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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

542 曲中 301-330 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

いつも君の味方

さだまさし

ありがとう 巡り会ってくれて ありがとう 元気でいてくれて ありがとう

もうひとつの人生

さだまさし

別の人生が あったかも知れないと 鏡の中の自分を 見ながら思う日がある 今の生き方を

生きることの1/3

さだまさし

生きるということの 1/3は哀しみで出来ている 生きるということの 1/3は悔しさで出来ている 残りの1/3はね

勇気凛凛 ~故 加藤シヅエ先生に捧ぐ~

さだまさし

小さな事で少しも うじうじすることなどなく つらいときこそ明るく いつもいつも笑っている 心広く情け深く

瑠璃光

さだまさし

振り向けば薬師寺東塔の 軒を貫く眉月に 折から深き暁暗の 山際幽か茜雲

夢百合草 (あるすとろめりあ)

さだまさし

間違ってなどないからねと 誰かが言ってくれたら 少しは救われるかしら 一生一度のこの恋に 回る因果の糸車

月蝕

さだまさし

あなたを奪い去る 舟が行く 二度と帰らない 舟が逝く 微かな夜風に

最期の夢

さだまさし

めくるめく恋に夢中だったあの頃 生きることで必死だったそんな頃 悲しくて恥ずかしい日々も いつかゆるやかに黄昏れてゆく

神の恵み~A Day of Providence~

さだまさし

ひとつ忘れてはいけないことは 僕たちは戦争に負けた国に生まれたってこと どういう意味かは人によって少しずつ違うけれど この事実だけは 誰にも違わないってこと

君が選んだひと

さだまさし

そう 約束したね もしもふたりが 違う道を歩く日が来ても どんなときにも

絵画館

さだまさし

授業を抜け出して 球場のアーケード ゆっくり すれ違う スワローズのユニフォーム

銀杏散りやまず

さだまさし

春未だ浅き如月の 望月の頃君逝けり 来たれば還る生命にて 何ぞ悲しむ事やある あの戦いを終へし折

となりの芝生

さだまさし

清く正しく美しく 生きて来たとは言わないけれど 格別人より欲張りに 生きて来た訳でもないつもり しあわせになりたくて

約束

さだまさし

母の手にすがり乍ら 歩いたあの道を いつか私も同じように 歩きたいと思ってた 思い出はセピア色に

ヴァージン・ロード

さだまさし

待ち続けて 待ち続けた君の夢が 今 叶う ヴァージン・ロード

無縁坂

五木ひろし

母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

奇跡~大きな愛のように~

さだまさし

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

夢ばかりみていた

さだまさし

いつも夢ばかりみてた 子供の頃から 風に誘われ空に憧れ 海に恋してた どんなに辛い時も

十六夜

さだまさし

火をおこせ 木をくべろ 今宵は十六夜 初恋を偲びながら いざ酔い

理・不・尽

さだまさし

心が冷めてく 自分から遠ざかる おまえ抱きしめていて 不安でたまらない 新聞の一行が

勇気を出して

さだまさし

時折自分だけ不幸に思えてきたり 独りきりで生きている気がしたり よくあることだね 僕は そんな時思い出す言葉がある

サイボーグ・サイボーグ -アルミニウム製の子供たち-

さだまさし

ジュラルミンのスーツで身を固め 同じリズムに足並揃え ラッシュ・アワーもリゾート・ホテルも 同じ歩巾で歩く サイボーグ

長崎BREEZE

さだまさし

路面電車の窓から 想い出が風の様に おだやかに吹いてくる 海風を孕んだ あじさい色の空

草枕

さだまさし

寂しさに耐えかねて 窓をあければ 西に傾く月影に 蒼くふちどられて浮浪雲 遠くで枕木が

おむすびクリスマス

さだまさし

君はもう忘れてしまったかしら 二人だけのクリスマス・イヴ あの頃僕等 お互いの愛のほか 何も持たなかった

坂のある町

さだまさし

海辺の坂のある町で 二人ある日出会った あなたは珈琲店の窓辺の陽だまりで 静かに海をみてた

桐の花

さだまさし

鈍色の空を 低く飛ぶ鳥が 短く啼いてゆきます 真昼の雨 遠くで季節のかわりゆく音を

軽井沢ホテル

さだまさし

誰もいなくなった テニスコートにひとつ 忘れ去られたテニスボールひとつ まるであの日二人が置き去りにした 愛の様に折からの雨に打たれてた

微熱

さだまさし

君が聴こえる 君の鼓動が聴こえる とても静かに 波が押し寄せて来る 生まれる前から

虫くだしのララバイ

さだまさし

大好きなおじいちゃんが死んでしまった 約束だったからだから泣かなかったけど気持ちが 落ち着くまで三月かかって 今日はじめて彼の書斎の片付けをした