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甲斐よしひろの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

87 曲中 61-87 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

絵日記 (薔薇色の人生)

甲斐バンド

鬼蜻蜒は日溜まりトンボ 夕焼けに染まって飛んでった 水遊びは縺れる光の輪 しぶきあげあげ虹の中 膝を抱えて笑っているのは

ダニーボーイに耳をふさいで

甲斐バンド

突然君が去った時から 始まったからっぽの日々 この街は風がいっぱい 君の香りがいっぱい 最後の手を振る雨の十字路

ノワール・ミッドナイト

甲斐バンド

姿を変えた天使と 秘密を分かち合い 夜に誘われながら 愛を交わした

フォーチューン・クッキー

甲斐バンド

占ったらどう?とバーテンダー さびれたBARの片隅で 割ったクッキーの紙切れに一言 「もう恋に落ちている」と

夜の向こうのブルース

甲斐バンド

だれも苦しみを感じない今夜 こうして雨の中に 立っていても 彼女の胸の真珠はちぎれてしまい 光ることもなく

最後の夜汽車

甲斐バンド

スポットライトは どこかのスターのもの 陽のあたらない場所を 僕は生きてきた ふりそそぐ白い

異邦人の夜(シスコ・ナイト)

甲斐バンド

サンフランシスコの青い雨に あの人は消えて サンフランシスコのうるんだ夜に あの人はとけて 最終案内の声がしたなら

男と女のいる舗道

甲斐バンド

男と女が舗道に立って かまれた傷を いやす 君と僕がこの街のぬくもりに触れ 肩を寄せる

嵐の季節

甲斐バンド

けだるく何もない 昼下がり 最後のビールを 飲みほして 手持ちぶさたで

ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)

甲斐バンド

銀の糸のように空を きらめきつたって降りてくる 雨のなか泣かないで涙は とっておいて愛しい人よ

TOKYO銀河

甲斐バンド

東京の銀河の中 生きていて 微笑んでいて 青空にとけこまずに 涙した日々もあったね

MIDNIGHT

甲斐バンド

思いきり泣ける相手が欲しい 心から守ってあげられる相手 二人一緒になり 暖かい家を持つ だけど不安にかられ

ダイヤル4を廻せ

甲斐バンド

初めにダイヤルまわしなよ ダイヤル4とまわしなよ あの娘の声が聞こえるさ 「こんばんは」とささやくさ お前の胸しめつけた

風が唄った日

甲斐バンド

陽炎に街がゆらぐ ため息に 人がゆらぐ どんな小さなものでも

東京の冷たい壁にもたれて

甲斐バンド

東京の冷たい壁にもたれて 1メートル君は60センチ とてもステキさ それは君にとってはただの遊び文句

ブライトン・ロック

甲斐バンド

今 銃撃の街の中 マシンガンの弾の雨 暗闇を吹きとばせ ワイルド・サイド

ティーンエイジ・ラスト

甲斐バンド

誓える言葉ならあるさ つなぎとめる夢も 少しなら だからこれ以上 闇を明るく

かりそめのスウィング

甲斐バンド

ジングルベルに街が うき足だった夜 人の声と車の音が 飛び交ってる ニュースは不況を喋い

昨日のように

甲斐バンド

僕の話を聞いてくれる あの人は哀しい女だった 飲みかけのグラスに嘘を数えて暮らす 僕のすべての愛は あの日においてきた

ひかりのまち

甲斐バンド

浴びるほど酒を飲んでいた 浴びるほどの陽の下 浴びるほどのおしゃべりと友達の輪の中 でも気がついたら 浴びるほどの愛をくれた

射程距離

甲斐バンド

柔らかく生めいて 羽毛のような肌 指がすべって行き たどりつくのは汗 くだけ散る西陽と

人生号 Jinsei-GO!

甲斐バンド

お急ぎですか そこの旅人さん 何から逃げてるんでしょ 追いかけるのも あきらめましょか

TOKYO 銀河

ジェロ

東京の銀河の中 生きていて 微笑んでいて 青空にとけこまずに 涙した日々もあったね

ランナウェイ・ブルース

甲斐バンド

タウンホールの灯の下で 人が死んでいた 寒くて暗い夜の中で 誰かが殺されていた 何人かが口をそろえて

そばかすの天使

甲斐バンド

あたしを捨てて行っちまった あんたの背中に 好きよ好きと何度も 叫びつづけた

エメラルドの爪先

甲斐バンド

ああ 熱かったあの季節をあなたは 止めるのもきかず手放してしまった ああ 汗ばむ熟れた肌にたわむれて

ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)

TOKIO

銀の糸のように空を きらめきつたって降りてくる 雨の中 泣かないで涙は とっておいて愛しい人よ