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秋田ひろむの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

165 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ブラックボックス(アニメ「NieR:Automata Ver1.1a」第2クール オープニングテーマ)

LiSA

スペースシップ 僕を置いてって 誰もいなくなった 星に落ちた翳りを スペースシップ

ヨクト

amazarashi

ヨクトはとうとう気が触れたみたいだ 神経症的な陽光の断絶 ポリ袋の夜明けは半ば難破船 社会生活の規律に座礁する

古いSF映画

amazarashi

昨日の夜遅く テレビでやっていた映画を見たんだ 未来の世界を舞台にした 海外の古いSF すでに世界は汚染されて

小市民イーア

amazarashi

すっかり萎びてしまった 死なばもろともがそっぽ向いた 才能不在が前提 天才より働く常人 けど誰にもある限界が

超新星

amazarashi

どこの誰だと問われ行く道を指さす 野望はあらすじより似付かわしい背表紙 今日の風はどうだ けぶる都市の荒野 itunes

月曜日(漫画 月曜日の友達 主題歌)

amazarashi

体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな

ヒーロー

amazarashi

食欲がないもんだからさ 別に小銭がない訳じゃないんだよ 君の横顔を見ていると そういう事を言いたくなるんだよ もしも明日世界の危機が来て

ラブソング

amazarashi

未来は無いぜ 陽も射さない 時代葬ったカタコンベ 油田から昇る黒煙に 咳き込む妹微笑んで

スワイプ

amazarashi

やくざのバイトで密漁 溺れて死んだ上級生 昔はやればできる子 憑りつかれたなら手遅れ 自殺者は年何万人

ゴースト

amazarashi

振り返れば果てしない ゴールはそう遠くない 住宅地のジムノペディ BGM の旅行記

インヒューマンエンパシー

amazarashi

自分欺き嘘つくのはどんな気分だい 下らなくて泣けてくる最低だよ 新品にいっそ交換はできないもんかね 9V の電池みたいに人生も

夏を待っていました

amazarashi

君はまだ覚えてるかな 幼い頃の暑い六月 廃線になった線路を 僕等はどこまでも歩いた 乗り気で水筒なんかを

リビングデッド

amazarashi

ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って 空いた穴

たられば

amazarashi

もしも僕が天才だったなら たった一つだけ名作を作る 死ぬまで遊ベる金を手に入れて それこそ死ぬまで遊んで暮らす もしも僕が王様だったなら

穴を掘っている

amazarashi

穴を掘っている 人生どこで間違えた 穴を掘っている 自暴自棄にスコップを突き立てる 風が唸る森

逃避行

amazarashi

地下鉄にへばり付いたガム踏んづけて もう何もかも嫌になった ああもう全部止めだ ここにしがみ付いてる価値はない そもそも前から気に食わなかった

ワンルーム叙事詩

amazarashi

家賃6万のアパートで僕らは世界を旅する 燃える都市 干上がった運河 呆然と立ち尽くす老人 僕らのワンルーム叙事詩は無線LANで

ナイトメア

amazarashi

僕は悪夢 それかピルカッターで 真っ二つに割れたハート 不純とイノセント オーロラ、君は泡沫

アルカホール

amazarashi

宵の淵に腰掛け物思い 街は馴れ馴れしかった、当時 でも、親しい顔すれば素通り 脆い思い出は溶けてしまった氷 彼はキスした手首の傷に

月が綺麗

amazarashi

僕が言葉を話す 君が言葉で答える 僕らの距離を埋めたのは きっと言葉だった 地面に寝転んで星を

ひろ

中島美嘉

ひろ お前に話したい事が 山ほどあるんだ聞いてくれるか? 何度も挫けそうになった事 実際

あんたへ

amazarashi

はやく 涙拭けよ 笑い飛ばそう 僕らの過去

アンアライブ

amazarashi

日が照るビルディングの 影が僕と知ったよ 生まれてこのかた光は 僕以外を照らした 権威のブレスレット

黎明期

amazarashi

届くことが果たせなかった手紙が 落涙となったそうだ したためた悲哀だった どれだけ慕ったとて この手戻らないもんが君を定義していたんだよ

ライフイズビューティフル

amazarashi

何がどうなって ここに立ってるんだ 時々われに帰って 首をかしげるんだ 歌うのが好きな少年だった

ジュブナイル

amazarashi

自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女

冬が来る前に

amazarashi

冬が来る前に 夜半の波止場でビールを飲もう 星座の肩に腰掛けて 溜息も潮風も似たもんさ

アオモリオルタナティブ

amazarashi

放課後チャリでにけつライブハウス たくやのムスタングは水色 どんな未来を迎えようとも 恐れるに足りぬ 青さが血走る

僕が死のうと思ったのは

松下優也

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

独白

amazarashi

私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか? 身を投げた漆黒の太陽が 遺言のごとく焼き付けたひと夏の影絵は トイレの汚物入れの中で真っ赤に滲んで泣きじゃくるばかりです