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日食なつこの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

106 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

11年

日食なつこ

1980年代に取り壊された建造物 物心つく前に最終回を迎えたドラマ あと11年はやく生まれていたなら

開拓者

日食なつこ

一般的に普通1分で歩く距離を 3分4分かけて歩いてく人がいる 1歩踏み出すたびにその意味を考える ちゃんと確認してからじゃなきゃ 進めなくて遅くなる

ルーガルー

青山吉能

美しくなくていいんだよ きっときっときっとさ 焦れったい速度で落ちる陽を 燃え盛る瞳で見送った 起こせない革命のかけらを

うつろぶね

日食なつこ

考える事を辞めてしまった真っ黒い船が海に出た 廃棄物のような理想を積んで全速力で飛び出した 胸に掲げた金ぴかのドクトリン 只一つのそいつの誇り 風になびく心とかいうものは置いてこいと教えられていた

泡沫の箱庭

日食なつこ

夢から醒めるその刹那に 懐かしい人の匂いを嗅いだ 長らく焦がれたその影は まっすぐにこちらを向いていた

真夏のダイナソー

日食なつこ

口を開けて 空を見ていた 視線の先に 巨大な雲 隣で君も

Dig

日食なつこ

なんでも出来ると思っている時が一番まずいと知ってるか うぬぼれることなかれ ほら123でどん底へゆけ 回る世界へのレジスタンスは止まることじゃない、自分で歩くこと

シーラカンス

日食なつこ

水切の石みたいに 放り出されたあたしの体 一度水面を擦めるとそれは 段々と頻度を増して やがて水中に沈んでいく

Fly-by

日食なつこ

あてにしないでね 最後は欺くつもりだから 人の痛みなんて知らない 体はこの1つしかない

跳躍

日食なつこ

誰も傷付けたくないと 変な正義感を掲げてからは 相手を気にしすぎてか何でか 身動き1つ取れなくなったよ

小石のうた (Natsuko singing ver.)

日食なつこ

不揃いな僕たちは 星になる夢を見る小石 水を跳ねて 飛び立つ灰色の鳥

サイクル

日食なつこ

明けて曇天 羽ばたくからす 明日と云う言葉は地雷 空けて飲み干す栄養剤 本日もつぎはぎだらけの延命

大停電

日食なつこ

規律は破るためにあるって 叫んで白い目で笑われた 歴史の異端者の言葉は あながち間違っちゃいなかった

appetite(ドラマ「こんなところで裏切り飯」主題歌)

日食なつこ

多くは望まないそんな僕でどうにかこうにかここまではやってきました ちょっぴり無理して手にした日常 今を幸福と思いたい ひっくり返る心配もない道 つまずく石くらいしかない

夕立

日食なつこ

ほてったアスファルトが蒸発する匂い 止まった空間を掻き乱す虫取り網 終わってゆく夏の午後の気だるさから 人の気配が消えていく

スペクタクル

日食なつこ

On that morning, I got

vacancy

日食なつこ

成し遂げた夢が 素晴らしければそうであるほど その先の道の果てしなさに お前はいつか迷うだろう 張り上げた声が

ダム底の春 feat.Sobs

日食なつこ

作詞: 日食なつこ

作曲: 日食なつこ

編曲: Sobs

お気に入りの場所を誰にも教えないまま何度目の春 今日も水位はひどく低い無人のダム 干からびたダム 適宜適切な距離誰とも測れないまま快適な日々

hunch_A

日食なつこ

曖昧な感触だけ掴んで乗っかる上昇気流 Higher 飛べるか 振り落とされるか 未来予知の結果は教えないでよ

meridian

日食なつこ

「明けない夜はない」という高々掲げられた声 夜の闇に守られる誰かを震え上がらせる ひやりと日差しが陰ったどこかに 人目を忍んでは泣く場所が欲しい

悪魔狩り

日食なつこ

悪魔と化したあの子の心臓 真ん中で照準捉えてお前は ためらいもせず引き金を引く 災いを祓う言葉は銀色

99鬼夜行

日食なつこ

苛立ちの窓辺に花火1つ 汗ばんで愛し合う夏の虫 惹き合う求愛のうた空高く 見事僕を打ちのめす

メイフラワー

日食なつこ

思考回路が渦を巻いてあふれ出す PM25:00 聞こえるはずのない汽笛に耳をすまし夜を泳ぐ 魔法なんて起きないことは

レーテンシー

日食なつこ

待ち合わせで忙しいらしい君にさようなら 漠然とした大丈夫にもう騙される僕らじゃない 熟した果実 満開の花

あのデパート

日食なつこ

おさないころには母のくるまで かぞくででかけた大きなデパート ボタンでうごくちゅうしゃじょうのきかいが ひどくこわかった小さなじぶん エレベーターにのって6かいをめざす

非売品少女

日食なつこ

花は風に舞っては揺れるものそして少女はいつも清いもの 世界の水準からあぶれてしまって息をひそめているばかり およそ表だって目立ったりはできない言うなら日蔭の小石 おどり出てみたい欲はなくもない

10円ガム

日食なつこ

かんから閑散土手河原 ゆらゆら夕日は夢でまた ひりひり敏感日焼けた素肌 今日も君と秘密1つ

天井のない部屋

日食なつこ

危ないと言われたから聞き入れた それまで 安全と言われたから着いて行った それまで 誘われた部屋の戸の鍵が閉まった

julep-ment flight

日食なつこ

海岸線 誰より遅い速度でゆく 季節は春 にはちょっと早い 枯れた草と砂と重い潮風が似合う

夜刀神

日食なつこ

毎晩頭を垂れては よろずの神に乞い願っている 今宵でこんな苦しみは どうか終わらせてはくれまいかと さりとて僕の徳が足らんか