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坂本冬美の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

また君に恋してる

朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬

百夜行

この世のむこうの そのむこう 落ち合いますか 死にますか 抱かれても…抱かれても…

こころが

私の泣き声さえ きっと知らないでしょう いままで笑顔だけを ずっと見てきたから

男侠

天を睨んで 牙むく龍に 惚れてよりそう 女花 まげてまがらぬ

夜叉海峡

乳房の夜叉を 隠してみても この血が 激しく 暴れます

アカシアの雨がやむとき

アカシアの雨に打たれて このまゝ死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のその中で

夜桜お七

赤い鼻緒が ぷつりと切れた すげてくれる手 ありゃしない 置いてけ堀をけとばして

弁天小僧

牡丹の様な お嬢さん シッポ出すぜと 浜松屋 二の腕かけた

愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中

女は抱かれて鮎になる

風が鳴く 雲が啼く 霧に隠れて山が哭く 恋に疲れた 旅ならば

白い蝶のサンバ

あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸

京都慕情

あの人の姿 懐しい 黄昏の 河原町 恋は

恋花

花は誰のために ひとりで咲くの 悲しいことも悩んだことも あったはずなのに 上手な恋を羨まず

月影のナポリ

ティンタレラ ディ ルナ 蒼いお月様 あの人に云って

うりずんの頃

恋破れ 夢破れ 今宵もまた涙 目を閉じて 思い出す

凛として

日が昇り 日が沈む 春が来て 夏が行く 生きとし生ける

風に立つ

青嵐に吹かれて 胸をはる 日もあれば 雨風にたたかれて 頭をたれる

夢屋

あんたが「夢屋」と名付けた部屋は 窓に波止場の 灯が見えた フラリと来る日は 機嫌が良くて

祝い酒

浮世荒波 ヨイショと越える 今日は おまえの 晴れの門出だよ

忘却

最後の夜も 同じ街角で 思い出はもう 増やさないように

骨まで愛して

生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた

愛燦燦

雨 潸潸と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

愛の詩

花は愛され 花になる 人も愛され 人になる

片想い

あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら

日々是好日

心に響けば すべて景色は絵葉書 短い言葉を添え つい誰かに自慢したくなる 子猫の欠伸も

あんちくしょう

女にゃ見えない 夢追いかけて あんちくしょう この手を振り切り 夜汽車に乗った

恋しくて

恋しくて泣き出した 日々などもう 忘れたの 今さらは もどれない

大阪で生まれた女

踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた

男惚れ

淀の水さえ 流れては 二度と逢えない 浪花街 星の数ほど

雨の別れ道

人もまばらな裏通り ひとつ差す傘 影ふたつ 今夜最後のつもりでしょう それで涙も終わるなら

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