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南こうせつの歌詞一覧

108 曲中 1-50 曲を表示
タイトル アーティスト 歌い出し

男が独りで死ぬときは

南こうせつ 男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら

おかえりの唄

南こうせつ この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば

南こうせつ 妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝息を たてている妹よ

れくいえむ

南こうせつ さくら草の 鉢をかかえて その人が もう来る頃

青春の傷み

南こうせつ だから僕は 風を感じて 遠い日のあの唄 口ずさんでる

旅立つ想い

南こうせつ 星降る前に洗った髪を 君は夕焼けで乾かしていたね 心の隅に吹きくる風は ほんのちょっぴり幸せのかおり 首をかしげてほほえむ君の

夢一夜

南こうせつ 素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる

うちのお父さん

南こうせつ 汗をかいたので一休み マキ割りは疲れますね お父さん もうすぐ日が暮れる カラスが飛んでゆく

夢の時間

南こうせつ 風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れたら 穏やかな また生き方が

種を蒔く人

南こうせつ その先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow

海と君と愛の唄

南こうせつ 君が素足で踏んだ 砂の白さがしみる 長いおくれ毛 潮風がからかうよ 過ぎた日が過去ならば

僕の胸でおやすみ

南こうせつ 君の笑顔の むこうにある悲しみは 僕のとどかないところに あるものなのか ふたりで

春の恋文

南こうせつ 風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出

幸せになろう

南こうせつ あの緑のほほえみが 君にも見えるかい みずみずしい春のメロディー 僕が奏でてあげる

酔いどれかぐや姫

南こうせつ 青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや姫 うつろな笑いを浮かべ 妖しい言葉を投げて

加茂の流れに

南こうせつ やさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつる あなたの姿

星降る夜

南こうせつ 星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して

息子

南こうせつ 明日の朝 息子が出て行く まぶしい背中で ここを出て行く 思えば

あの人の手紙

南こうせつ 泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には

虹とアコーディオン

南こうせつ 疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋

南こうせつ 旅の宿 窓を開ければ 船の底 たたくさざなみ 星ひとつ

あの日の空よ

南こうせつ あの日の空よ あの日の夢よ 去りゆく日々を 知っているのか 君を愛して

おもかげ色の空

南こうせつ 別れた時 おもかげ色の 空を忘れました 飲みかけの グラスに映った

ワイルド・ワン

南こうせつ 青い 夜明けの闇に めざして 君の名を 呼んだけど

銀色のオルゴール

南こうせつ 闇から生まれた 銀色のオルゴール 凍り付いたままの 鍵は解けて 初めてのメロディに

春に想えば

南こうせつ 峠越えれば 風はやさしく 友と遊んだ ふるさとの川 おぼろ月夜に

君がいたから

南こうせつ なにもない海沿いの小さな町は 僕たちの青春を燃やした町さ それとなく待ち伏せた憧れの君 肩並べ帰る道夕陽が染める

ねがい

南こうせつ どこか遠くへ行きたいと 懐かしい人が歌っている 机の上の小さなラジオで 行きたい いつか行ってみたい

神田川

南こうせつ 貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに

好きだった人

南こうせつ 好きだった人 ブルージーンを はいていた 好きだった人 白いブーツを

オハイオの月

南こうせつ 思い出すよ 君と北海道を旅したことがある 東へ向う夜汽車の中 君は僕の肩に 頬つけて

青い旅人

南こうせつ 人知れぬぶどう畑に ゆく夏の影を求めて もう一度生きてみようと 道だけを探しに来たよ

満天の星

南こうせつ にぎやかに歌った コンサートは終わり 君は家路に急ぐ 待つ人のいるうちに すぐにおかえり

思い出にしてしまえるさ

南こうせつ ぼくは旅を抱いて ねむるようになった きみは淋しさと 話すようになった いつも見送ってばかりいたって言って

雪が降る日に

南こうせつ 雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から 窓の外は何にも見えない 見えない

淋しい鞄

南こうせつ 男はいつでも心の中に 淋しいかばんを持っている 日々の暮らしを渡る時 信号待ちで止る時

あの日から

南こうせつ あの日から好きでした でも言えませんでした 君は いつでも そばにいたのに…

北の旅人

南こうせつ 若さにつまずいて ベソをかいた あの夏の日 毎晩恋しくて

今日は雨

南こうせつ 国道沿いの 二階の部屋では 目覚めるときに 天気がわかる 今日は雨

幼い日に

南こうせつ 石ころだらけの この道を まっすぐ歩いて行くと 親せきの おばさんの家

マキシーのために

南こうせつ マキシー それがお前のあだ名さ マキシー お前は馬鹿な女さ マキシー

雪手紙

南こうせつ ふるえてこぼれた 砂糖のように 雪が降ります さよならの街 終った恋は

越後獅子の唄

南こうせつ 笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児

赤ちょうちん

南こうせつ あのころ ふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて

おまえが大きくなった時

南こうせつ あの青い空に 白い紙飛行機が 夢を 運ぶだろうか おまえが大きくなった時

元気でね

南こうせつ いろんなことがあったけど 君に会えてよかった 今日はぐっと 飲み明かそう 久しぶりの友

インドの娘へ

南こうせつ 思い出すよ アニタ 母なる国インドヘ帰っていった 思い出すよ アニタ

粉雪

南こうせつ どこか似ている この街を吹く風 セーター姿の 小さな君と 指切りした町

月夜の晩に

南こうせつ 月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない

緑の旅人

南こうせつ あの頃 何もかも 何もかもすべて振り払って 素のままに自分を 生きてみたかった