1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小林私の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

小林私の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

47 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

Andante

観音坂独歩(伊東健人)

作詞: 小林私

作曲: 小林私 , No Buses

編曲: No Buses

この日々をまた進める道理、 心の機微をただ見透かせるように かつて放った言葉は今や宙を舞ったから 束にして貴方に飾りたいんだ

人形の街

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 和田たけあき

点から線へと繋げて出来た形が愛おしくなくても 抱えて生きていく、浅い呼吸でも息を続ける 天から見たこの家はきっと思うより小さく見える でもこの絶望を忘れたら鏡でさえ疑って

生活

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

生活と別れ 切っても切り離せない関係 帰り道の寂しさを考えたくない夕べ さよならを貴方へとは言いたくないのが本音 包み隠してしまってかっこをつけた

繁茂

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: シンリズム

腹這いになって進める日々をして楽園以上で地獄以下の部屋 頑なさなんてひどいね、君の機微だとか とりとめのないことにしてしまえば 例えば返信するだとか、レトルトのパウチをレンチンするだとか

コーポA

伊東健人

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

自分程度の過去に縛られて行った先の細い獣道 でも自由ってのは首に巻いた鎖をこの手でしっかり持つこと 軽い矛盾なんて簡単に同居した四畳半のアパート その部屋に誰も入れないでいる事こそ正解と思った

柿落とし

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

手を伸ばせば暮らしに届く住み処に居続ける危うさを 僕は時折考えている、暖房の効いた部屋で 伸ばせるだけ伸ばした直径が 身の程と知っていてもいいからといえ目を背けないなら

秋晴れ

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

なにも見えなくなったら極彩色の幻ばかり 目について仕方ないからひとまず飛びついた 発熱が脳を苛んで視界がぼやんでいる西瓜の種 命と息が銀メダル

加速

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

雲は水飛沫のように地を這い、揺られながら加速していく 暮らしは観測と共に生成されて消えていく転生 瞳孔開いたまんま光を見ることは叶わないし 本能さえ見事手中に収めたくなるから

日暮れは窓辺に

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

近いようで遠い 触れるのなら今すぐにでも 期待、予想通りに 嫌がる素振りを

目下 - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

停滞の最中見つけたものなんて何だって輝いて見える 平熱と偽った青ざめた額には一滴の汗が流れるから その夜の下で貴方と逢瀬を交わしたい為に この袖の下を渡してしまえと囁いているのは

冬、頬の綻び、浮遊する祈り

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

冬景色にどうして頬が綻ぶのか 分かっているくせに貴方、いつも春を待ってる 雑菌まみれの白が体温を奪っていくことも ヒロイックじゃないかなんてその場凌ぎの言い訳

Mold - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: Itaby

黴色の雲に陽は、明け出した空の衣装で 近付いて来るものをそっと逃げないように刺す 大切に隠していた宝物に苔がむして 手で払ってもキリがないからいっそ燃やしてしまえば

GG NOOB REPORT U - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: Sohbana

飛ぶ鳥落とす勢いで進むべき道だって分からない 夢と想像の中でパラレル 持てる奴なら多くは語らない 退廃的な幸福感でさえ俺を満たすには足りてる 初めから小さな器だって分かってたの?信じられない

暮らしの用例

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

近所のスーパーまでの道の花の名前を知らない 玄関の電球がどこに繋がっているのか分からない 新しい家に射す光は見覚えがあって尚、馴染まない 包丁の切れ味は悪くて、俺はまだ何も拾い集めてない

可視光線

ももいろクローバーZ

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 村山☆潤

指の隙間から零れ落ちてくものさえ今は愛せるから 巡る眼差しがどこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして丸くなった石ころ

鱗角(TVアニメ「ラグナクリムゾン」エンディングテーマ)

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 横山克

涙さえも凍てついた日々が来ないように 意思を消す部屋に一人きりは嫌だし、 畳まずに干したままのシャツの襟はよれたままで 待っても共に移ろいだ靴の底は薄く、

四角

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: トオミヨウ

四角い部屋のなかに小さい四角がある ひたむきに集めたような気がして捨てられない 泣き言のような呪いさえも汚れのように落として 程なくしたら楽になれるから、言い聞かせている記憶の

光を投げれば

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

話せないことや言えないこと 上手に隠して隠しても 溢れて滲み出して出来た染みが消えない落ちない とうの昔に読み終えた小説の読後感みたく

内窓 - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

夕暮れてく街の色気にあてられたような文字を書いている 吹き抜ける風は膨らんで肺を満たしている舗道の向こう 暗闇のなかに落ちる影の輪郭が 他人の形のようで今更息を切らしても

杮落し

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

手を伸ばせば暮らしに届く住み処に居続ける危うさを 僕は時折考えている、暖房の効いた部屋で 伸ばせるだけ伸ばした直径が身の程と知っていてもいいからといえ目を背けないなら 辿り着ける場所があるような、ないような

スパゲティ

小林私

ラミネートされた花を言葉の間隙に仕舞って 一昔前の歌が疑いようもなくなんて 魚の魂は水のなかでこそ冴えるように 貴方の腕のなかで眠りたい

14人のオトナ

カリスマ,月蝕會議,小林私

そびえたつ棒にそっと手を触れて 思い出せあの頃の無敵なお前を 空を見上げては夢の奴隷として きらめく未来の自分に酔いしれてた

飛日

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

どこまで逃げよう あの街以外ならどこでも いいよ いいよ 僕じゃなくても

サラダとタコメーター

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

これからは 冴えない言葉も元から削がれたうぶで無垢な愛しさにしようや 端から見りゃほら面白可笑しい歪んだ鏡に見えるだろうが 体と心とそれから誰かの視線の河に研かれた芥 飽きたら捨てるもイドの召すままに覚えてすらいないや

金平糖

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

川で泳ぐ魚のように、花冷えを疎む日々で 私たち気付かぬ内に何処へでも行けると思うの 例えば空の谷、海の端、電光の切れたコンビニ 或いは雨が渇いてくアスファルトを往来する蟻を踏むゴムの靴

可視光線

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

指の隙間から零れ落ちてくものさえ今は愛せるから 巡る眼差しがどこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして丸くなった石ころ

落日

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

気味が悪いことばっかり見て気持ちが悪くなったって自業自得 人見知り特有のぎこちなさは瞳を覗き込めば分かるでしょ ありふれた魂の形はそのぶん誰にでも嵌まるパズルのピース いつどこでも同じ顔をしても好ましい

瞳 - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 和田たけあき

焦げ付いたこの街の背中に飽くまで翼を見出だす 一人ぼっちで捏ねた理由なんて正義にしかならないし ひといきに流し込んだ水が冷え切って喉を通るたび この体に通る道を全部教えてくれるから

幻

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

液晶の奥にはまだ開いてないページと話ばかり 頭の中までは覗かせてないのに分かる虫 明るくなって朝、また埋めるだけの腹 焦ったふりした功罪が一人洞穴でエコーしている

夢.jpeg

大渕野々花

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: sugarbeans

どこへ行けども何も分からないし 例えばコンビニで、 例えば明日の朝食 家に置き去りのパンは 乾いて固くなってる