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松任谷由実の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

春よ、来い

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

真夏の夜の夢

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

翳りゆく部屋

窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ

Hello,my friend

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

卒業写真

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

守ってあげたい

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

砂の惑星

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

心ほどいて(映画 波の数だけ抱きしめて 劇中歌)

そしてヴェールをあげて 彼と向い合うとき あなたが遅れて席につくのがわかった 密やかな ぬくもりも

瞳を閉じて

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

青春のリグレット

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳こんだら

ルージュの伝言

あのひとの ママに会うために 今、ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる街並や

海を見ていた午後

あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうも ひとり来てしまった

DESTINY

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

よそゆき顔で

砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから

時をかける少女

あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って

Anniversary~無限にCALLING YOU~

なぜ こんなこと 気づかないでいたの 探し続けた愛がここにあるの 木漏れ日がライスシャワーのように

あの日にかえりたい

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

埠頭を渡る風

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは

緑の町に舞い降りて

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

やさしさに包まれたなら

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

スラバヤ通りの妹へ

妹みたいね 15のあなた 髪を束ね 前を歩いてく かごの鳩や

中央フリーウェイ

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

カンナ8号線

チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない日光写真

ふってあげる

今夜 私 死んでしまおうかな おどかしたって もう帰らぬ心

14番目の月

あなたの気持が 読みきれない もどかしさ だから ときめくの

あの頃のまま

6時のターミナルで ふりむいたきみは 板に付いた 紺色のスーツ 今でも気まぐれに

リフレインが叫んでる

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

星空の誘惑

(ランララン fu… ランララン fu…) 星屑が

真珠のピアス

Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス