松任谷由実の歌詞一覧

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よみ:まつとうやゆみ

松任谷由実の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月6日

427 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

春よ、来い

松任谷由実

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

ルージュの伝言

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あのひとの ママに会うために 今、ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる街並や

真夏の夜の夢

松任谷由実

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

やさしさに包まれたなら

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

卒業写真

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

守ってあげたい

松任谷由実

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

少しだけ片想い

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら

VOYAGER ~日付のない墓標~

松任谷由実

傷ついた友達さえ 置き去りにできるソルジャー あなたの苦しさを私だけに つたえていってほしい

恋人がサンタクロース

松任谷由実

昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜

中央フリーウェイ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

Hello,my friend

松任谷由実

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

埠頭を渡る風

松任谷由実

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは

破れた恋の繕し方教えます

松任谷由実

悲しき Midnight 庭を浸すよ Moonlight 恋の魔力

PARTNERSHIP

松任谷由実

あなたの目に 明日の空が映るなら 私はきっと どしゃ降りの中ついてゆこう ふりかえらず

旅立つ秋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

愛はいつも束の間 このまま眠ったら 二人 これから ずっと

LOVE WARS

松任谷由実

今夜 とび出すのよ 光るテレビジョンの窓を開けて 暗い部屋から 早く

あの日にかえりたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

海を見ていた午後

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうも ひとり来てしまった

夕涼み

松任谷由実

DAYDREAM 灼けつく午後 水撒きしてはしゃいだ あのガレーヂ HEY!

DOWNTOWN BOY

松任谷由実

あんなに ナイーブなひとには それまで会ったことなかった私 きたない シャツ着たやつだと

12月の雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら

空と海の輝きに向けて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月のまなざしが まだ残る空に やさしい潮風が門出を告げる この人生の青い海原に おまえは

セイレーン

松任谷由実

Wednesday 潮煙るノースショアに残した心 ずっと まだ今も待ってる あの大凪は

Sweet Dreams

松任谷由実

この電話が最後かもしれない 他人事に思える 涙だけ溢れて もう切るわと何度も云いながら ひきのばすのは私の方

気ままな朝帰り

松任谷由実

北風のベンチでキスしながら 心では門限を気にしてた なごりおしい顔をして半分ホッとして 電車のドアで手をふる私

DESTINY

松任谷由実

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

LET'S GET IT STARTED!(ニッポン放送開局 70 周年テーマソング)

松任谷由実

きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら

とまどうペリカン

松任谷由実

作詞: 井上陽水

作曲: 井上陽水

夜のどこかに隠された あなたの瞳がささやく どうか今夜のゆく先を 教えておくれとささやく 私も今さみしい時だから

瞳を閉じて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

時をかける少女

松任谷由実

あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って

7TRUTHS 7LIES~ヴァージンロードの彼方で

松任谷由実

天使のようにやさしく近づき 悪魔のように ハートを盗んだ だって私はあなたに会って

晩夏(ひとりの季節)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス

街角のペシミスト

松任谷由実

8時のロッカー 袋をかかえ 彼女はみんなとスタジオで別れる 少し濃いめにメイクを直し なぜか足がむくあのディスコ

ジャコビニ彗星の日

松任谷由実

夜のFMからニュースを流しながら 部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ 小さなオペラグラスじっとのぞいたけど 月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ

翳りゆく部屋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ

あなたに会う旅(ハウス食品「北海道シチュー」TV CMソング)

松任谷由実

セーターで拭いたガラスを流れる景色 きらきら粉雪踊ってる 今は寂れた駅を見送りながら あなたを思い出してる

DAWN PURPLE

松任谷由実

Close to me もっと近く感じるのあなたのこと Where

あの頃のまま

松任谷由実

作詞: 呉田軽穂

作曲: 呉田軽穂

6時のターミナルで ふりむいたきみは 板に付いた 紺色のスーツ 今でも気まぐれに

砂の惑星

松任谷由実

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

消灯飛行

松任谷由実

見知らぬ国の ビザを持ち 夜に消えてゆこう 見送りはここまででいい 風が強いから

今だけを きみだけを(日本テレビ 新水曜ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」主題歌)

松任谷由実

今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう

Bonne annee

松任谷由実

恋は突然 終演のアナウンスで 電波の届かない エリアにいるというの

私のロンサム・タウン

松任谷由実

北風から 靄は生まれて Whoo…漂うの 夜明けの前に 信号機が

パジャマにレインコート

松任谷由実

夢の中のきみは なぜか泣いてた このまま離れてゆく気がした 朝は 仄白く

Oh Juliet

松任谷由実

Romeo それはカーテン踊らす風 夜の通りから吹く口笛 バスローブで誘い出されるバルコニー

雪だより

松任谷由実

赤いダウンに腕をとおしたら それは素敵な恋のはじまり 山の雪だより サッシのベランダ 想いは屋根を越え

朝陽の中で微笑んで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

朝陽の中で微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢をさます

ただわけもなく

松任谷由実

かけのぼる 堤防の入道雲が わくわく わいてた はるかさらうように

きっと言える

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ

まちぶせ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか

カンナ8号線

松任谷由実

チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない

14番目の月

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたの気持が 読みきれない もどかしさ だから ときめくの

岩礁のきらめき(ドラマ「魔物(마물)」OST)

松任谷由実

なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように

2人のストリート

松任谷由実

ここですぐに降ろしてよ いいからここで止めて ドアがへこむほど蹴飛ばし 歩きだす渋滞の中

昔の彼に会うのなら

松任谷由実

昔の彼に会うのなら まぶしい午後の街がいい 人も車も出払った バカンスどきの街がいい

Misty China Town

松任谷由実

チャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて ふと すれちがう影もなぜか

心ほどいて(映画 波の数だけ抱きしめて 劇中歌)

松任谷由実

そしてヴェールをあげて 彼と向い合うとき あなたが遅れて席につくのがわかった 密やかな ぬくもりも

DANG DANG

松任谷由実

あなたにふさわしいのは私じゃないって 電話を切ったあとに思い切り泣いたあの日 だんだんとスピードをあげて走っていた 朝焼けの海辺を

小鳥曜日(荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ展 コラボレーションソング)

松任谷由実

あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって

天までとどけ

松任谷由実

Sail away みじかい秋のはじめ そして終り 今日だけの陽射し

acacia[アカシア]

松任谷由実

銀の花が散ってる 風と陽ざしの中で 知らない町に来てる 目を閉じてかすかに響く列車の音に 心はゆられているの

Mysterious Flower(レイトン教授と奇跡の仮面 ED)

松任谷由実

Mysterious Flower 妖しくゆれる 遥か昔 かいだ香り

太陽の逃亡者

松任谷由実

woo golden afternoon 太陽を浴びて きみと走ろう

ナビゲイター

松任谷由実

サイドシートにおまえを感じれば 地図がなくても行けると あなたは言う 私のことがわずらわしいときは 少しラジオを

雨に消えたジョガー

松任谷由実

あたたかい朝もやが雨になる 眠った通りを響かせ うつむいたランナーがあらわれる おととしの夏休みあの人の タイムをおどけて計った

忘れないでね

松任谷由実

横に眠るひとがいるのも知っていて でもあなたを好きになった せめて夢の中にしのんでゆきたいわ もう星影も薄れゆく時刻

私を忘れる頃

松任谷由実

宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが

ツバメのように

松任谷由実

もう会えない 彼女の最後の旅 サイレンに送られて遠ざかる 誰かが言った あまり美人じゃないと

冷たい雨

松任谷由実

作詞: YUMI ARAI

作曲: YUMI ARAI

冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もうゆるしてくれたって いい頃だと思った 部屋にもどって

静かなまぼろし

松任谷由実

通りのドアが開き 雑踏が迷い込む そのときまぼろしを見てる気がした 小走りのシルエット ガラスを押して

瞳はどしゃ降り

松任谷由実

途中で入るロードショー 急な雨から逃れて来た なのに瞳はどしゃ降り だって終わったばかりの恋 オーバーラップさせる台詞が

9月の蝉しぐれ

松任谷由実

ありがとうと云える日 来ることなんてないと思っていた どうして どこから この電話をくれたの

78

松任谷由実

ふるさと忘れない渡り鳥の群れは どこかに磁石を持ってる 見えない法則を人は神秘と呼び 操れるものを怪しむ

ベルベット・イースター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター

水の影

松任谷由実

たとえ異国の白い街でも 風がのどかなとなり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面におとす

WANDERERS

松任谷由実

黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちぎったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり

そのまま

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ひとりベットにすわって ぼんやりとどこかを見つめている 自分でもわからない 素晴らしいそして悲しい毎日が いろんな人に出会って

心のまま

松任谷由実

Hurry up 心のまま Hurry up

5cmの向こう岸

松任谷由実

最初からわかってたのは パンプスははけないってこと 歩きつつ彼と話すと 知らぬまに猫背になるの 七夕のパレードを見に

真冬のサーファー

松任谷由実

真冬のサーファは まるでカラスの群れのようさ 灰色の風しょって 空へ漕いでゆく いちばんへたなだれかさん

タワー・サイド・メモリー

松任谷由実

霧雨に誘われてタワーサイドに出れば 最終モノレールが東の空を流れ あの娘は今も忘れないの 初めてここでキスした日

満月のフォーチュン

松任谷由実

街路樹をざわめかせて 何か来る 春の夜 満月をよぎる雲の ストロボに照らされた

トランキライザー

松任谷由実

叫びそうよ 私 報われぬ恋の悪魔に追われて 果てしない洞窟 枕をかかえて走るの

NIGHT WALKER

松任谷由実

あなたの友達に 街で会えば 私はどんな顔 すれば いいでしょう

雨の街を

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りてくる 妖精たちよ

GIRL a go go

松任谷由実

オールも漕げないほどの急流 流されそうなこともある 雲さえ届かぬ険しい岩山 行くしかないときもある

ひまわりがある風景

松任谷由実

ひまわりが影を伸ばしてる 小さなバス停で あなたと別れた wooo 陽炎に溶けてゆくバスは

瞳はダイアモンド

松任谷由実

作詞: 松本隆

作曲: 呉田軽穂

(愛してたって言わないで……) 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る

さみしさのゆくえ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

さいはての国でくらす あなた帰って来たのは おだやかな冬景色が なつかしかっただけなの? どこかで会おうと言って

紙ヒコーキ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あてはないけど 紙ヒコーキに 愛のことばを走り書きして くすんだレンガの街をみおろす 窓のかたちに広がる空へ

巻き戻して思い出を

松任谷由実

最終のアナウンスが 搭乗をせかしている もうすぐあなたは出発つの 遠い国の時間へ ひとりひとり

さよならハリケーン

松任谷由実

泣き叫ぶ風の中を 海辺まで乗せて行って 横殴りの雨 顔にうけながら あなたと高潮を見たいの

ESPER

松任谷由実

愛するため 愛するため 誰もが持つひとつのエスパーはパワー あなただけを あなただけを

夕闇をひとり

松任谷由実

あのひとのうわさが聞ける街なら 私は流れてゆくわ 冷えそうな心となぐさめのカセットと 淡い口紅ひとつもって

時のないホテル

松任谷由実

ゆうべロビーのソファで出会い 愛し合った紳士は 朝焼け前に姿を消した 東側のタバコの吸いがら 電話のわきのメモはイスラエルの文字

ハートはもうつぶやかない

松任谷由実

風をよけて あなたの背にしがみついた あの日最後のバイク日和 海の色が教えていた まわりじゅうを傷つけても会いたかった

BABYLON

松任谷由実

暁は煙り ビルはゆらめき 消えてゆくライトに 空は紫 はしゃいで帰れば

Hong Kong Night Sight

松任谷由実

翼の横急ぐ夕陽とランデブー 雲も海も紅に染めあげ 夕陽はまだ BOMBAYへと向う (西を目指して)

もう愛は始まらない

松任谷由実

レイザーリウムは海の底 鳴り響くナンバーを 漂う私達 耳元で叫び合う

夢の中で ~We are not alone, forever~

松任谷由実

夢のような あなたのくちづけで 目覚めたら 消えている冬の朝 まるで伽噺の

Sign of The Time

松任谷由実

赤いブレーキランプ 横顔照らしたとき 私たち心が ちがってるのがわかった

Carry On

松任谷由実

終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry

青春のリグレット

松任谷由実

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳こんだら

CINNAMON

松任谷由実

シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の

Let It Rain(ハウス北海道シチューCMソング)

松任谷由実

曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の

あなたと 私と

松任谷由実

すれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって ふり向いたとき あなたが不思議そうに

Discotheque

松任谷由実

それはまるで 嵐のように 吹き荒れてた 恋も夢も 輝かせて

I Love You

松任谷由実

Everybody says ひどいやつ そんなこと 私には

海に来て

松任谷由実

遅すぎた春の告白残して 逃げるように ここへひとり来ていた 素足は引き潮に埋もれて

雨音はショパンの調べ

松任谷由実

耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ

潮風にちぎれて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泳ぐにはまだはやい よせ来る波 くるぶしまで あなたの好きな このサンダル

恋のスーパーパラシューター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

赤いレザーのジャンプスーツは わたしの燃えるハートのしるし 霧の晴れまにあなたが見えたら ベルトをつけて準備完了

チャイニーズスープ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

椅子に座って爪を立て 莢えんどうのすじをむく 莢がわたしの心なら 豆はわかれたおとこたち みんなこぼれて

天気雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

波打ち際をうまく 濡れぬように歩くあなた まるでわたしの恋を 注意深くかわすように きついズックのかかと

何もなかったように

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

昨夜の吹雪は 踊りつかれ 庭を埋づめて静かに光る 年老いたシェパードが 遠くへ行く日

SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE

松任谷由実

果てしなく 乾いた草原を ひとときの暗黒が包み込めば 幾億の太鼓が響きだし 汚れたジープは方舟にかわる

思い出に間にあいたくて

松任谷由実

10番線は最終電車 かけだす人にまぎれ 息をきらせばとび乗れたのに もうあきらめてたの ホームにはひとりきり

私なしでも

松任谷由実

胸の上で 手をくんではだめよ きっと悪い夢に うなされるから 窓を開けて

緑の町に舞い降りて

松任谷由実

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

未来は霧の中に

松任谷由実

Faubourg Saint-Honore 伝説の並木通り 古い雑誌をめくれば カルダン

白い朝まで

松任谷由実

都会の公園、夜の噴水 若い日 傘の中で雨を見ていた 何を求めていたのでしょう

Woman

松任谷由実

You are the woman 遠い遠い眼差しはなぜ

人生ほど素敵なショーはない

松任谷由実

口から出そうな 心臓の音 ふるえる指先 ふるえる足もと

最後の嘘

松任谷由実

朝陽が差し込むアパートに 暮らし だしたのは いつの日か はずしたフレームの跡の壁の白さ

Take me home

松任谷由実

線路のヒナギクを摘みながら どこへ続くのか夢見てた ゆらゆら見えた隣りの駅 ああ

11月のエイプリルフール

松任谷由実

歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた

無限の中の一度

松任谷由実

どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない

サンド キャッスル

松任谷由実

ひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った 午前中 もうすぐ 満ちて来る潮に

A(エース)はここにある

松任谷由実

おりるかあがるか さあふたつにひとつ あなたの待ってた A(エース)はここにある

Anniversary~無限にCALLING YOU~

松任谷由実

なぜ こんなこと 気づかないでいたの 探し続けた愛がここにあるの 木漏れ日がライスシャワーのように

リフレインが叫んでる

松任谷由実

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

A HAPPY NEW YEAR

松任谷由実

A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで

Good luck and Good bye

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が 少しはにかむの 昔のままだわ

魔法のくすり

松任谷由実

恋の悩み答えられるほど 火の粉くぐって来たわけじゃないんだけど つらい夜も 安らかになれる 一粒のくすりを

真珠のピアス

松任谷由実

Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス

ダイアモンドダストが消えぬまに

松任谷由実

はじめまして 碧いラグーン 紅珊瑚のトナカイたち 貿易風に運ばれて来た 二人だけ真夏のクリスマス

夢を忘れた Dreamer

松任谷由実

夢を忘れたDreamer ひとりぼっちのBeliever 希望のともしびは 吹き消せない めざし続けたRainbow

ダンスのように抱き寄せたい

松任谷由実

心に耳をあてて 途切れそうな声を じっときいてるの あなたがどこにいても 戻れる場所は

Many is the time

松任谷由実

忘れかけてた横顔 描きかけのデッサンみたい 静かに降りだした雪 今、夜更けのカフェにひとり

虹の下のどしゃ降りで

松任谷由実

タメ息で曇ってた この胸を 突然に弾くような 着信は ずっと待ったと見せないように

霧の中の影

松任谷由実

何も云わないで 前だけを見て走ってゆきましょう もうすぐ別れが 追いつくまでは 深い霧に包まれて

恋の苦さとため息と

松任谷由実

ダイヤのため息 のみ干すマティーニ はじめて知ったの 恋の苦さを いますぐ会いたい

「いちご白書」をもう一度

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では

northern LIGHTS

松任谷由実

糸杉たちは 空を指さし まだ見ぬ未来 教えているの Glorious

雨のステイション

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を

さざ波

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう

あなただけのもの

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夢の中歩くように なぜかしらもどかしく 自分が思えてくる ひとりに今しないで だから私のとなりにすわって

アフリカへ行きたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月は神話をのせ 今日も海へ帰る 太陽は漕ぎ出し やがて天の瞳 夢のアフリカへ

恋は死んでしまった

松任谷由実

冬の街灯りに 立ち止まって電話してみた ほんのひと言でも どうしてるのか ただ知りたくて

Blue Rain Blue

松任谷由実

ああ 降りだした雨 ビルを見上げて I think

稲妻の少女

松任谷由実

She's a lightning lightning Lightning

入江の午後3時

松任谷由実

濡れたシャツをしぼって 胸の下で結んだら 照り返す陽差しより あなたの瞳 肌をさすの

川景色

松任谷由実

川風は草を吹いて ボンネットをすべって行った いくども 初夏の日は車とめて 腕の中で野球を見ていたわ

りんごのにおいと風の国

松任谷由実

ハロウィーン 木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば うつむいた人々 どれもが似ている顔 たぶん

LATE SUMMER LAKE

松任谷由実

すいたワインディングロード駆けおりると 鉛色したレイク 冷えてきた風がちぎってくシーズン サングラスを走る雲

手のひらの東京タワー

松任谷由実

私のプレゼント うけとってほしいの そっと目をつむって つれていってあげる

残されたもの

松任谷由実

荒野かけぬける 風の音を聞いて 冬の訪れをじっと感じていた とばりはゆっくりと

ビュッフェにて

松任谷由実

昔の友達と 今旅をしています 遠くを流れてゆく山の雪を見ながら 窓辺に運ばれた紅茶がゆれています

まぶしい草野球

松任谷由実

風の外野席 手のひらかざして 青い背番号 たしかめてみる

SUGAR TOWNはさよならの町

松任谷由実

そんな気がしてた 目覚めた瞬間 町を埋めつくす大雪 カーテンひけば バスもレールウェイも今日は止まってる

3-Dのクリスマスカード

松任谷由実

もしも雪の国が 私のふるさとだったらいいな どうしても そして丘の上の レンガ造りの家ならばいいな

続 ガールフレンズ

松任谷由実

複雑な気持ちよ あなたがいちばん先に 結婚してゆくなんて 前の彼のときも 旅行中のアリバイ

ダイアモンドの街角

松任谷由実

こんな寒い日は 霧も凍って 光る結晶になる それは虫たちが灯すキャンドル あなたの街を漂う

きみなき世界

松任谷由実

きみがいなくなってから 初めての冬が来る きみなしの きみなしの 途方もない時を

Called Game

松任谷由実

9回表 止まない雨に コールドゲームがついに 告げられた マウンド降りる

Delphine

松任谷由実

デルフィーヌ 戻って来て 光を縫って きみが夢で見てる 小島の入江

Midnight Scarecrow

松任谷由実

今 孤独の中の君へ 失くしたくない君へ 用もなく 電話かけよう

Lonesome Cowboy

松任谷由実

Lonesome Cowboy 膝抱えてる 夜の片隅で 泥にまみれた希望とブーツ

この愛にふりむいて

松任谷由実

それでも Come back to me

二人のパイレーツ

松任谷由実

覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁

自由への翼

松任谷由実

ハイウェイを 東へとばせば まだまにあう朝焼けのエアポート 金色に波打つ平野を 今

情熱に届かない ~Don't Let Me Go~

松任谷由実

快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように

天国のドア

松任谷由実

ブザーに乗って動き出すコースター 街が斜めにブレはじめたわ 彼と並んで昇ってくランデヴー 泣きそうなスリルがもうそこまで来てる

Good-bye Goes by

松任谷由実

にわか雨がタップダンスで 朝の通り 渡って行った 雲のない10月のブルー きみの出番を待っている

よそゆき顔で

松任谷由実

砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから

青いエアメイル

松任谷由実

青いエアメイルが ポストに落ちたわ 雨が しみぬうちに 急いでとりに行くわ

Smile for me(フジテレビ系木曜劇場『Chef~三ツ星の給食~』主題歌)

松任谷由実

わらって、 わらって、 しばらく じっとして 自然に撮るから

君(と僕)のBIRTHDAY

松任谷由実

高架線 渡る街に 夕焼けがはじまる ヘッドライトもネオンも光りだす 小さな花束持って

Laughter

松任谷由実

いつもふたりは さよなら云って 二度と会わないと決めるのに 明日になれば 何事もなく

恋をリリース

松任谷由実

彼女とうでくみやって来て 急にかくれないで 張り合おうなんて思わない 手放した恋だもの

太陽と黒いバラ

松任谷由実

来る日も来る日も あなたを想って泣いた しょうもない男なのに どのみちそのうち かならず私だけが

Dangerous tonight

松任谷由実

Dangerous, tonight 目と目が合って となりの席が 空いてた

Blue Planet

松任谷由実

Ridin' on your big wave

もうここには何もない

松任谷由実

灯台の光の帯がもう 白む空に消えてゆく頃 思い出に耳を澄ましてただ 車のドアにもたれかかった

cappuccino

松任谷由実

誰を待つの スプーンまわし ゆれる影に瞳をあげて 夢中だった頃の私がまだいるみたい 片想いとひとめぼれが

Rodeo

松任谷由実

荒馬に恋した 少年たちよ 輝くロデオにたちむかえ 鉛の太陽背負い

Painting the sea

松任谷由実

おろしたての絵の具 深いブルー 筆に含ませ ただ 海に向った

TWINS

松任谷由実

こんなに広い地球上の中から どうしてふたりが出会ったんだろう 気づいてみれば あなたはとなりにいて

幸せになるために

松任谷由実

話すことは 沢山ありすぎるけど 黙って そのなつかしい顔を見せて

曇り空

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ

花紀行

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 過ぎゆく春の

返事はいらない

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

この手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとところにじっとしてると よけいなことも心配で 会いたくなるから

流星の夜

松任谷由実

あなたが見たいといっていた 星の降る夜が 音も無しに前触れもなしに はじまろうとしている

キャサリン

松任谷由実

あなたがひとりこの駅に 降り立ったことを耳にしたのは 夏の終りの風が海へ抜ける頃 暗い緑のReybanをほほにすべらせて

9月には帰らない

松任谷由実

9月には 帰らない ただひとり 残っても 明日あたり

丘の上の光

松任谷由実

すみれ色のまま夕暮れを止めて 新しい自転車で高原をすべる 夏へ急ぐ空 おだやかに翳り このまま二人ずっと漕いでゆきたいの

影になって

松任谷由実

なんて不思議な光を浮かべた霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち 指が痛いほど

かんらん車

松任谷由実

すいた電車が住宅街ぬけて ひとしきり冬枯れをふるわす あとに残った ひとりの足音は 川辺りの遊園地をたどる

REINCARNATION

松任谷由実

Once upon a time 遥かな過去から

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、戸籍名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名および旧芸名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。愛称は「ユーミン」。紫綬褒章受章者(2013年)。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。所属レコード会社はユニバーサルミュージック(旧:EMIミュージック・ジャパン)。 他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。血液型はO型。 オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算24作目」、アルバム1位獲得最年長記録(女性1位の64歳3ヶ月、歴代2位)の記録を持つ。1970・1980・1990・2000・2010年代と5つの年代10連続でアルバム売上首位を獲得(歴代1位)。徳永英明、桑田佳祐、山下達郎(3人とも1980・1990・2000・2010年代)が保持していた記録を塗り替えた。 毎年新潟県の苗場プリンスホテルで開催される冬のコンサート『SURF&SNOW in Naeba』では、自身が持つ同一会場でコンサートを行う女性アーティスト1位の記録を毎年更新。 wikipedia