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よみ:なもなきはなのむこうに(かり)

「名もなき花の向こうに(仮)」の歌詞

森山直太朗
2012.4.11 リリース
作詞
森山直太朗,御徒町凧
作曲
森山直太朗,御徒町凧
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ぎゃくにこんなことってもしんじないかもしれないけれど
たとえば世界せかいはもうわっているんだよ
それどころかまだはじまっていないのかもしれない
すべてはもう言葉ことば問題もんだいでしかないんだよ

十二月じゅうにがつつめたいあめられてかじかんだ両手りょうて口元くちもとかざ
今年ことしももうわっていくのですね」なんて空々そらぞらしくきみつぶや

つかれきったからだかべもたげてひとつずつひとつずつカーテンのがらかぞえてる
じるとあめれたアスファルトのみちはしるSUZUKIのおとこえてくる

いつだってぼくこわれそうなものばかりあつめて
本当ほんとう気持きもっていった
今日きょうだってそうさ なにらないようなフリして
宿やどにぶらりぶらがってる

もうラブソングは二度にどかないってめたから
しばらくきみとも連絡れんらくっていないよ
あいしたひととさえもしあわせをつかめないぼく
明日あすゆめ元気げんきなどないんだよ

こうやってぼくきずついたことにかまけて
とおくにいるだれかを見下みおろしているんだ
いまだってほらよるあさがすれちが時間じかん
できもしないことばかりかんがえている

いまきみぼくらない世界せかい
ぼくらない気持きもちとっているんだろう
きみしあわせがかぜ便たよりによってとどいたら
小説しょうせつにでもしようかなとうかがっている

ときぎてみんないさらばえてしまったら
このまち景色けしきはどうなっているんだろう
かぜれるもなきはなこうに
あんなにも凡庸ぼんようそらひろがっている

かぜれるもなきはなこうに
あんなにも凡庸ぼんようそらひろがっている

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曲名:名もなき花の向こうに(仮) 歌手:森山直太朗