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ゆずの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年9月17日

328 曲中 201-328 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

悲しみの傘

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

玄関の隅に少し大きな傘が掛けてある 照れ屋の君は普段は手も繋げないのに 雨が降る時はいつも僕を町へ連れ出して その日ばかりは嬉しそうに僕の傘に入ってきてたね....

君は東京

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

高校出て誰よりも先に一人暮らしを始めて 吉祥寺徒歩五分のワンルームに君は住んでいたね 初めて行った一人暮らしの女の子の家が君の家で バニラの匂いのするお香を君は焚いていたね

夕立ち

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

夕立ちの他に何を理由にしろと言うのか 何か言いたげな顔をして ごまかしては忘れてく 語り合う程確かな そんな時代でもなかった

ウソっぱち

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

もうあれからどの位 歩き続けて来ただろう 時はいつでも一瞬に 目の前を通り過ぎてゆく いつもの様に君は唄い

ダスティンホフマン

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

昨日の夜友達からの電話で 君が結婚するって話を聞いたよ 別にもう終わった恋だから 何て事はないけど だけどどうして胸が痛い

一っ端

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

「最近どう?」ってお前が電話くれるのはいっつも どうしてこんなにタイミングの悪い時ばっかで 「ギリギリどうにか生きてはいる」とグチるたび わかるよ どうにもならない日がお前にもあんだろう

積み木ゲーム

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

純情可憐なそんな言葉も 朝が来ればすぐに消えちまう 月日が経つのは早いものさと すぐに確かなもの見失う

蛍光灯の先

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

夜明け前の駅をふらつく 当たり前だけど 誰も居なくて 落とした目線をふいに凝らす

グッドモーニング

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

グッドモーニング 昨日までの雨がまるで 嘘みたいに 晴れわたる青空 グッドモーニング

日曜日の午後

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

僕は相変わらず 時計を気にしてる あとどれだけ一緒にいれるかな なんて こうしている事がずっと続くように

桜道2

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

桜道を君と駆け足で登った ふと見上げた空が夕焼けに染まってた 通い慣れてたこの坂道が やけに懐かしく想えた春のある日

ほんの一時間前

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

ほんの一時間前まで自分の事をグレートだとのぼせていた だけどどうだいこんなにも自信を無くしている ほんの一時間前まで君に逢いたくて仕方なかった だけどどうだい一人も悪くないさと想っている こんがらがったチエノワ

GO★GO!!サウナ

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

サウナ行こう サウナ行こう サウナ行こうGO!! 汗かこう 汗かこう

夕暮れどき

ゆず

並木道を歩けば黄昏の空に ささいな事もはるか昔の様に思えるけど 寄り添う君が一つ微笑む度に 僕は僕である事に気が付くんだよ

仮面ライター

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

古びた町角の小さな今にも壊れそうな骨董品屋で 丈夫そうだが気味の悪い笑い顔の仮面を買いました 心の中まで覆い隠せると店主の老人は言葉をはずませる 自分の胸の内を晒すのが恐いから誤魔化せそうなその仮面を買いました

新しい朝

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

遠くへ行きたいからしばらくここには戻らない 何も泣くことなかったんだけど 誰も知る事のない新しい空が見える 溢れ出す涙を道しるべに

チョコレート

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

あの時君は何故そんなにも優しかったの? 僕の側にいてくれたね 打ちのめされた雨の日の夜 君は僕の側にいた

真夏の太陽

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

又同じいつもの暗闇に 震えている心と身体 どれだけ悔やんでも 消せない事実もある

オーバー

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

愛してる 愛してる 理由なんていらない 誰になんて言われても構わない ただ君に触れていたい...

傍観者

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

(Ah!!) 横目でチラリ そこの傍観者 アンタに構ってる ヒマ無いよ

過食な健康食

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

深夜レストランに深緑のコートの男 老眼鏡をはずし向こうの若者を見てる ため息と同時に「飲み物はいらん!」と答える テーブルに置かれた味噌汁をすする

四時五分

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

(ハイ ハイ ハイ) どうしようもなく くたびれる毎日でした

巨女

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

朝起きて無性にコーヒーが飲みたくなって 僕はあの店にポンコツの車を走らせた ところで気になるウエイトレスのあの子は 知らぬ間に辞めていったと誰かが言ってた

春三

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

時には風に吹かれて 考える事もなく 廻る世間を見ていても 損した気にならない 丘の上見た景色は鈍より雲ってて

Chururi

ゆず

慣れてきたこの街にも 新しい暮らしにも レトリバーは今日も「ゆりあん」で 駅前のコンビニは なぜかごった返してる

ゆめまぼろし

ゆず

誰もが皆 聞く耳閉じた ワタシハシリマセンと 見え透いたデタラメが今日もまかり通ってく 真実が知りたくて旅に出たアンタは

むき出し

ゆず

買い被るなって たいそうな人じゃない 化けの皮剥いで 君に埋もれたい

NATSUMONOGATARI

ゆず

臨港パークから見えてる ベイブリッジの向こうに輝く 君と叶わなかった約束 何度も手を振るよ

フラフラ

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

時間がないぜ time is なんちゃらとはよく言ったもんだ うたた寝してるだけの毎日に中指立てても

ガイコクジンノトモダチ

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

外国人の友達ができました 納豆はあまり好きじゃないけど お箸ならうまく使えます 外国人の友達が言いました

日常

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

背中押されるように 君はまた街に溶ける いつものように人々の中へ あいつみたいに笑えれば あいつみたいにうまくやれば

ビーチ

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

さっき泣いたせいで 僕らは目を赤くして 哀しい恋の映画を観たんだ 眠れなくなって 砂浜歩き手をつないだ

いつもの病気

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

原因不明のいつもの病気 今日も心地よい耳なりと不快指数 おはよう宜しくと挨拶をすれば 姿を消すいつものように

レトロフューチャー

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

何もかんもを ブっ壊してばっかじゃ いつまで経っても かわりゃしない 古きものと

四間道路

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

なんでこんな狭い道が バス通りなんだろうって 気づいた時俺は 大人になってた

飛行機雲

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

つまずき止まりそうな ちっぽけな影法子 こうしてる間にきっとすぐに忘れてく 確かめに来た空はすっかり笑って 明日の行方なんか占ってみたり

灯影

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

また一つ消えゆく 私の光を奪いゆく いたずらに もう追う影もなく

うすっぺら

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

どうしてここまできたんだろう 見たことも聞いたこともましてや 町の名前だって知らない所になぜ? 何か見えない力が あったわけでもないのに

イエス

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

今にして思えば ただの意地っ張り 悪いのは考えすぎた 時間のせい

ムラサキ色

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

一国沿いをひた走る まるでいつかの旅人だな 近づくたびに遠ざかる 蜃気楼 誰にも知らせずに

代官山リフレイン

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

代官山の歩道橋の上から 眺めているのは 変わらぬままのオレンジの夕陽 街を染めてゆく お金はないが持て余した時間

慈愛への旅路

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

しぼみかけた夢 カバンの奥に押し込んだ 市営バスの窓に 映るのは疲れ果てた顔 飲み込んだ言葉

風吹く町

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

小高い丘の上から いつもの町を見下ろす 小さくうなずいた あの頃の僕がいて 見栄っ張りのヘビーゲージをかき鳴らしてみれば

Re: スタート

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

さっきまでのそこに 費やすだけの情熱など気にしながら 不意のコール また戸惑っては ちぐはぐな一日が始まる

眼差し

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

すれ違う人達の目に 憂鬱な空が映る 君は今どこで何を想う? やり切れない悲しみを 消えはしない痛みを

~風まかせ~

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

鏡の中曇った笑顔の僕を見た 優越感を食べたせいなのかなんてチョットね いつの間にか大切なのは 自分だけになっていた

リアル

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

通り雨が過ぎるまで ここにいるよ君と 気付かなかった事に気付いたりする ここが天国じゃなくても 君と出会えた喜びを

ニンジン

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

ぶら下げられたニンジンを よだれをたらして走り続ける 教え込まれた事を続ければ 誰かがエサを用意してくれる

チェリートレイン

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

大切な友達がそれ以上になった日 君が初めてママに嘘ついた夜 僕らは大人になったんだ 朝焼けの空

女神

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

大きなおなかを抱えながら 元町口で君は笑ってた 僕は訳もわからず泪が出そうで ただ君を見ていた 出逢ってからずいぶん経って

1

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

さあ行こう 走り出した 列車に今飛び乗って 遠ざかる誰かの声 消えはしない孤独と共に

白鳥

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

きっとまた会えるよね 約束したものね そしてまた生命は繰り返されてゆく いっぱい泪が出て 尽きる事ないくらい君の話をしたよ

風に吹かれた

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

足早に通りゆく人波を かきわけながら歩いてた 思い出す懐かしいあの唄を 小さい声で口ずさんでは

歩行者優先

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

つなぎとめた心の 行く先を見つめて 突き抜ける様な空を見る つないだ手の温もり 忘れない様に

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

僕等は あてもなく 気分次第で 気ままな毎日の中で いつも歩いている

桜道3

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

桜道を君と駆け足で登った 振り返った町がほんの少し変わってた 子供の頃転んでひざを擦りむいた ふいにそんな事想い出した春のある日

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

泪が溢れて 途方にくれた夜に さしのべてくれたあなたの温もりを 僕は忘れはしない

みぞれ雪

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

なんとなく空回り すれ違いは増えていく一方 交わす会話も仕事の話ばっか これじゃまるでキョウダイ それはちょっとした問題?

ダスキング

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

祝福の花もやがて散りゆく定めなら そうゆうもんだって知ってる 極論最後まで笑ってよ そしてリスク デメリット背負い込む

無力

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

どんなに誰かの前で虚勢を張ってみたって 君の前じゃいつも僕は無力 無力 ちょっとばかり良い曲が出来上がったからって 急ぎ足で君の元へ走る

手暗がりの下

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

手暗がりを味方につけて いつもこんなんだ それ以上でもそれ以下でもないさ 一体どうなんだ 夜は平気で寝てる小鳥

Theme~ひと夏のゆずマン~

ゆず

空の下で一人ボッチ 波の音だけが聞こえる あてもないまま この場所へ来たよ

おやすみ

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

花瓶に咲く花を眺めて見ては一人呟いてる ここに二人いたことも聞こえないふりの夜なんです 認めない事とそれとも戻れない場所を選んで 一つ先の路地を曲がりあなたに会えた事も

ジャニス

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

後先考えない言葉や行動に いつも振り回されて 何だかヘトヘトになってる僕だけど 時々ふと君さえいれば何も要らないなんて

終わらない映画

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

似かよった同じ様な毎日を 終わらないこの映画と一緒に進んで行くのさ 人に言わせれば何かが足りない 僕に言わせれば何かな「足りない」が足りてない

出口

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

何もなかったら本当に こんなに苦しまずに済んだのに だけど僕は君と出会った はじめから決まっていたのか?

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

今あなたは自分の夢を誰かに語れますか 「生きてる」という大事な言葉をどこかに置き忘れてる このまま冷たい風が僕らを包み込んでも 吠えているいつも僕らの中で「前へ進むだけの力が欲しい」

図鑑(日本生命 CMソング)

ゆず

めくるたび広がる まだ知らない謎だらけの世界 そっと開く めぐり合う誰かと 運命は何故ばかりの日々

つぎはぎ

ゆず

ゆっくりと行ったって別に貴重なことなどない むしろギリギリ詰めていったって何も変わることなどない いつもの袋小路 いくら叩いたって響いてはくれないから

SUBWAY

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

ここはまるでYouTubeで見た 都市伝説の地底世界みたいだ ゴーゴーと響く列車の地響き 吹き上がる風が やけに生温い

ゴールテープ(TEAM JAPAN公式応援ソング)

ゆず

もう無理だ 一歩も動けない ゴールテープは何処にあるの? 足元に散らばっている 瓦礫のような願いたち

六角形

ゆず

いいですね そーゆーの 浮かれきった町は今日も平和な日常を 装いながら皆で同じ事で一喜一憂して

チャイナタウン

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

私こんなに横浜に何度も 来るなんて思ってなかった 半分個した肉まん 湯気の向こうでクスクス笑ってた

SEIMEI

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

緑が生い茂る この大樹には 同じくらい それ以上の根っこがあって 土の下からいつも

愛こそ(伊藤園 お~いお茶 CMソング)

ゆず

愛こそ世界を変える 君となら信じられるんだ 夢から醒めても 夢みたいだ

みそら

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

君と歩く 川添いの道を 橋を渡り 見上げた月明かり

ビジネス

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

敏腕なんだか 絶妙なバランスだ 受験スクールをお出になって 追加いらずの三つ目のマイレージで進む 航海に異常なし

値札

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

こんな暇持て余してることってなかったよ 何を見ても何をやっても面白くない こんな三日月がきれいな夜だからこそ 外に出てみたい逃げ出してみたい

おじや

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

ちっちゃい頃の僕は 好き嫌いばかり言っていたけど バーバのおじやだけは 食べることができたんだ

マイライフ

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

君が笑ったから笑顔になれたんだ 喜びの歌を響かせて 吹き抜ける風笑った それはかすかな調べ

行こっか

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

巡る巡る季節は僕らを追い越して 大切な言葉を選んでる暇もなく 確かめた地図のあてなど 今日も探している 行く先は進むべき道の上を常に指す

君宛のメロディー

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

町の風くるまって 切り出すのを待っているのかい もう何回目だっけ またここに立ち止まったまんま

つぶやき

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

一体どれくらいの争いがあったんだろう 何かを探し求めていた 心もないのにいつだって笑顔を作ってみたりしてさ 何だか悲しいね

旅立ちのナンバー

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

向こうに遙か ぼんやりと見える どこまでも続き すぐに見えなくなって 微笑み交わす

今夜君を迎えに行くよ

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

響き渡るクリスマスキャロルが 街のあちこちで聴こえてくる 溢れる恋人達 君の家に続く道 今夜君を迎えに行くよ

ヒーロー見参

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

偽りとワリ合わず 進む世界の裏側へと 留まらずただ過ぎゆく二つの光 スキマ振り向くスキに逃げ出したのさ

夢の地図

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

あの日描いた夢の地図見つからなくても もっと素敵な夢を君と描けばいい くたびれた襟 ほどけた靴ひも直して

カーテンのせい

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

遠回りの日曜日 今日は何をする? テレビも最近つまんなくなったし 天気が良いかカーテンのせいで分からない いつも昼なのか夜なのか

ふくろ

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

言ってる事とやってる事が こんなにも違うんだね だからと言って心配なんてしない 間違っても口になんて出せない

季節はずれ

ゆず

胸の中にしまいこんだ八月の風の音がした 知りすぎる事が恐くてうつむいては吐き出す溜息 どこへ行けば逢えるんだろう そんな場所さえ作れずに 町は静かな灯をともして

ユーモラス

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

時々僕等はひどく落ちこんだりして 穴蔵の中に逃げこんだりしてしまう モグラになってしまったら太陽さえも恐くなって なかなかそこから抜け出せなくなるのさ 本当はそんなに難しくない話でさえも

かえるのご帰宅

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

向きあって見つめあう 恋人達が溢れ それに比べ僕は まるでかえるのご帰宅さ 言葉より大切な物ってなあに?

ねぇ

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

霧は晴れないまま遠のいてゆく街のざわめきため息は続くよ 無意味な時間の中に身をまかせてはまた自分を誤魔化して笑う この頃じゃ何も信じる事が出来ず どうにかなってしまいそうな毎日を過ごしてる

ダーリン

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

小さな事ですぐ悩む僕を 「大丈夫」って君が何気なく笑ったなら 冬の風は今日もずいぶん冷たいけれど どうにかなるさと不思議と想えた

かまぼこ

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

イカサマみたいな時計に騙されて カマボコみたいな電話の音で 「おはよう!」目が覚めてからが 駆け引きの始まり始まり もう幕はとうに上がってた

風とともに

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

ビルの間に吹く風 懐かしく暖かい風 こんな都会にも夏が訪れる前の優しい風が吹いた そうか もうこんなとこまで来たのか

ぼんやり光の城

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

工場の煙は今日も白く空へ昇り あれが雲を作ってんだって本気で思ってた 飛行場のそばのいつもの帰り道 何とかって言う名前の有料高速道路さ

未練歌

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

未練歌..... 時に僕は君のその優しさに甘え 自分勝手な思考に身を委ねていました 安定した日常に腹をすかして

朝もやけ

ゆず

薄明りの下 今日も一秒ごと押し出されて わがままな体と今にも落ちてきそうな現実 朝の光から伸びてきた手の平の上で寝転んでいる... 一体何をやってんだ!?

帰り道

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

向こうに見えた人影せわしなく 一日の終わりを告げる 歩道橋の上で流れゆく車見ながら 家に帰るだけさといつも僕はひとり言

大バカ者

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

6月に入る梅雨の季節がやってくる 今夜半にも嵐が来るという おとなしく今日のところは眠っとこうか? 午前3時じゃ寝るにはまだ早すぎるのかい?

ろくでなし

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

そう 今まで聞いた事も 初めから見たこともない あぁ くだらない

あの手この手

ゆず

どいつだ君のこと泣かしたヤツ 5つ数える名乗りを上げぇい どうやら覚悟はできてるようだが こちとら全く腕に自信なし

ALWAYS

ゆず

ガードレールに寄りかかって 夕陽に影が伸びてゆく もうすぐ夜が 飲み込んでゆくまで ほんの僅かなこのとき

そのときには

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

朝の光浴びて 「おはよう」「行ってきます」 何気ない日々 繰り返す喜び 噛みしめよう

TETOTE(YZ ver.)(スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』主題歌)

ゆず

Far Far Far Far Far...

風のイタズラ

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

見え透いた両手のウソと 意味のないガラクタ 移り変わる町の色に さびしさを覚える 矛盾のお守りにくれた

ロンリーカントリーボーイ

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

ロンリーボーイ見上げた空が青くきれいで なんだか憎たらしく思えてきて オンリーガール 君はたった一人の 僕の素敵な理解者だったのに

た Ri ナ ぃ

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

あらあら ごめんねenjoy中? いやいや こちらは炎上中 そりゃまた大変ね

いっぱい

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

ずいぶん会えない日が続いて 君の写真眺めてため息 今日も列車に揺られながら 唄うたいの旅は続く

終わりの歌

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

あの日 君が足を止めて 僕らの歌を聴いてくれた 全てはそこから 全てはそこから

T.W.L[Y.Z ver.]

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

前世 今世 来世 いいゼ 人生

背中

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

庭先で水をまく その背中は気付けば小さく 時の流れに残された あの日の面影は遠く 幼い頃の記憶

ゼンマイ

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

退屈な朝 飛び込んだニュース 流れはとどまらずに過ぎてゆく くたびれた自由

黄昏散歩

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

いつもの通りを歩き出す 何らいつもと変わってやしない 難しくって単純な捜索願いさ 何かいい事ないかって 迷い込んだ夜の虫が

人間狂詩曲

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

月が満ち欠けるように時は進んだ 言うのためらう僕は平行線上 誰も知らない場所だなんて君が 急に真顔で言い出したからさ

ワンダフルワールド

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

機関銃を抱きしめて眠る子供が 荒れ果てた大地で夢を見る頃 まばゆい朝の光に包まれた少女は 優しい母の声で目を覚ます

連呼

ゆず

久しぶりに会った友達が 何かヤな奴に変わってたよ いい奴だったのに その友達はこう言ってたよ 「お前全然変わってないね」って

スナフキン

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

悲しみに暮れそうな夜更けに 僕は今日も街へ繰り出して 何気なく空を見上げたら ギターをかき鳴らし唄うよ

陽はまた昇る

ゆず

作詞: 北川悠仁

作曲: 北川悠仁

「信じる事」恐くて震えていたんだろう? 眠れぬ夜を幾つ数えたの? だけど傷ついて流した泪の数だけ 僕らは強くなれたんだ 閉じかけたトビラにもう一度ノックして

月影

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

月影見つけたよ 君も見てるかな… 涙かくしながら歩く ちっぽけな夜に 君に言われたサヨウナラを何度となく思い出す

直径5mm

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

移りゆく季節の中であなたは何を待っているの? 繰り返す波濤を背にしてどこへ行こうと言うのか 消えてゆくよ あの日の影近づけず... 無くした物探して

ガソリンスタンド

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

夕暮れの空の匂いがした 近づくと無くなりそうで恐かったから そっと立ち止まり信号が青に変わると 押し流される様に僕は進む事しか出来なかった

人生芸無

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

そんなに簡単に創り出したルールを 一体誰が壊せるというのか 僕はたまらず一瞬をほうばり 知らないうちに罪と罰に並ぶ

踏切

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

昨日の夢 流行の唄 君の言葉 響く靴音 町のざわめき踏切の前立ち止まり

始発列車

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

二人で始発列車を待っていた明け方の歩道橋の上 流れ出した町をもうすぐ終わる夜を 君とこうして一緒に見ていた あの時大人になる事が少し恐いと言った君は

する~

ゆず

作詞: 岩沢厚治

作曲: 岩沢厚治

カッコつけた事は言えないけど oh! 君が好きだよ する~ する~

Interlude~Borderless Ticket~

ゆず

Is that a tear I

ゆずは、日本のフォークデュオ。セーニャ・アンド・カンパニー所属。公式ファンクラブ名は「ゆずの輪」。 wikipedia