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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

さだまさし

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

秋桜

山口百恵

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃

関白宣言

さだまさし

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

案山子

さだまさし

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

胡桃の日

さだまさし

窓の外には雨とから松 枝にはるりかけす 君の前には僕の前には 胡桃の実がひとつ

桜 桜 咲くラプソディ

サーカス

駄目でもいいじゃん 雨でもいいじゃん 明日晴れたらもうそれだけでいいじゃん 欲張ったら駄目 諦めたら駄目

天までとどけ

さだまさし

出逢いは いつでも 偶然の風の中 きらめく君 僕の前に

秋桜

さだまさし

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃 涙もろくなった母が

私の小さな歌

さだまさし

美しい港町で生まれた 夜景は煌めく銀河のようだった 魚市場の向かいの三角屋根の駅の 隣に名画座があった 辛い時は古いシネマのように

関白宣言

wacci

お前を嫁にもらう前に 言っておきたい事がある かなりきびしい話もするが 俺の本音を聴いておけ 俺より先に寝てはいけない

主人公

さだまさし

時には 思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ 「あの頃」という名の 駅で下りて

風に立つライオン

さだまさし

突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった 何より君が 僕を怨んでいなかった ということが

償い

さだまさし

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

道化師のソネット

さだまさし

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという

まほろば

さだまさし

春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道

いのちの理由

クリス・ハート

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため

秋蘭香

さだまさし

菊の花よりも 昏き淵より匂い立つ その花の名前を 知りもせずにときめいてた

Birthday

さだまさし

幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました

つゆのあとさき

さだまさし

一人歩きを始める 今日は君の卒業式 僕の扉を開けて すこしだけ泪をちらして

親父の一番長い日

さだまさし

おばあちゃんは 夕餉の片付けを終えた時 弟は二階の ゆりかごの中で 僕と親父は

天然色の化石

さだまさし

今 都会ではビルに敷き詰めた石の間から 化石を見つけ出す遊びがあると聞いた そういえばデパートの恐竜展で この間不思議に思ったことがあった

神さまの言うとおり(映画「お終活 3 幸春!人生メモリーズ」主題歌)

さだまさし

約束したでしょう しあわせになりましょう 生きることは苦しいなんて 百も承知です

道化師のソネット

ゆず

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために

いのちの理由

さだまさし

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

檸檬

さだまさし

或の日湯島聖堂の白い 石の階段に腰かけて 君は陽溜りの中へ盗んだ 檸檬 細い手でかざす

にゃんぱく宣言(AC JAPAN CMソング)

さだまさし

お前 俺の飼い主ならば 俺の身体 俺より管理しろ 家の外に出してはいけない

空になる

さだまさし

自分の重さを 感じながら坂道を登る いくつもの峠を越えて もっともっと上を目指す いつか辿り着ける世界へ

冬薔薇

さだまさし

カフェラテ越しに不意の別れ告げる君の向こうで ベビーピンクの真冬の薔薇 風もなくゆらり揺れた 読みかけの物語に残された数ページ 手に汗握るまさかの展開には声もない

母標

さだまさし

彼女は息子のために石ころを積み上げて 祭壇を作り赤い花を植えた 昔花畑だったが今は何もなく 墓標がいくつも雨に霞んでいる 三年が過ぎても戦は町から去りもせず

博物館

さだまさし

ひとつ目の部屋には 手首の傷が置いてある 若い頃に失くした 愛の形見として