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さとう宗幸の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

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楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

青葉城恋唄

さとう宗幸

広瀬川 流れる岸辺 想い出は かえらず 早瀬おどる光りに

キスゲに寄す

さとう宗幸

キスゲの花が 咲けば夏だと いつも私は 手紙を書いた 咲きいそぐ

萌ゆる想い

さとう宗幸

ゆるやかな坂道を のぼりつめたこの広場で 人の波にもまれながら はじめて君を識った ふりかえれば

青葉城恋唄

山内惠介

広瀬川 流れる岸辺 想い出は かえらず 早瀬おどる光りに

みちのく挽歌

さとう宗幸

山の辺に群れて咲く 月見草の花に 立ちどまり ほほえむ君を 夏の陽が染める

水仙華

さとう宗幸

庭先の白花摘んで 東風の撫でたる黄色路 春分彼岸の墓参り 吾に取らせる母の手の その温もりの愛おしき

球磨川

さとう宗幸

ああ川よ 母なる川よ その清き流れこそ 球磨川

青葉城恋唄

八代亜紀

広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳 時はめぐり

風花

さとう宗幸

風花の舞う日は あかぎれいたむ 山の煙 青い空 白い月

心のつばさ

さとう宗幸

風の色って どんな色 みどりの葉っぱ ゆらす色 風の色って

青葉城恋唄

ボニージャックス

広瀬川 流れる岸辺 想い出は かえらず 早瀬おどる光りに

風越峠

さとう宗幸

あの山の向こうには きっと倖せがある そう信じて いくつ峠を 越えて来たことだろう

青葉城恋唄

加山雄三

広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳 時はめぐりまた夏が来て

牡鹿半島

さとう宗幸

結ばれる恋よりも こわれてしまった恋のほうが 美しいものだよ そう つぶやいたあの時の

だれかの風であれ

さとう宗幸

戦を終わらせるための戦いがある そんなこと想像出来ますか そのような現実を あなたの国で 実感することなどないでしょうが

北の旅(NHK「みんなのうた」)

さとう宗幸

行方知れぬ 雲の流れ 白樺の林をこえて 伝説きく 湖に映えて

四つの島から

さとう宗幸

ひげがのびても 大人になりきれず ひとりの恥ずかしさに 旅に出ることがある やっぱりひとりがいいと

スズラン

さとう宗幸

うなだれた 白い花 匂いほのかな スズランを あなたの胸にかざりたい

まつむしそう

さとう宗幸

うすむらさきの 花をたずねて はるばると来た 霧ヶ峰 まつむしそう

青葉城恋唄

フランク永井

広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に揺れていた君の瞳 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸

青葉城恋唄

松原健之

広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬躍る光に 揺れていた君の瞳 季節はめぐりまた夏が来て

何処へ

さとう宗幸

作詞: 伊達歩

作曲: さとう宗幸

何処へ 何を求めて あなたは なぜに旅立つ はばたく鳥に

欅伝説

さとう宗幸

庭の片隅に 生まれた苗が 私と一緒に 大きくなって 今は青空に

うたかたの恋

さとう宗幸

うつら うつらと 春の日の うつろいゆくや 花のかげ

君は風とともに

さとう宗幸

知らない町で 誰かと出会い 知らない町で 別れをも知る 遠くの山で

岩尾別旅情

さとう宗幸

北の涯 知床の 吹く風はつめたく 波荒いオホーツクに 白いかもめはあそぶ

もっとわかりあえる明日へ

さとう宗幸

生まれたものは 明日を見つめ 歩いてゆくのだろう 生まれた時から ひとつづつ

昔きいたシャンソン

岸洋子

作詞: 主太郎

作曲: さとう宗幸

昔きいたあのシャンソン 別れの歌 ふられた男 街角にたちすくみ 人の流れに目をこらす

向日葵の頃

さとう宗幸

作詞: 伊達歩

作曲: さとう宗幸

真夏の陽炎に 揺らめく幻よ 無邪気な振る舞いに 私は立ち止まる 向日葵の咲く頃に

黄昏にLove Song

さとう宗幸

夕暮れは 人の心を 子供にさせる 訳もなく 淋しくなった