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秋田ひろむの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

165 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

匿名希望

amazarashi

バイトに向かう電車の中で うざい背広どもを睨みつけて イヤフォンで鳴る割ったmp3 知る人ぞ知る新人インディーズ 皆と同じはださいから

祈り

amazarashi

ロウソクの灯を眺めてたら 笑った日の事を 思い出したよ 風の音が少し 怖いけれど

奇跡

amazarashi

今夜生まれてくる命と 死んでしまう命 そして懸命に輝く命と 無駄に生き長らえる僕 「こんな夜は消えてしまいたい」とよく思うけれど

ナイトメア

amazarashi

僕は悪夢 それかピルカッターで 真っ二つに割れたハート 不純とイノセント オーロラ、君は泡沫

ごめんねオデッセイ

amazarashi

朝日が見たい 寝て起きて 食うための労働 生きるための咆哮 プラスアルファコード

海洋生命

amazarashi

水を売るならば乾燥した砂漠で 安心を売るならば干からびた不安へ 不安がないならば、電波でばらまいて 強迫観念の砂漠を各地にばらまいて 目を閉じて、良心は「痛くない」と笑った

アルカホール

amazarashi

宵の淵に腰掛け物思い 街は馴れ馴れしかった、当時 でも、親しい顔すれば素通り 脆い思い出は溶けてしまった氷 彼はキスした手首の傷に

たられば

amazarashi

もしも僕が天才だったなら たった一つだけ名作を作る 死ぬまで遊ベる金を手に入れて それこそ死ぬまで遊んで暮らす もしも僕が王様だったなら

多数決

amazarashi

臆病者ほど人を傷つけると言うなら 一番臆病なのはこの世界なのかもしれない 優しい奴ほど背中を丸めて歩く 腹いせにこの都会を踏んづけて歩く

パーフェクトライフ

amazarashi

上手くいかねぇや っていつもの事だろ 不出来な人間なのは 痛いほど分かってる さっき飲み込んだあの言葉は

夜の歌

amazarashi

雨が降り始めて 僕はふと歩みを緩めた 雨雲に滲む月明かり あれが僕の目指す光 見えない物だから

美しき思い出

amazarashi

この世界に 嘘しかないなら こんなに楽な事はないよな たまに本当が まざっているから

無題

amazarashi

木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描いていた 描きたかったのは自分の事 自分を取り巻く世界のこと

夏、消息不明

amazarashi

夏、消息不明。 太陽の熱に干上がった僕らの今日が、 コインランドリーの日陰で、ペットボトルを片手にうな垂れていた。 夏、消息不明。

ロストボーイズ

amazarashi

電車に乗り クラスメイトに使い古しの挨拶 鈍行的な会話には いつも運転手はいない 始まりにはいつも

間抜けなニムロド

amazarashi

間抜けなニムロド 冬枯れの街路樹の根本 コインを拾うと 瓶の王冠と気付いて 指切り手袋、湿って

アダプテッド

amazarashi

満たされなさに名前を付けたら 図らずとも幸福と呼ばれた 主義主張 躁鬱シャーマニズム 段ボールハウス居住サルトル

独白

amazarashi

私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか? 身を投げた漆黒の太陽が 遺言のごとく焼き付けたひと夏の影絵は トイレの汚物入れの中で真っ赤に滲んで泣きじゃくるばかりです

百年経ったら

amazarashi

眠りから覚めても動けない身体 病み上がり 人らしき人以下に成り下がり 価値のない物に価値を付け 価値観とうそぶくものに

おもろうてやがて悲しき東口

amazarashi

くそ暑い新宿のど真ん中でふいに眼球にしがみ付く映像 浮浪者が口ずさむ名も無き歌は 不穏な流れ弾みたいに キャバクラの女が乗ったタクシーに下敷きの社会性に命中 遺失物係に忘れられた新聞紙にくるまれた位牌

ミサイル

amazarashi

取り返しの付かない未来は 今更どうすることも出来ないと 鈍色に輝きをくすぶらせて ワンルームのベッドの中で不貞寝している つけっぱなしにしたテレビでは

ナガルナガル

amazarashi

幾時代かがありまして 悲しいことが起こりました もう 知らない振りはできないよ 僕らは知ってしまったから

渋谷の果てに地平線

amazarashi

渺茫たる二十五時 風の止む路地 気色ばむ都市の喧騒 白々しい顔で歩く僕 この途方もなさに

遺書

amazarashi

広大無辺な荒野を遮るものは何も無く まして引き摺る想いなどあるものか また明日を夢見るも 今日が過ぎ行き今日となり 手にするものは数あれど

真っ白な世界

amazarashi

朝 目が覚めたら 雪が降っていて 曇った窓こすって しばらく見ていたよ

かつて焼け落ちた町

amazarashi

世界中どこでも暮れる ありふれた夕日が 特別になったのは 僕らの育った町 知ってしまったから

東京 acoustic version

amazarashi

ああ 全て見ないように 世界の隅々に落ちている 憂鬱や悲しみが あなたのものではないように

抒情死

amazarashi

アイデンティティが東京湾に浮かんでいる 巡航する豪華客船のその波で 浮遊してる やがて沈む 物珍しそうに

独白(検閲済み)

amazarashi

私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか? 「どこにでもいる真面目な子でした」

吐きそうだ

amazarashi

生きる意味とは何だ 寝起き一杯のコーヒーくらいのもんか それとも酔いどれの千夜一夜 ていうか二日酔いでもう吐きそうだ 新しい家に引っ越した