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秋田ひろむの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

166 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ごめんねオデッセイ

amazarashi

朝日が見たい 寝て起きて 食うための労働 生きるための咆哮 プラスアルファコード

冷凍睡眠

amazarashi

冷えたコンクリート もたれて頬を付ける 目線の先 西日に漂う埃を見る 何を話すでも無く

空っぽの空に潰される

amazarashi

受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった 満たされた気持ちになって その実また空っぽだ お金は多い方がいい

ジュブナイル

amazarashi

自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女

おんなじ髑髏

amazarashi

もしも悪党だってさ 偉大な賢人だってさ 燃えたらおんなじ髑髏 僕らは髑髏になる途中 今まさに

パーフェクトライフ

amazarashi

上手くいかねぇや っていつもの事だろ 不出来な人間なのは 痛いほど分かってる さっき飲み込んだあの言葉は

自虐家のアリー

amazarashi

いずれにしても立ち去らなければならない 彼女は傷つきすぎた 開かないカーテン 割れたカップ 流し台の腐乱したキャベツ

あんたへ

amazarashi

はやく 涙拭けよ 笑い飛ばそう 僕らの過去

小市民イーア

amazarashi

すっかり萎びてしまった 死なばもろともがそっぽ向いた 才能不在が前提 天才より働く常人 けど誰にもある限界が

収容室

amazarashi

彼は外を知らずに 生きてきたから こっから逃れたいなんて思わない 小さな窓に縁どられた空に やるせなさ透かして

あとがき

amazarashi

通りすがる風景に 秋の陽はなんだかやけに鋭利 日常は徐行ぎみ 恐る恐る生きる意味 まるで酔っぱらいの世迷い言みたいに

ピアノ泥棒

amazarashi

僕は泥棒 昔の話 話半分は酒の席のご愛嬌 真に受けるなよ 本気にするなよ

無題

amazarashi

木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描いていた 描きたかったのは自分の事 自分を取り巻く世界のこと

俯きヶ丘

amazarashi

いつかがまだいつかであったとき 擦り減ったため息を束ねては積んだ 車両倉庫の雨音に 昔日の車輪は錆びて軋むばかり 昨日が愛おしいと泣いたら

メーデーメーデー

amazarashi

茫漠たる享楽の混濁する網膜を 老若男女すべからく漂白するコンダクト 思考なきマスゲーム 堕落の行進曲 反旗も空しく

ひろ

amazarashi

ひろ お前に話したい事が 山ほどあるんだ聞いてくれるか? 何度も挫けそうになった事 実際

性善説

amazarashi

ねえママ あなたの言う通り 彼らは裁かれて然るべきだ 奪えるものは全部奪っていった 崩れたビルに

月が綺麗

amazarashi

僕が言葉を話す 君が言葉で答える 僕らの距離を埋めたのは きっと言葉だった 地面に寝転んで星を

百年経ったら

amazarashi

眠りから覚めても動けない身体 病み上がり 人らしき人以下に成り下がり 価値のない物に価値を付け 価値観とうそぶくものに

もう一度

amazarashi

バイトの面接ばっくれて 雨雲眺めて不貞寝さ ビールの空き缶で膨れた ゴミ袋で夢も潰れた どっかで諦めていて

穴を掘っている

amazarashi

穴を掘っている 人生どこで間違えた 穴を掘っている 自暴自棄にスコップを突き立てる 風が唸る森

この街で生きている

amazarashi

空白みたいな 何もない空を ずっと眺めていたら 全部がもうどうでも いいやって思えて来るんだよ

カシオピア係留所

amazarashi

生後間もない詩を引き連れ 桑の枝に旋律を括り付け 制服の丈に似合わない 言葉らを鞄に忍ばせて カシオピア係留所の灯りの下

かつて焼け落ちた町

amazarashi

世界中どこでも暮れる ありふれた夕日が 特別になったのは 僕らの育った町 知ってしまったから

空に歌えば

緑黄色社会

虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く

たられば

amazarashi

もしも僕が天才だったなら たった一つだけ名作を作る 死ぬまで遊ベる金を手に入れて それこそ死ぬまで遊んで暮らす もしも僕が王様だったなら

14歳

amazarashi

灰の歌 才能不在 哀悼弔い 常磐線下りのホーム

どうなったって

amazarashi

新幹線も飛行機も 窮屈だから嫌い それでも会いたい人には 会いに行かなきゃだな 夜が更けたら

海洋生命

amazarashi

水を売るならば乾燥した砂漠で 安心を売るならば干からびた不安へ 不安がないならば、電波でばらまいて 強迫観念の砂漠を各地にばらまいて 目を閉じて、良心は「痛くない」と笑った

ナモナキヒト

amazarashi

一人の夜の寂しさを 言い訳にしてみても 傷つける為の言葉は 空しくなるだけ それでも