椅子 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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椅子 歌詞

森山直太朗

2008.3.5 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
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時間じかんの止とまった 北向きたむきの部屋へや
遠とおい春先はるさきのグランドに 知しらない声こえが響ひびいてる
飛行機雲ひこうきぐもが 空そらを割わる
君きみがいるのはきっと 遥はるか向むこうの側そばの空そらの下した

ああ日ひは昇のぼる 意味いみもなく呟つぶやいた
「ごめんなさい」だなんてさ

お気きに入いりの椅子いすに座すわって いなくなった君きみとお喋しゃべりしたよ
どこでもドアをくぐって あの日ひの君きみに会あいに行いきたい

もうどれくらい ここにいるだろう
動うごかなくなった心こころ ブリキの体からだは 誰だれの物ものでもないみたい

もう日ひは落おちる 何なにもかも引ひき連つれて
慈愛じあい 無常むじょう 自由じゆう 惰性だせい

黄色きいろい布ぬのの椅子いすを愛あいした 君きみはここから遠とおざかってく
明日あしたには素知そしらぬ顔かおさ 新あたらしい歌うた町まちに流ながれる

お気きに入いりの椅子いすに座すわって 回まわる世界せかいに逆さからってるよ
迷子まいごには慣なれてる方ほうさ 見飽みあきた景色けしきに
黄色きいろい色いろの椅子いすを愛あいした 君きみはここから遠とおざかってく
埃ほこりをかぶったこの古ふる椅子いすで そしてうたた寝ね あの日ひの君きみと

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曲名:椅子 歌手:森山直太朗