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やなぎなぎの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

63 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

逆転スペクトル

やなぎなぎ

ねえ いつも隣にいたけど 何も知らないんだ ねえ なぜかあべこべになって

mnemonic

やなぎなぎ

波は乾いた珊瑚を攫って そっと海に還してまた打ち寄せ続けてる ざらざらと落ちる 砂粒のおとで目を覚ますよ

Echo

やなぎなぎ

なぜ夢を見たあとは こんなに騒ついて 取り残された気持ちになるの ねえ夢を見たあとは

without a Branch

やなぎなぎ

忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に 一人きりで残された思い出は

more than enough

やなぎなぎ

静かすぎる夜には 知りたくないことも筒抜ける 揺り起こされる記憶 もうこれ以上錆びつかせたくないのに

recollection note

やなぎなぎ

夢に見たあなたの 細く残るラストノート 消えてしまう前に また会いに行きたいよ

return

やなぎなぎ

形が消えて煙る空 立ち往く雨と攪拌されて 海に降り落ちれば斑に漂う 砕けた私のフラグメント

snowglobe

やなぎなぎ

グリセリンの海 私の中の臆病 精いっぱい育てたの グリセリンの海泳いで

relaxin'soup

やなぎなぎ

あぶくのように 浮かんでくる アクみたいな気持ち ネガティブ このままじゃもう

キミミクリ

やなぎなぎ

悪い子だあれ 悪いことしてクスリと笑う あの子は透明 ひっそり影から手招きしてる

in flight

やなぎなぎ

いま 浮き上がる脚 もう 地表は遥か 風を捉えてるモノコックのからだ

unjour

やなぎなぎ

ことばのない世界 迷いない 正しさで 柔らかい線だけが終わりを描いてる

euaru

やなぎなぎ

[euaru] はじめから違っていたのか 完璧になれないみたい 悴んだ四肢が痛い ほろほろと雨が過ぎる

テトラゴン

やなぎなぎ

落ち続けるテトラゴン 追いかける視線斜め40度 曖昧な正解が好き 終わりを知らずに済むのだから

夏の住処

五代利奈(市ノ瀬加那)

明けていく まだ知らない空 思い出も纏まらないままに 次の季節に急かされて わた雲も居場所を探してるよ

fugacious

やなぎなぎ

振り返る道の上 積もり積もる一瞬は 大事に抱きしめても 伝えきれない

dream puff

やなぎなぎ

これは夢のお話さ いつも誰も彼も取り残して 望み通りの世界の果てにいて まるで天国だと笑う

Roundabout

やなぎなぎ

旅立つ道の先は 絶え間無く流れる景色 名残惜しむ間もなくて 連綿と舞い込む新しい風

Tiered

逢田梨香子

真っ白なシフォンなびかせて 歩く君の背を目で追ってた 小さく頼りない手を引いて 秘密の場所まで連れてってくれた

想像の君

やなぎなぎ

身勝手に何度も 上塗りした色 最初の色はもう忘れてしまった 時々薄れて 滲みだしてると

natte

やなぎなぎ

触れないけど 見えているよ 君が集めた大事なものが 壊れやすくて 動かせない

rooter's song

やなぎなぎ

How's it going? Not bad

Esse

やなぎなぎ

深い眠りの底で 幼い日の夢を見ていた 目が醒めるのが惜しいくらいに ただ 幸せな夢

polyomino -intro-

やなぎなぎ

探し歩く架空のワンダーランド 未着色の白地図の様 皺ひとつない夜空 おろしたての白昼

polyomino -outro-

やなぎなぎ

ただひとつのピースを 当て嵌める場所も無い 洗いたての思考と 乾きかけの言葉と

link

やなぎなぎ

バラバラに浮かんでるカラフルな数字を 指の先の魔法で集めていく 街中を飛び交ってる見えないざわめきに 探している

just another day

やなぎなぎ

知らない間にこぼれたため息 ヘッドホン越しに届いた ワンビートほど遅れて 車窓の額縁

相反スペル

森中花咲

最後に君が残したスペルの名は 砂をはらい綻んだ靴紐を結えば 荒ぶ風は感情を巻き上げて 遠く乾く記憶濡らしながら

PersonAll

この子

ああ 支配するのは 狭い視覚だけ 思い通りの言葉は無い 意志も持てない程

鱗翅目標本

やなぎなぎ

夢を見る真綿の寝床 投影されるのはいつも 見知ったキネマトグラフ 癖のある髪を掠めて 知的な瞳を揶揄う様に飛ぶ