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竹原ピストルの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

120 曲中 121-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ママさんそう言った Hokkaido days

竹原ピストル

日、月、火、水、木、金、土、きーぽん、来る日も来る日も結び直すくつひも 数打って全弾命中させる理論、 ギターしょいこんで向かうススキノ 胡散臭げなビルの

全て身に覚えのある痛みだろう?

竹原ピストル

見わたす限りに広がる明日に 溺れかけては呼吸をこがして やっと手に入れたものは一体なんだった? 何でもなくてもちゃんと歌にしようぜ

ぼくの夢でした

竹原ピストル

新しい目覚め方で 新しく目覚めたよね まつげにはじけた あわいあわい朝 君が見させてくれた

東京一年生

竹原ピストル

左手で描いた似顔絵のよう あやふやな旅支度 体のこっち側にかいた汗が薄まっていくような気がして お水がおいしい朝 お水だけがおいしい朝

RAIN

竹原ピストル

このまま土足でおじゃましていいかい? 裸足の方が汚れているんだ あじさいもうなだれる細く長い雨音の内側を 踏みしめて 踏みにじって

石ころみたいにひとりぼっちで、命の底から駆け抜けるんだ

竹原ピストル

慕情と身勝手の曖昧な境界。 会えないのか、会いたくないのか。 巡り巡る旅路の風は、紙ヤスリのようにぼくをずるんと撫でていく。 お陰でぼくの車の中は、ぼくの削りカスだらけだ。 いつか完全にコナコナになったら、ビンに詰めて砂時計にしてね。

オールドルーキー

竹原ピストル

散々好き勝手に 叫び散らして生きてきたから すっかりうってつけの声になってしまったよ 君にラブソングを歌って聴かせるには うってつけの情けない声になってしまったよ

来た道戻るの大嫌い!

竹原ピストル

どうせくたばるまでしか 生きられないから 悔やんでちゃだめさ 過去はどうにもならない

3センチの歌

竹原ピストル

3センチ 雲が動いて 3センチ お日様が顔を出した 3センチ

高千穂峠のこいのぼり~ワルフザケガスギルMIX ~

竹原ピストル

風よふけ もっとふけ そうそうその調子 もっとふけ

my dear

竹原ピストル

君が弱音をはくなんてびっくりしたよ。 何より、君もそういうことについて弱音をはいたりするんだなぁって、 そっちにびっくりしたよ。 他でもなく、ぼくに話してくれてありがとう。

父から娘へ~さや侍の手紙~

竹原ピストル

父は死にました でも 心配しないで下さい 父は死にました でも

恋をして

竹原ピストル

息をするように恋をして おならをするように恋をして あくびをするように恋をして しゃっくりをするように恋をして

千切り絵のように私は(映画「港のひかり」インスパイアソング)

竹原ピストル

膝を抱えて部屋の隅 つま先を重ねて部屋の隅 不平と不満の腐敗臭 人から堕ちた人たちの声

冬の星

竹原ピストル

汗染みのような影を垂らして 棒杭のように立っている 追憶のいよいよドン詰まり 夜空を見上げて立っている

悄気る街、舌打ちのように歌がある。

竹原ピストル

四条の橋を渡り行く。 人々は、そして自分もまた 火薬のように押し黙り 四条の橋を渡り行く。

あっかんべ、だぜ故郷

竹原ピストル

鈍色の海を縁取りひしめく工場群。 痛ましいほど絶え間なく、果てしない律動。 散々、風に弄ばれた挙句、結局、雲のわずか手前で力尽きる煙突の煙。 列車は関節を軋ませながら、過去、現在、未来を事細かに縫い合わせる。

ギラギラなやつをまだ持ってる

竹原ピストル

合図と同時に喰らいつくマイク。 所謂、バイブス、ヤバいっつータイプッす。 あんたの退屈、ひねり潰す、渾身の出し物。 何者なのかは関係ないのよ。 どーぞ足元見てくれ。但し最後まで居てくれ。

きーぷ、うぉーきんぐ!!

竹原ピストル

今晩をうっかり昨晩にしそこねて ずるずると独酌 重い物思い ここまでこうなら きっとこのままずっとこう

It's my life

竹原ピストル

回想に飽いて大あくび 目をやる車窓の彼方の彼方 列車と並んで泳ぐ雲 よちよち歩きの春をあやす

藍色のハンカチ

竹原ピストル

星の数だけ星があり 人の数だけ人がいる やっと頭がちゃんとしたのかな 目を開けたまま 眠るようになった

ただ己が影を真似て

竹原ピストル

はじめて言われた悪口のはずなのに なぜかもう耳にタコが出来てたよ 思わなければ悩まねえさ ただ己が影を真似てうつむくだけさ

はなす

竹原ピストル

思いがけずたどり着いた現在地 思いがけず巡り会えた景色 かろうじて夏を堰き止めていた淡い雲 もろとも真っ赤に燃やす夕日

ぼくらしく

竹原ピストル

季節の終わりの風が吹いている。 ふと思い浮かぶ顔がある。 甘いような苦いような。。 どっちつかずの感傷を持て余し、ツムジをつつく。

御幸橋

竹原ピストル

夜明けの前の薄闇の 遥かに灯る梅の花 月は鍵穴のように動かない

なにもしないがしたい

竹原ピストル

部屋だけ眠らせて ぼくと君は眠れない 部屋だけ眠らせて ぼくと君は眠らない

南十字星

竹原ピストル

己が胸の内と同じ色 島の夜道 真夏の夜風 熟れ果て爛れたアダンの実 虫に齧られ

Float Like a Butterfly, Sting Like a Bee!!

竹原ピストル

朝靄に滲んだ東の空 道のりを淡く齧るブーツの踵 寝てはいないが 起きてもいないまま あくびをひとつ

へっちゃらさ、ベイビー

竹原ピストル

バイクに乗る夢をみたんだ。 だから目が覚めたらすごくバイクが欲しくなってた。 バイクが欲しいなぁって、目をこすったんだ。 トンネルを抜けた先には、きっとただトンネルを抜けた先があるだけだよ。

ルート トゥ ルーツ

竹原ピストル

一歩 二歩 三歩 ってふえていく分 三歩