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佐々木健太の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

72 曲中 61-72 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

魚の骨

藍坊主

本を読んでも胸に 何もこない毎日を 繰り返すたび僕は ゆっくり消えてるのかも 新鮮さ

星霜、誘う

藍坊主

猫が僕の椅子で丸く寝ている もし明日世界恐慌が起こっても 猫は眠る やっぱり丸くなって

鬼灯

藍坊主

草原に渡る笛 音を辿ってパジャマで 精神世界の風景 いや 狂信的な太古のムーンの下

トランスルーセント

藍坊主

まるで群青が天体から降り注いだような虫の声を聞いた。 気のせいなのか、すぐにそれは奇妙に折れ曲がった調子で、地下鉄に消えた。 軋むレールと、故郷の風景が、混じり合った、半透明の視界。

エフィラ

藍坊主

月の差す フラスコ 泳ぐ エフィラ

ラストソング

藍坊主

なぜ、こんな苦しみや悲しみが、世界中に充満しているんだろうって、 絶望の真っ最中にいるあなたは、きっと思ってるんだろう。 決して長続きしない幸福感、安定なんて知ることのない安心感、 のぼったかと思えばすぐに崩れる、何が素晴らしい世界だって。

氷に似た感応

藍坊主

感情、これ以上のビジョン、めった刺し、雑誌放って崩壊、凍った凝った夜空に、 連綿と、連日、人体模型の図ずっと描写、秒速、病気のような気分で、 アカン、感情じょうろ状、漏れて、徐々に二三四体、模型五体、分裂、ろうろうと、六体、 一斉に心臓共鳴、めいめいの、目、目、点灯、滔々と、つのる。

いわし雲

藍坊主

明日から何しよう、いざ自由になると、 いろいろ忘れてる、文字の書き方とか。 仕事はもうやめた、だってつまんないんだもん。 うまく言えないけど、夏が始まってる。

桜の足あと

藍坊主

たんたん、と、刻んだ、あなたへの想い 私は、毛糸だけを、紡いだわけじゃない とんとん、と、叩いた、背骨の裏側 夜が死に、朝がくれば、笑えるのかしら

ランドリー

藍坊主

君が泣くのなら僕は笑うから ここから辿ろう 涙の向こうへ 眩しすぎる蛍光灯

空を作りたくなかった

藍坊主

エリゴザール、スピューラミー、形はない 意味もない、それでも、それらはあるのです、ここに、こうやって 輝きをなぜ、壊してまで、人は意味を与える そこにある存在、ただそのままをそのままに、僕は、肯定する

ガーゼ

藍坊主

生きて死んでゆく 僕たちはどこへゆく シリウスもカノウプスも 今日はやけに眩しい気がするよ 僕の輝きは