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【評判】邦ロックのおすすめバンド30選!2020年に聴くべき若手や人気邦楽バンドを紹介 2020年7月

2020年6月17日

邦ロック おすすめバンド

日本には数多くのロックバンドがあるので、どれを聴けば良いかわからない人も多いのではないでしょうか。

この記事では現在、特に人気のバンドや注目されている最新の若手バンドを紹介します。

気になる邦ロックバンドがあれば、最新情報をチェックしましょう!

ココがおすすめ

この記事の目次はこちら!

人気 邦ロックバンド
2020年 最新 若手 邦ロックバンド

邦ロックとは

「邦(ほう)ロック」とは「邦楽(ほうがく)ロック」の略で、その名のとおり日本のロックのことです。

「ロック」というとバンドをイメージしがちですが、必ずしもバンド=ロックではありません。

たとえバンド形式でも、ポップスやジャズなどロック以外の音楽をしているバンドもあるからです。

古くは1960年代後半「はっぴぃえんど」などが、海外のロックサウンドに日本語の詞をのせて歌ったのが始まりとされています。

一方で、当時流行していたグループ・サウンズの代表「ザ・スパイダース」も、海外ロックバンドのビジュアルを参考に精力的に活動し、邦ロックのファッションスタイルを全国に広めました。

当時の邦ロックは、海外のスタイルを真似したものではありましたが、日本らしい歌謡曲の親しみやすさもかくれているのが特徴です。

日本語のみで歌うロックもあれば、英語のみで歌ったり、日本語と英語を混ぜて歌ったりするアーティストもいます。

つまり、邦ロックとは「海外のロックを参考に、日本独自の進化を遂げた、言語に縛られないロック」といえるでしょう。

人気の邦ロックバンド

人気 邦ロックバンド

邦ロックは1960年代からある音楽ジャンルで、サザンオールスターズやブルーハーツなど知名度の高いアーティストもたくさんいます。

最近は音楽番組でも日本のロックバンドを目にする機会が多いですよね。

邦ロックといっても、爽やかでポップなロックから激しめのロックまでさまざまなので、何を聴こうか迷った時はこの記事のバンドを参考にしてみてください。

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RADWIMPS

「ラッド」と呼ばれ、若い世代から絶大な人気を誇るRADWIMPS。

ボーカルの野田洋次郎さんの書く歌詞は、言葉にできない思春期の難しい感情を、独特な言葉で表現しています。

帰国子女でもある野田さんは英語も堪能で、優しく心地よい英語の発音も魅力の1つです。

映画「君の名は。」の主題歌として大ヒットした「前々前世」など、一般的にもよく知られています。

キャッチーで親しみやすい曲や切ない失恋ソングなど、人気曲がたくさんあるのでおすすめです。

ONE OK ROCK

日本だけでなくアジアや欧米でもツアーを成功させ、世界中から人気のバンドが、ONE OK ROCKです。

ボーカルのTakaさんの両親が、有名歌手の森進一さんと森昌子さんということでも注目されました。

ラウドロックやパンクロックから影響を受けた激しいサウンドが特徴で、Takaさんの迫力ある歌声は日本でもトップクラスの実力です。

Takaさんは英語も堪能で、日本で発売したアルバム「35xxxv」の曲をまるごと英語バージョンにした、海外版「35xxxv Deluxe Edition」もヒットしています。

近年では洋楽のロックやポップスに刺激を受けまだまだ進化を続ける、これからも大注目のバンドです。

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENは、2000年代から現在まで邦ロックの第一線を走り続けてきました。

現代の邦ロック好きの誰もが一度は通るバンドといっても過言ではないほど、邦ロックに大きな影響を与えたバンドです。

ボーカルの藤原基央さんが書く歌詞は繊細でリアリティがあり、多くの人の心に響きます。

ストーリー性がある曲も多く、世界観に入り込みやすいのも特徴です。

音楽の流行にも敏感で、近年では電子音を取り入れるなど、常に進化し続けています。

メディアにほとんど顔を出さないにもかかわらず絶大な知名度を誇り、ライブのチケットもなかなか取れない人気バンドです。

Official髭男dism

2010年代後半になって人気が爆発した、令和大注目のバンド、Official髭男dism。

「ひげだん」の愛称で知られ、瞬く間に大人気バンドへと成長しました。

サウンドはお洒落なオルタナティブロックで、ピアノを主体とした美しいメロディや、耳触りの良い爽やかな歌声が特徴です。

映画「コンフィデンスマンJP」の主題歌「Pretender」が大ヒットし、2019年には紅白歌合戦初出場を果たしました。

同年、日本武道館公演も大成功させるなど、これからの活躍に目が離せないバンドです。

King Gnu

King Gnuは、2017年突如フジロックに出演するなど、まさに彗星のごとく現れました。

2018年末ごろから一般的にも知名度を高め、2019年発売の「白日」で人気が爆発し、年末の紅白歌合戦にも初出場を決めるなど大ブレイクしています。

ラップやオルタナティブロック、ファンクなどのさまざまな音楽から影響を受けた「ミクスチャー」と呼ばれるサウンドが特徴で、常田大希さんと井口理さん2人の歌声は、邦ロック界でも指折りの美しさです。

また「白日」は、2019年に発売された曲の中で最もストリーミングサービスで聴かれた曲で、まさに令和の邦ロックを引っ張っていく存在といえるでしょう。

sumika

爽やかでポップな曲調で、若者から人気のsumika。

軽快なビートとお洒落なメロディは、特に女性から支持を得ています。

「Summer Vacation」などの大人な曲ではジャズのようなサウンドとメロディ、「リグレット」では王道ギターロックサウンド、「Lovers」では明るいポップサウンドと、歌詞に合わせたさまざまな引き出しを持つ魅力的なバンドです。

Mrs. GREEN APPLE

2013年に結成し、わずか2年でメジャーデビューを果たしたのが、Mrs. GREEN APPLEです。

ドラマ主題歌やCM曲にも抜擢されるなど、2017年に人気が急上昇しました。

全曲の作曲を担当する大森元貴さんはデビュー当時まだ10代と、邦ロックの次世代を担うバンドでしょう。

大森さんの爽やかな歌声、シンプルなギターリフとドラムパターン、みんなで歌いたくなるようなコーラスなど、とにかく明るい曲調が魅力です。

「サママ・フェスティバル!」で見せた定番の夏曲や「wanteD! wanteD!」のEDMを取り入れた踊れるナンバーまで、どんどん進化していくサウンドに注目が集まります。

[Alexandros]

「ドロス」の略称で親しまれるこのバンドは、2001年に[Champagne]という名前で活動を開始、2014年に現在の[Alexandros]に改名しました。

ギターボーカルの川上洋平さんの、一度聴いたら忘れない透き通ったハイトーンボイスが魅力です。

中でも2015年にリリースした「ワタリドリ」は大ヒットし、YouTubeで公開されたMVの視聴回数は1億回を超えています。

大型ロックフェスにも常連で、2010年代の邦ロックを代表する存在です。

back number

back numberは、邦ロックを普段聴かない人からも人気のバンドです。

多くの人が経験する恋愛の不安や切ない気持ちを等身大の言葉でつづった曲が人気を集めています。

「ハッピーエンド」や「クリスマスソング」など、バラード調のしっとりした曲も多く、普段J-POPしか聴かない人にもおすすめのバンドです。

MAN WITH A MISSION

メンバー全員が狼の頭に人間の体という異形の見た目と、激しいロックサウンドにラップやDJの音をミックスした個性的な楽曲で、一躍人気となったバンドがMAN WITH A MISSIONです。

思わず頭が振りたくなるラウドロックや、ライブで盛り上がるダンスロックなど、演奏の実力は世界的に認められています。

曲を全て英語の歌詞に変えた海外バージョンのアルバムで全米デビューも果たしました。

海外の人気バンド「Slipknot」が日本で主催する「KNOTFEST JAPAN 2020」にも出演が決定、着実に世界基準のバンドへと成長を遂げています。

UVERworld

アニメやドラマの主題歌で一躍人気となったUVERworld。

王道のロックサウンドと、ボーカルのTAKUYA∞さんの爽やかなハイトーンボイスの相性は抜群です。

ギターをかき鳴らし疾走するアップテンポな曲や、激しいサウンドにラップを絡めた曲、切ないバラードまで名曲がたくさんあります。

一方、ライブでは「男祭り」と称した男性限定ライブで2万人以上を動員するなど、前代未聞の快挙を成し遂げました。

ライブMCで「共に走ろう…共に走り続けるヤツは心で叫んでくれ!」と、ファンの背中を熱く押してくれるTAKUYA∞さんの人柄も、UVERworldが多くの人から愛される理由の1つです。

L'Arc-en-Ciel

1994年にデビューし、日本のロック界を長年引っ張ってきたバンドがL'Arc~en~Cielです。

日本や海外のロックはもちろん、ヴィジュアル系からも影響を受けた音楽性が、多くのファンを魅了しています。

デビューから2年後、1996年発売のアルバム「True」では、オリコン1位を記録しました。

ボーカルhydeさんの圧倒的な歌声とビジュアルには熱狂的なファンはたくさんいます。

今ではラルクを聴いて育った世代のバンドも多いため、現在の音楽シーンにも多大な影響を与えているでしょう。

結成から30年近く経った今でも、第一線で邦ロックを引っ張っているラルクに、これからも目が離せません。

B'z

これまでのCD売り上げは8200万枚を超え、50作近くものシングルがオリコンで1位を獲得するなど、B'zは邦ロックで圧倒的な結果を残してきたバンドです。

ボーカル稲葉さんのハイトーンかつ迫力のある歌声、ギター松本さんの演奏テクニックは両者ともに世界的に高く評価されています。

激しく力強い曲が多い中、50歳を超えた今でもライブでのパフォーマンスは圧巻です。

実力は衰えるどころか年々凄みを増し、まだまだ邦ロックのトップであり続けるB'zのこれからに、注目していきましょう。

GLAY

X JAPANのYOSHIKIさんプロデュースでも知られているGLAY。

「HOWEVER」「Winter, again」「誘惑」など多くの名曲を生み出し、なんと22年間連続でオリコン週刊チャートトップ10に入るなど、とても息の長い人気バンドです。

ボーカルTERUさんのハイトーンで圧倒的な声量、ヴィジュアル系やハードロックに影響を受けた激しいサウンドが、多くのファンを魅了しています。

一方、熱く胸に刺さるバラード調の曲もとても人気で、幅広い世代にファンを持つ、日本でもトップクラスのバンドです。

女性ボーカルの邦ロックバンド

男性ボーカルのバンドを紹介しましたが、女性だって負けていません。

圧倒的な存在感を誇る女性ボーカリスト、女性ならではの魅力を放つガールズバンドなど、邦楽ロックには魅力的な女性ボーカルのバンドがたくさんあります。

女性ボーカルのバンドをまとめたので、男性ボーカルとはまた違った魅力をぜひチェックしてください。

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東京事変

シンガーソングライターの椎名林檎さんを中心に2003年に結成され、人気絶頂の中2012年に突然解散を発表したバンド、東京事変。

それから8年後の2020年に満を持して復活し、日本の音楽シーンを揺るがす大きな話題となりました。

ベースの亀田誠治さんを筆頭に、個性的なバンドメンバーとジャンルに縛られない音楽センスが、多くのファンを魅了しています。

どんなにハイセンスな曲であっても、椎名林檎さんのずば抜けた表現力で形にしてしまう、まさに唯一無二のバンドです。

SHISHAMO

神奈川県の高校の軽音部で知り合い結成されたガールズバンドがSHISHAMOです。

2012年には、前身バンド「柳葉魚」で高校在学中に「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」で優秀賞を飾り、それをきっかけに現在の「SHISHAMO」に改名しました。

素朴な女の子の気持ちを歌った曲が多く、スリーピースらしいシンプルなリフや、メンバーのかわいらしいキャラクターなど、親しみやすい雰囲気が魅力です。

2017年には紅白歌合戦に出場、2019年にはベストアルバムをリリースするなど、これからの活躍にも期待が高まります。

SCANDAL

2006年に大阪で結成され、全員制服のMVや可愛らしい見た目に反したロックサウンドが話題に、2009年にはレコード大賞新人賞を受賞するなど、大人気のガールズバンド、SCANDAL。

デビューからわずか4年の2012年には日本武道館公演も成功させ、一気にスターバンドへとのし上がりました。

当初はルックスばかり注目され、アイドル的な人気が強くありましたが、2015年には海外ツアーを成功させバンドとしての実力も確かなものです。

邦ロックガールズバンドで、トップともいえるバンドでしょう。

Hump Back

Hump Backは2009年の結成から、度重なるメンバーチェンジを経て活動を続けてきました。

同じスリーピースのガールズバンド「チャットモンチー」に影響された、シンプルでキャッチーなサウンドと、ギターボーカルの林萌々子さんの力強い歌声が特徴の熱いバンドです。

所属するインディーズレーベルの関連レーベルには、My hair is Badやyonigeなどがおり、ともに日本のインディーズシーンを引っ張る存在として注目されています。

年間100本以上もライブをする生粋のライブバンドなので、ぜひライブにも足を運んで欲しいバンドです。

yonige

大阪出身の2人組ガールズバンド、yonige。

「アボカド」のMVがSNSを中心に話題となり、それ以降インディーズロックバンドシーンでは絶大な人気を誇っています。

シンプルなギターサウンドや、飾らない歌詞が同世代の女性から支持を得ており、2019年には日本武道館公演も成功させるなど、着実に成長している注目の若手バンドです。

CHAI

「NEOカワイイ」「ヤバいバンド」などと称され、徐々に人気を集めている名古屋のバンドがCHAIです。

双子のマナさんとカナさんを中心とした、個性豊かなバンドメンバーが多くのファンを魅了しています。

ファンクやラップ、ロック、ポップスなど、さまざまな音楽を取り入れたサウンドはかなり独創的です。

特徴的な歌声やメロディを、リズム隊のグルーブ感のある演奏で支えるバランスの良さも見逃せません。

2020年最新若手邦ロックバンド

2020年 最新 若手 邦ロックバンド

邦ロックの代表的人気バンドを紹介しましたが、若手にも良いバンドがたくさんあります。

ストリーミングサービスやSNSが発達した現代では音楽の聴き方も変わってきましたが、新世代にはどんなバンドがあるのでしょうか?

隠れた実力派バンドや独特のセンスを持ったバンドなど、これからに期待の注目若手バンドをピックアップしました。

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SHE’S

メンバー全員が1992年生まれの若手バンド、SHE'S。

ボーカル井上さんの温かい透き通る歌声と、王道のロックサウンドにピアノやストリングスの奏でる壮大かつ美しいメロディ、全てがマッチした世界観にうっとりすること間違いなしです。

オーケストラとバンドサウンドの融合は、爽やかな王道ポップロックにドラマティックさを加えています。

今までの邦ロックではあまりなかった曲調など、2020年さらなる活躍に期待です。

Nobel bright

大阪発、2013年結成のNobel brightは、路上ライブの様子がSNSで拡散されたことをきっかけに人気が出たバンドです。

ボーカル竹中さんの透き通るようなハイトーンボイスとロックサウンドの相性は抜群、エモーショナルなギターフレーズも印象深く、一度聴くだけで頭に残ります。

メンバーは1993年~1996年生まれと、かなり若いバンドながら完成度の高いクオリティが話題です。

「ポスト髭男」ともいわれる実力派若手バンドに、今後も注目していきましょう。

Nulbarich

suchmos(サチモス)などの活躍で注目されたシティポップで、次にブレイクするといわれているバンドがNulbarich(ナルバリッチ)です。

ロックなバンドサウンドにシンセやサンプリング音源、電子音を用いてシティ感を演出しつつ、シンプルに聴きやすくまとめるサウンドメイクが注目されています。

メンバーは謎に包まれており、素性がわかるのは中心メンバーのJQさんのみです。

彼はシンガーソングライターで、ビートメイキングがルーツとのことですが、他のメンバーの詳細なプロフィールはわかりません。

ヤングオオハラ

沖縄在住のバンド、ヤングオオハラは、2018年ROCK IN JAPANやRISING FESTIVAL 2018など、大型フェスに多数出演して話題となりました。

tetoやHump Backらとともに行った全国ツアーは軒並み好評で、邦ロック好きの間で徐々に人気が出始めています

ELLEGARDENといった2000年代のいわゆる「ノキノン系」の王道サウンドに、同じ沖縄出身バンドMONGOL800を連想させるようなまっすぐな歌詞とメロディが魅力です。

アップテンポな曲は夏にぴったりな爽やかな雰囲気を持っているので、夏フェスなどでの活躍が期待されます。

ネクライトーキー

ポップな音作り、とてもハッピーで楽しげなMVが話題のバンドが、ネクライトーキーです。

明るい曲調が魅力で、おもちゃのようなチープで可愛らしい音を多用した特徴的なサウンドは、1度聴いたら癖になってしまいます。

「根暗」がバンド名の由来だとは思えないほど、ボーカルのもっささんは天真爛漫、元気いっぱいの歌い方はまさにこのバンドにぴったりで、その世界観がじわじわと人気を集めています。

2020年冬にはメジャーデビューも予定しており、今後大注目のバンドです。

ニガミ17才

「嘘つきバービー」というバンドで活躍した岩下優介さんが結成した「ニガミ17才」は、奇妙な世界観を持ったバンドです。

ギターのお洒落なカッティングフレーズや、よく動くベースライン、サイケな雰囲気のシンセサウンドに、岩下さんの奇妙で変態的なボーカルが混ざり、邦ロックの中でもひときわ異彩を放っています。

不思議な世界観を持つニガミ17才ですが、なぜか耳から離れないボーカルラインと、特徴的な歌詞がドラッグのように病みつきになると話題です。

羊文学

ギターボーカルの塩塚モエカさんの素朴な歌声と、スリーピースバンドとは思えないほどの奥行きのあるサウンドが特徴のバンド、羊文学(ヒツジブンガク)。

シューゲイザーやポストロックから影響を受けた、幻想的でメロウな曲調と詩的な歌詞で歌われる曲は、まさに音楽と文学の融合ともいえます。

2020年8月には、大型フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演が決定しており、今後の活躍に注目が集まるバンドです。

DENIMS

大阪出身の4ピースバンドDENIMSは、ギターの軽快なクランチサウンドに、リズミカルなビートと歌が乗った曲が特徴のバンドです。

ジャズのリズムや、歌謡曲のような懐かしさを感じるメロディはとても心地よく、ひたすらお洒落でかっこいいゆるさが人気になっています。

2020年もゆるく心地よいサウンドが広まっていくこと間違いなしの注目バンドです。

MONO NO AWARE

八丈島出身のバンド、MONO NO AWARE。

FUJI ROCK FESTIVALなどの大型フェスへの出演や音楽番組での特集など、だんだんと話題になっています。

くるりやフジファブリックといったポップサウンドを連想させる曲と、言葉遊びをしたり韻をふんだりと、響きを重視した自由度の高い歌詞が特徴のバンドです。

プロミュージシャンからの評価も高く、ZAZEN BOYSの向井秀徳さんの直接のオファーで対バンに指名されたこともあります。

2019年公開の「沈没家族 劇場版」で主題歌を担当するなど、順調に人気を伸ばしているバンドです。

MOSHIMO

力強いサウンドにあどけないまっすぐな歌声が特徴的なバンドがMOSHIMOです。

反骨心や社会の息苦しさを表現しは歌詞からは、パンクロックの影響を感じます。

積極的にライブをこなしており、自主企画の「MOSHIFEST 2019」も成功させました。

「COUNTDOWN JAPAN」や「NUMBER SHOT」などの大型フェスにも出演し、ライブの動員数も順調に伸ばしている、若手注目株です。

邦ロックとは日本のロックのこと!人気の邦ロックを聴いて時代の波に乗ろう

「邦ロック」は日本のロックで、海外のロックにはない日本独自の魅力があります。

1960年代から受け継がれてきた邦ロックの系譜が、時代とともに進化しながら、今もライブハウスや音楽シーンを賑わせています。

今回紹介したような人気の邦ロックや、今後注目の若手邦ロックを聴いて、移り変わる時代の波に乗っていきましょう!

この記事のまとめ!

  • 邦ロックとは、海外のロックを参考にしながら日本独自に進化した日本のロック
  • 1990年代から邦ロックを引っ張るベテラン以外にも、King Gnuや髭男など最新の人気バンドにも注目
  • 男性だけでなく女性ボーカルも魅力的。
  • 次世代ロックバンドやシティポップなど、今までにない独創的なバンドや実力派若手バンドにも注目
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たらぐちはくや

たらぐちはくや

スクリームボーカル。オカルト・音楽ライター。へヴィミュージックとアイドルのオタク。引きこもり。オカルトや哲学、思考実験が好きです

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