1. 歌詞検索UtaTen
  2. 竹原ピストルの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

竹原ピストルの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

120 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

たった二種類の金魚鉢

竹原ピストル

つないでいたくはないのに ふりほどくことができないね 干からびた鱗のよう 並ぶ影と影

狼煙 (ver2)

竹原ピストル

マイクチェックなし 唐突に言葉の雨降らし 辻斬りに明け暮れる暮らし シーンの最底辺でエンターテイメント 野次を声援にひっくり返して

I miss you...

竹原ピストル

ぼんやりしていたら すっかり見失ってしまいそうで 目をこらして 目をこらして つとめて目をこらして

狼煙

竹原ピストル

マイクチェックなし 唐突に言葉の雨降らし 辻斬りに明け暮れる暮らし シーンの最底辺でエンターテイメント 野次を声援にひっくり返して

ドサ回り数え歌

竹原ピストル

一弦、二弦が切れるのは 仕方がないことでしょう 三弦が切れるのも まあ、仕方がないことでしょう

youth(テレビ東京系「Crossroad」エンディングテーマ)

竹原ピストル

友情もほどほど、恋愛もほどほど、 これといって縁を求めない人間がようやく まともに独りになれる場所っていったら、 昔から授業中の教室の片隅か、 ライブハウスの楽屋の中かって大体相場は決まってるんだ。

どっちみち どっちもどっちさ

竹原ピストル

クツのカカトがナナメに欠けている だからぼくはナナメにしか歩けない ぼくはナナメにしか歩けない だからクツのカカトがナナメに欠ける

オールドルーキー

竹原ピストル

散々好き勝手に 叫び散らして生きてきたから すっかりうってつけの声になってしまったよ 君にラブソングを歌って聴かせるには うってつけの情けない声になってしまったよ

俺、間違ってねえよな?

竹原ピストル

これこれこんな風に過ごしていきたいんだって かつて思い描いていた日々にいざたどり着いてみると 何故これこれこんな風にしか過ごせなくなってしまったんだと 今度は自分を欺きはじめる まるで同じ極同士の磁石の鬼ごっこ

3センチの歌

竹原ピストル

3センチ 雲が動いて 3センチ お日様が顔を出した 3センチ

父から娘へ~さや侍の手紙~

竹原ピストル

父は死にました でも 心配しないで下さい 父は死にました でも

何食わぬ顔で食ってきた

竹原ピストル

目糞こそいでぐねぐねと 始めようもないままに 細い朝日と浅い眠りが こんがらがってほどけない 半ケツさらしてぐだぐだと

誇れよ、己を。

竹原ピストル

突っ走れ、突っ走り続けろ。 ひとの行動に難癖つけるだけの奴らに つけられた難癖をブッ千切る速度で 突っ走れ、突っ走り続けろ。

逃がしてあげよう(「ルートインホテルズ」CMソング)

竹原ピストル

鏡色に凪いだ海 隆々と肥えた山 画用紙のように澄み切った空 きっと今夜は月が綺麗

水割りをうすくつくっていつまでも

竹原ピストル

ようやく家が眠り やっと自分を貸し切って 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも

Float Like a Butterfly, Sting Like a Bee!!

竹原ピストル

朝靄に滲んだ東の空 道のりを淡く齧るブーツの踵 寝てはいないが 起きてもいないまま あくびをひとつ

ぼくは限りない~One for the show~

竹原ピストル

滲んだ夕焼けを背に ぽんこつギターを背に カラスは街から家路に ぼくは旅路から街に 仕事を終えたあなたに向けて

Here we go!!

竹原ピストル

空よりも空っぽなポケット 放り込み放題の未来 何番ホームでも大丈夫 きっとたどり着けるはずなんだ 粉雪と桜の境界線またいで

一枝拝借 どこに生けるあてもなく

竹原ピストル

これっぽっちもお呼びでない春雨が これっぽっちもお呼びでないのは人ばかり 当の桜はにじんだ昼下がりの片隅 赤い唇の端をにやりとめくりあげている 一枝拝借どこに生けるあてもなく

ただ己が影を真似て

竹原ピストル

はじめて言われた悪口のはずなのに なぜかもう耳にタコが出来てたよ 思わなければ悩まねえさ ただ己が影を真似てうつむくだけさ

マスター、ポーグスかけてくれ

竹原ピストル

歌う前には酒を飲まないって 固く心に決めてるはずなのに どういうわけか歌う前こそ 特別 飲みたくなってしまうんだ

貴方は彼方へ

増田惠子

淡い夕焼け空にじっと目を凝らす 貴方は空の向こうにいるのかもしれないから またたく星空をふと見上げる 貴方は星の一粒になったのかもしれないから

はなす

竹原ピストル

思いがけずたどり着いた現在地 思いがけず巡り会えた景色 かろうじて夏を堰き止めていた淡い雲 もろとも真っ赤に燃やす夕日

~ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空~

竹原ピストル

ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 産むだけ産み餓死させる言葉 足音は発想の滑走路

ぼくらしく

竹原ピストル

季節の終わりの風が吹いている。 ふと思い浮かぶ顔がある。 甘いような苦いような。。 どっちつかずの感傷を持て余し、ツムジをつつく。

冬の星

竹原ピストル

汗染みのような影を垂らして 棒杭のように立っている 追憶のいよいよドン詰まり 夜空を見上げて立っている

s.o.s.

竹原ピストル

見上げると星がある うつむくと道がある どこにもない どこにもない 何もないとこなんてどこにもない

一夜(ドラマ「ブラック・ジャック」主題歌)

竹原ピストル

喉につかえた舌打ちを 無理矢理、飲み下すかのようにグビグビと お前は生ビール、チューハイ、ハイボール。。 みるみる重なりゆく伝票。 やれやれまた割り勘負けか。。

あっかんべ、だぜ故郷

竹原ピストル

鈍色の海を縁取りひしめく工場群。 痛ましいほど絶え間なく、果てしない律動。 散々、風に弄ばれた挙句、結局、雲のわずか手前で力尽きる煙突の煙。 列車は関節を軋ませながら、過去、現在、未来を事細かに縫い合わせる。

南十字星

竹原ピストル

己が胸の内と同じ色 島の夜道 真夏の夜風 熟れ果て爛れたアダンの実 虫に齧られ