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荒木とよひさの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

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楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

美伽の満月御殿

神野美伽

そうよ男は狸 尻尾を隠して 今日も ドロンと術を 女にかけ

白い雲になって

紫レイ

こんなにも青空が 恋しくなるのは 白い浮雲が母の 笑顔になるから そしてちぎれた雲は

一円玉の旅がらす

永井裕子

一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町

呑むほどに 酔うほどに

松山ひろし

独りでぐらりと 酔ったとき 思い出すのは ガキの頃 チンチン電車に

男と女の破片

宍戸マサル

抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む

想いで迷子

ハン・ジナ

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅

百夜行

坂本冬美

この世のむこうの そのむこう 落ち合いますか 死にますか 抱かれても…抱かれても…

倖せの背中

前川清

他人を妬まず そして他人を羨まず 今日まで君とふたり 歩いて来たけれど 花束のひとつも

女は抱かれて鮎になる

坂本冬美

風が鳴く 雲が啼く 霧に隠れて山が哭く 恋に疲れた 旅ならば

男のつぶやき

椋忠治郎

道草しながら 歩けばいいさ それでいいのさ 無理などしないで 人生まだ秋半ば

愛人

吉幾三

あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも

黄昏は5分だけ

荒木とよひさ

腕時計の止まった針動かなくてもいい 人生急ぐほど忙しくないから 当たり前のこの一日静かに楽しめば 日暮れに飲むワイン今日に乾杯を 黄昏は5分だけ心に痛いけど

落日の少年

荒木とよひさ

落日よ君の名を浮雲と呼ぼう 人知れず淡き恋心に秘めて 寂しげな眼差に何を映し 遠き日を懐かしむ人生の途中で あゝ陽は昇り陽は沈み

硝子の愛

紫レイ

あなたの優しさに 心が傷つき 上手な別れは ずるさが残るだけ ひとりで生きてく

心凍らせて

紫レイ

あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に

眠れない夜を数えて

ヤン・スギョン

眠れない あの人と喧嘩したから 出逢いから 今日までの月日 ならべてみる

東京ガール

初音ミク with 朝音ボウ・桃音モモ・重音テト

東京ガール 東京ガール 恋らぷそでい 東京ガール 東京ガール

これも愛 それも愛

川奈ルミ

これも愛だと言うのなら 女は損をするだけさ 男は逃げ足が 上手でさ 夕やけ小やけの

海猫

神野美伽

沈む夕陽を 指で拭きとって 口紅のかわりに さしたなら もっと悲しく

北港

神野美伽

雪が舞い込む 暖簾の裾に 細腕ひとつで 賄う酒場 この港町捨てても

赤い爪

保科有里

Ah…指先が Ah…憶えてる Ah…赤い爪 マニキュアを落としても Ah…ため息が

心の瞳

夏川りみ

心の瞳で 君をみつめれば 愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた

美しきニッポン

神野美伽

男…鋼鉄の心意気 SOYA! 叩け魂の大太鼓 SOYA! 熱い血潮を

さよならは云わない

堀内孝雄

コスモスが咲いていた 秋の空 黒ぶちの写真は 笑っていた 寂しさも儚さも

汽笛

神野美伽

何十年ぶりだよな コップの冷や酒は 今なら財布 気にせずに 奢ってやれる

残桜抄

二葉百合子

風誘う花よりも なを我はまた 春の名残をいかにとやせん せめてひと太刀 いまひと太刀の

二人のラプソディ

南こうせつ

なぜ 先に逝くの 私を残して 人は 風になんか

子供たちの桜

森昌子

白い画用紙に 描いてた桜の絵 子供たちは それを指さし 今では笑うけど

愁止符

保科有里

もう終りにしましょう 疲れきったふたりなら 寂しさを慰めあうだけの そんな関係は そばにいれば本当の

夜桜善哉

神野美伽

夜桜のトンネルを あんたのうしろから そんな 小さな 倖せが