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日食なつこの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

105 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ワールドマーチ

日食なつこ

ワールドマーチ 高らかに声を上げて 世界は今日も行進を続ける 足並みを揃えて前を見据える 体と思いは食い違っていてもよしとする

日食なつこ

煙のようにとめどもなく続いてく意味のない話 明日にはきっと覚えてないような中身のない話 ゴシップ誌のように節操もなく囃したてる滑稽な話 白濁した水中を抜けていくようなひそやかな話

Misfire

日食なつこ

同じような文字面を なぞるようなメールが途切れて どうどう巡りの夜 変わりない毎日は味気ない

11年

日食なつこ

1980年代に取り壊された建造物 物心つく前に最終回を迎えたドラマ あと11年はやく生まれていたなら

黒い天球儀

日食なつこ

誰かの怒りを垂れ流したようなまっ黒い空のミッドナイト いつまで待っても出て来ない星に天球儀も黒いまま のろのろ巡る鈍足の世界は言葉だけが俊足 ぶつからないように辺りを見ては止まって怯えて縮こまる

julep-ment flight

日食なつこ

海岸線 誰より遅い速度でゆく 季節は春 にはちょっと早い 枯れた草と砂と重い潮風が似合う

夜刀神

日食なつこ

毎晩頭を垂れては よろずの神に乞い願っている 今宵でこんな苦しみは どうか終わらせてはくれまいかと さりとて僕の徳が足らんか

夜間飛行便

日食なつこ

幾星霜ぶりの感情です それは突然降り落ちた 11月、散って枯れる季節にひとり芽吹いて勝手に咲いた花 ずいぶん前に忘れていたんです

ダンツァーレ

日食なつこ

逃げ道を断ち切って 言い訳は捨て去って 新世界へ漕ぎ出した 僕の明日に光あれ 可能性は待つもんじゃなく

空中裁判

日食なつこ

ずっと前から気になっていた 運命に逆らえばどうなるのか 試したことはないんだが 試す価値あるもんが無いんだが

2099年

日食なつこ

泣いてる君を連れ出してほら宇宙旅行に行こう 行き先は遥か遠い君の故郷の星 狭い部屋の窓を開けて夜を切り裂けトランジスタ 怖くないさ あれは君を迎えにきた電波

ハッカシロップ

日食なつこ

大都会の空は狭いって歌が今日も増える世界 両手いっぱいの青空でなくちゃ感動できないかい ハッカシロップの夕暮れ ひどく目の良い君は

サイクル

日食なつこ

明けて曇天 羽ばたくからす 明日と云う言葉は地雷 空けて飲み干す栄養剤 本日もつぎはぎだらけの延命

あしたあさって

日食なつこ

今聴いてるレコードが いつかは割れてしまうこと 今生きてるあなたが いつかは死んでしまうこと 煌めいてるこの世が

竜巻のおどる日

日食なつこ

冬の嵐 揺れる街 突き飛ばすような強い風 どんな声も飾りも 今日はただの木枯らし

ラスティランド

日食なつこ

壊れてはいないからという理由だけで 存在をし続けるいつかの夢の名残り その場所にあるものはとうに皆朽ちてしまった 触れてももう動かない

leeway

日食なつこ

leeway 立ってらんないほどの強い風に煽られ Now is the

ライオンヘッド

日食なつこ

ライオンヘッドは風に揺られ 今日も孤高をたなびかす 遠方跳ねるガゼルの群れ 襲うのだって勇気がいる

蜃気楼ガール

日食なつこ

垣根からあふれた蝉の声 気を取られた一瞬で君は水蒸気のように変わっていく 立ち昇るいくつもの感情 隠せない本当の思い

夕闇絵画

日食なつこ

グレイオレンジ街は夕暮れ 途絶える風 サイレン 覚えておきたい景色は多くはない そう今目の前の君以外にないのさ

真夏のダイナソー

日食なつこ

口を開けて 空を見ていた 視線の先に 巨大な雲 隣で君も

seasoning

日食なつこ

レシピどおりに作った筈のディナーを 最後の火加減で台無しにして泣いた 隠す間もなくフォークで刺して口に入れ 「死ぬほど不味いけど食べる」 と笑う君がいた

It seems like a frog

日食なつこ

あじさいの花咲く道を端から端までむしった ひどく機嫌の悪い夜 さっきまで大暴れしてた土砂降りもどこかに消えて 中途半端に蒸し返す6月の夜

非売品少女

日食なつこ

花は風に舞っては揺れるものそして少女はいつも清いもの 世界の水準からあぶれてしまって息をひそめているばかり およそ表だって目立ったりはできない言うなら日蔭の小石 おどり出てみたい欲はなくもない

シーラカンス

日食なつこ

水切の石みたいに 放り出されたあたしの体 一度水面を擦めるとそれは 段々と頻度を増して やがて水中に沈んでいく

天井のない部屋

日食なつこ

危ないと言われたから聞き入れた それまで 安全と言われたから着いて行った それまで 誘われた部屋の戸の鍵が閉まった

深夜潜水

日食なつこ

夜になっても眠らない僕と街の灯りは ひっそり冷えた深海底をゆらりゆらす深海魚 遠く頭上にさぽっかり、そうしてひんやり浮かぶ満月は ひっそり冷えた深海底 その水面の目標点です

閃光弾とハレーション

日食なつこ

真夜中に火がついちゃって ほとばしるまま吠えている 一度でも書いたら消せぬペンで 戻れぬ道に名を刻む

ダム底の春 feat.Sobs

日食なつこ

作詞: 日食なつこ

作曲: 日食なつこ

編曲: Sobs

お気に入りの場所を誰にも教えないまま何度目の春 今日も水位はひどく低い無人のダム 干からびたダム 適宜適切な距離誰とも測れないまま快適な日々

日食なつこ

極東の太陽名乗る町で 持て余して追う木枯し 喉の奥で知る秋の終わり 人を愛せず季節を愛した