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秋田ひろむの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

166 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ポエジー

amazarashi

僕らは順応しない 僕らは反省しない 僕らは戦争したい 約束は出来るだけしない 百貨店の下着売り場は暗い

夏、消息不明

amazarashi

夏、消息不明。 太陽の熱に干上がった僕らの今日が、 コインランドリーの日陰で、ペットボトルを片手にうな垂れていた。 夏、消息不明。

クラウン新車で買ってあげる

amazarashi

嫌々やってたキャッチボール 川釣りだってさ退屈でさ しょうがないから付き合って セダンの助手席に座って 肩車ごしに見てた花火

夕日解放同盟

amazarashi

鉄塔の陰影と不安定が この町の臓器に突き刺さって 残雪が斑 彼の脳内 企てはこの町の没落

ヒーロー

amazarashi

食欲がないもんだからさ 別に小銭がない訳じゃないんだよ 君の横顔を見ていると そういう事を言いたくなるんだよ もしも明日世界の危機が来て

明日には大人になる君へ

amazarashi

明日には大人になる君へ 距離の最小単位を 時間の最小単位を "私"の最小単位を 細切れになった

分岐

amazarashi

今振り返ればあの時だ って今がその時なのかも知れない 分岐点、選択肢、分かれ道、どっちみち答え合わせは明日以降 実りの季節の投資も 見通しの悪い小売業

ミサイル

amazarashi

取り返しの付かない未来は 今更どうすることも出来ないと 鈍色に輝きをくすぶらせて ワンルームのベッドの中で不貞寝している つけっぱなしにしたテレビでは

夜の歌

amazarashi

雨が降り始めて 僕はふと歩みを緩めた 雨雲に滲む月明かり あれが僕の目指す光 見えない物だから

冬が来る前に

amazarashi

冬が来る前に 夜半の波止場でビールを飲もう 星座の肩に腰掛けて 溜息も潮風も似たもんさ

ポルノ映画の看板の下で

amazarashi

古びた団地の陰が伸びる 荒れ果てた花壇飲み込む 子供がペンで書いた墓標 吹き曝しの無常に花も咲かねぇ 風来のカラス水遊び

アイスクリーム

amazarashi

駅のエレベーターがあまりにも唯物的で この六月のとある一日ですら とても唯物的に思えて だから僕は 僕の情緒と秘密を交わし合う

不眠症の見張り番

amazarashi

友情や愛情は尊いものだと 僕らは小さい頃からよく説かれていたけれど それらが期限付きだということまでは 教えてもらえなかった 教えてもらえなかった

アオモリオルタナティブ

amazarashi

放課後チャリでにけつライブハウス たくやのムスタングは水色 どんな未来を迎えようとも 恐れるに足りぬ 青さが血走る

僕が死のうと思ったのは

松下優也

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

マスクチルドレン

amazarashi

この世界は少し煩すぎるから カーテンを全部閉め切ったよ 結露した窓を擦って覗くように 恐る恐る世界を窺ってた 忙しい日々がやがて土砂となり

リビングデッド

amazarashi

ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って 空いた穴

フィロソフィー

amazarashi

辛くて悔しくて まったく涙が出てくるぜ 遮断機の点滅が警報みたいだ、人生の くさって白けて投げ出した いつかの努力も情熱も

ライフイズビューティフル

amazarashi

何がどうなって ここに立ってるんだ 時々われに帰って 首をかしげるんだ 歌うのが好きな少年だった

風邪

amazarashi

37 度の微熱 もんどりうったソファーに亀裂 彼女の長い髪の毛 それで心を縛って祈れ

まえがき

amazarashi

上手く逃げおおせたと思っても 夕暮れ時の影みたいに付きまとう 不確かさは自身の背丈をこえて もはや死神の類いだ 心ならずとも流れ流れて

僕は盗む

amazarashi

星を盗む。オリオン座を盗む。リゲルを盗む。 小さい頃読んだ物語を盗む。エンディングを盗む。 プロローグを盗む。体育館に横たわるあの子の物思いを盗む。 性的な初夏の涼風を盗む。煙草を盗む。 煙を盗む。感傷のつんざく様な痛み以外を盗む。

千年幸福論

amazarashi

この地上にあるもの全てが 時と共に形変え行くものならば 僕らが抱いてる貴いものに 本当にすがる価値はあるのでしょうか 気まぐれに摘んだ

美しき思い出

amazarashi

この世界に 嘘しかないなら こんなに楽な事はないよな たまに本当が まざっているから

未来づくり

amazarashi

思えば僕はずっと僕の事 嫌いだったんだ そんな事 忘れてたよ 何でだろう

理想の花

amazarashi

過去の連なりのくるぶしに できた青痣を青春と名づけて それをまるで仇のしるしみたいに 夜になる度撫でて 想いは晴れたか?

奇跡

amazarashi

今夜生まれてくる命と 死んでしまう命 そして懸命に輝く命と 無駄に生き長らえる僕 「こんな夜は消えてしまいたい」とよく思うけれど

クリスマス

amazarashi

小さな雪の粒も積み重なれば 景色を変えるのは不思議ですね どうしようもない日も積み重なれば 年月となるのは残酷ですね

コンビニ傘

amazarashi

冷笑の365日にずぶ濡れの コンビニ傘が土にも還らず ゴミでも非ず モノでも非ず 役立つでも無く

ナイトメア

amazarashi

僕は悪夢 それかピルカッターで 真っ二つに割れたハート 不純とイノセント オーロラ、君は泡沫