるのだろう
時代じだいは置おいていく
僕ぼくらも老おいていく
足たるを知しって 満みちていく
今宵こよいの佳月かげつのように
雨あめが止やみ 陽ひが昇のぼる頃ころ
あなたの隣となりで笑わらっていたい
時代じだいは映うつしている
僕ぼくらの歩あゆんでいる
物語ものがたりを見みている
朝あさ行ゆく月つきのように
雨あめが止やみ 虹にじかかる頃ころ
あなたの隣となりで笑わらっていたい
孤独こどくさえ慈いつくしむ 詩歌しいかのように