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日食なつこの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

106 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

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日食なつこ

風通しのいい日々だ うすら寒い懐ふたつ 僕とお前 指差し合い 笑っても解決しないことだらけ

悪魔狩り

日食なつこ

悪魔と化したあの子の心臓 真ん中で照準捉えてお前は ためらいもせず引き金を引く 災いを祓う言葉は銀色

ヒューマン

日食なつこ

何千万もの生物種の中で ただひとり言葉を持つ 何千万もの生物種の中で 誰よりも高い知恵 僕らの名前は人間です

煙と水晶

日食なつこ

すみれ色の空が春を告げる 肩をなでた風に少し震える 浮かれ立つにはまだ 早いような気がする

diagonal

日食なつこ

君の涙は宝石になると言った あの日の貴方へ あたしの涙はまだ涙のままです 必死の抵抗も虚しく夕陽は落ちた

必需品 (album ver.)

日食なつこ

○月××日 洗剤が切れました 買ってこなくちゃ ○月××日 歯磨き粉が切れました

モア

日食なつこ

天敵のいない楽園に生まれた鳥は 飛び方を忘れて羽根が退化した 僕もそうなりはしないだろうか? 我先にと皆が望む幸福というやつは

幽霊ヶ丘

日食なつこ

とうに見頃も過ぎ去りて寒空に穂を揺らす芒原 誰の面影を そこに重ねてる 孤独を望む逃げ場を探す必要のない命もあると知る

ダム底の春 feat.Sobs

日食なつこ

作詞: 日食なつこ

作曲: 日食なつこ

編曲: Sobs

お気に入りの場所を誰にも教えないまま何度目の春 今日も水位はひどく低い無人のダム 干からびたダム 適宜適切な距離誰とも測れないまま快適な日々

夜間飛行便

日食なつこ

幾星霜ぶりの感情です それは突然降り落ちた 11月、散って枯れる季節にひとり芽吹いて勝手に咲いた花 ずいぶん前に忘れていたんです

三面鏡

日食なつこ

毎日おんなじ場所にいる猫は道行く人々に 思い思い好きに呼ばれる 全部の名前に返事をする 毎年おんなじ場所に咲花々は恋人たちに

深夜潜水

日食なつこ

夜になっても眠らない僕と街の灯りは ひっそり冷えた深海底をゆらりゆらす深海魚 遠く頭上にさぽっかり、そうしてひんやり浮かぶ満月は ひっそり冷えた深海底 その水面の目標点です

ラスティランド

日食なつこ

壊れてはいないからという理由だけで 存在をし続けるいつかの夢の名残り その場所にあるものはとうに皆朽ちてしまった 触れてももう動かない

夕闇絵画

日食なつこ

グレイオレンジ街は夕暮れ 途絶える風 サイレン 覚えておきたい景色は多くはない そう今目の前の君以外にないのさ

seasoning

日食なつこ

レシピどおりに作った筈のディナーを 最後の火加減で台無しにして泣いた 隠す間もなくフォークで刺して口に入れ 「死ぬほど不味いけど食べる」 と笑う君がいた

神様お願い抑えきれない衝動がいつまでも抑えきれないままでありますように

日食なつこ

愛など顧みない振り切ってきみは前へゆけよ この星の上にあたしを置き去ってゆけよ いつかふたりで見つけたあの彗星に向かって 今に追いつくぞって叫んだ声を忘れはしないよ

大停電

日食なつこ

規律は破るためにあるって 叫んで白い目で笑われた 歴史の異端者の言葉は あながち間違っちゃいなかった

うつろぶね

日食なつこ

考える事を辞めてしまった真っ黒い船が海に出た 廃棄物のような理想を積んで全速力で飛び出した 胸に掲げた金ぴかのドクトリン 只一つのそいつの誇り 風になびく心とかいうものは置いてこいと教えられていた

なだれ

日食なつこ

泥水をはねて前進すんだ 雪解けで走る川のように 凍る不安もかっさらって 瞳は過去を見ていようとも つま先が明日を向いている

KANENNGOMI

日食なつこ

やることやってさっさと未来に行けよ 人に言うのは簡単で 自分はどうだい? 部屋に溜まった積年の宝物 かき集めたらたったひと抱えの可燃ゴミになった

泡沫の箱庭

日食なつこ

夢から醒めるその刹那に 懐かしい人の匂いを嗅いだ 長らく焦がれたその影は まっすぐにこちらを向いていた

お役御免

日食なつこ

神様の診断書によれば僕の人生は 残念ながら時既に遅し 手遅れなんだそうです 愛とか云う義務の1つ碌に果たせない魂に

white frost

日食なつこ

君と青い空と白い雪は どうかそのまんまでいてくれ 押しのけ合うこの町で灰になるのは僕だけでいいんだから 針のようにそびえ立つ光と鉄の塔

サイクル

日食なつこ

明けて曇天 羽ばたくからす 明日と云う言葉は地雷 空けて飲み干す栄養剤 本日もつぎはぎだらけの延命

雨雲と太陽

日食なつこ

雨雲は恋をした 相手はきらきらの太陽 人気者の彼のこと いつでも遠くから見ていた

ライオンヘッド

日食なつこ

ライオンヘッドは風に揺られ 今日も孤高をたなびかす 遠方跳ねるガゼルの群れ 襲うのだって勇気がいる

シリアル

日食なつこ

文字通りのアングラで 噛み砕いてる 味のないシリアル 炭酸も抜け切る頃 今日の獲物が

小石のうた (Natsuko singing ver.)

日食なつこ

不揃いな僕たちは 星になる夢を見る小石 水を跳ねて 飛び立つ灰色の鳥

四十路

日食なつこ

しゃがみ込む事を禁ずる 俺からの命令はそれだけさ あとは煮られ焼かれて泣いたっていいぜ 目も当てられぬ現状 ならば目を閉じてゆくまでさ

話

日食なつこ

煙のようにとめどもなく続いてく意味のない話 明日にはきっと覚えてないような中身のない話 ゴシップ誌のように節操もなく囃したてる滑稽な話 白濁した水中を抜けていくようなひそやかな話