松任谷由実の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

春よ、来い

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

あなたに会う旅(ハウス食品「北海道シチュー」TV CMソング)

セーターで拭いたガラスを流れる景色 きらきら粉雪踊ってる 今は寂れた駅を見送りながら あなたを思い出してる

やさしさに包まれたなら

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

緑の町に舞い降りて

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

砂の惑星

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

朝陽の中で微笑んで

朝陽の中で微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢をさます

私の心の中の地図(大和ハウスTV CMソング)

私の地図には いつでも 潤んで光る街があるの あなたと暮らした あの頃のまま

卒業写真

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

Anniversary~無限にCALLING YOU~

なぜ こんなこと 気づかないでいたの 探し続けた愛がここにあるの 木漏れ日がライスシャワーのように

12月の雨

雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら

リフレインが叫んでる

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

魔法の鏡

魔法の鏡を持ってたら あなたの くらし 映してみたい もしもブルーに

ハルジョオン・ヒメジョオン

川向こうの町から 宵闇が来る 煙突も家並みも 切り絵になって 哀しいほど紅く夕陽は熟れてゆくの

11月のエイプリルフール

歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた

冬の終り

帰り支度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ

水の影

たとえ異国の白い街でも 風がのどかなとなり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面におとす

守ってあげたい

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

幸せになるために

話すことは 沢山ありすぎるけど 黙って そのなつかしい顔を見せて

Hello,my friend

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

シンデレラ・エクスプレス

ガラスに浮かんだ街の灯に 溶けてついてゆきたい ため息ついてドアが閉まる 何も云わなくていい 力を下さい

夢の中で ~We are not alone, forever~

夢のような あなたのくちづけで 目覚めたら 消えている冬の朝 まるで伽噺の

星になったふたり

私はさみしかっただけ あなたは遊びたかっただけ 二度と会わなくなったって よかった

Midnight Scarecrow

今 孤独の中の君へ 失くしたくない君へ 用もなく 電話かけよう

ためらい

手をつなぐほど若くないから あなたのシャツのひじのあたりを つまんで歩いていたの 道ゆく人とすれちがうとき 二人いつからつきあっている

真夏の夜の夢

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

星空の誘惑

(ランララン fu… ランララン fu…) 星屑が

DESTINY

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

瞳を閉じて

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

AVALON(日本中央競馬会 a beautiful race イメージソング)

明けやらぬ空に 息は白く 魂はすでに駆けている 世界が目醒める前の夢の中 青い翼