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坂本冬美の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

また君に恋してる

朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬

夜桜お七

赤い鼻緒が ぷつりと切れた すげてくれる手 ありゃしない 置いてけ堀をけとばして

人生いろいろ

死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり

星影のワルツ

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の

凛として

日が昇り 日が沈む 春が来て 夏が行く 生きとし生ける

男の情話

意地を通せば 情が枯れる 夢にすがれば つき当たる それが世間と

あばれ太鼓

どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか あれも夢なら これも夢 愚痴は

愛のさざなみ

この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に

忍冬

淋しい女なんて 言わせない 私はひとり 冬をこらえて 花を咲かせる

火の国の女

肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかない

風に立つ

青嵐に吹かれて 胸をはる 日もあれば 雨風にたたかれて 頭をたれる

アカシアの雨がやむとき

アカシアの雨に打たれて このまゝ死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のその中で

月影のナポリ

ティンタレラ ディ ルナ 蒼いお月様 あの人に云って

AND I LOVE HER

I give her all my

情熱の花

ララララ…… ララララ…… 私の胸に 今日もひらく 情熱の花

百夜行

この世のむこうの そのむこう 落ち合いますか 死にますか 抱かれても…抱かれても…

北の海峡

北へ行く船に乗る 港桟橋は 寒さこらえる 人ばかり あなたから

こころが

私の泣き声さえ きっと知らないでしょう いままで笑顔だけを ずっと見てきたから

うりずんの頃

恋破れ 夢破れ 今宵もまた涙 目を閉じて 思い出す

おとうさんへ

躰は大丈夫かい 元気で暮らせよと 電話の向こうの やせた姿が浮かびます いつも照れては

百夜光

この世のむこうの そのむこう 落ち合いますか 死にますか 抱かれても…抱かれても…

石狩挽歌

海猫が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の ヤン衆がさわぐ 雪に埋もれた

津軽海峡・冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で

俺の出番はきっと来る (デモバージョン)

花の舞台の幕が開く 筋は一本 根性だけは どこの誰にも

風うた

赤いセロファン とかしたような 夕日の彼方に 昭和が揺れる 帰りたいけど

あの日にかえりたい

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

能登はいらんかいね

欠けた徳利に 鱈子のつまみ 酒の注ぎ手は 見染めたあの娘 能登はいらんかいねー

恋花

花は誰のために ひとりで咲くの 悲しいことも悩んだことも あったはずなのに 上手な恋を羨まず

片想いでいい

顔が好みとか そんなんじゃないの いつからか君が この胸を満たした 変わりゆく表情

愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中

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