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よみ:まつとうやゆみ

松任谷由実の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月11日

427 曲中 201-400 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

恋の苦さとため息と

松任谷由実

ダイヤのため息 のみ干すマティーニ はじめて知ったの 恋の苦さを いますぐ会いたい

あの頃のまま

松任谷由実

作詞: 呉田軽穂

作曲: 呉田軽穂

6時のターミナルで ふりむいたきみは 板に付いた 紺色のスーツ 今でも気まぐれに

Age of our innocence

松任谷由実

Age of our innocence ふたり

110°F

松任谷由実

灼熱の太陽を体中に浴びながら ダイキリ色の海へ身を投げ出しましょう Daba daba Duba

7TRUTHS 7LIES

松任谷由実

天使のようにやさしく近づき 悪魔のように ハートを盗んだ だって私はあなたに会って

TWINS

松任谷由実

こんなに広い地球上の中から どうしてふたりが出会ったんだろう 気づいてみれば あなたはとなりにいて

航海日誌

松任谷由実

船が夜をすべり 港へ向かうころ 傷ついた心も やがて消えゆく 星くずと私の静かなランデブー

何もきかないで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

何もきかないで どこから来たのか 何をしてきたか あなたはきかないで

キャサリン

松任谷由実

あなたがひとりこの駅に 降り立ったことを耳にしたのは 夏の終りの風が海へ抜ける頃 暗い緑のReybanをほほにすべらせて

月曜日のロボット

松任谷由実

アラームレイディオ デジタルの時刻 ああ せかさないで 息が白い

甘い予感

松任谷由実

Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね

彼から手をひいて

松任谷由実

Keep off your hands! 彼から手をひいて

残されたもの

松任谷由実

荒野かけぬける 風の音を聞いて 冬の訪れをじっと感じていた とばりはゆっくりと

経る時

松任谷由実

窓際では老夫婦が ふくらみだした蕾をながめてる 薄日の射す枯木立が 桜並木であるのを誰もが忘れていても 何も云わず

街角のペシミスト

松任谷由実

8時のロッカー 袋をかかえ 彼女はみんなとスタジオで別れる 少し濃いめにメイクを直し なぜか足がむくあのディスコ

真冬のサーファー

松任谷由実

真冬のサーファは まるでカラスの群れのようさ 灰色の風しょって 空へ漕いでゆく いちばんへたなだれかさん

未来は霧の中に

松任谷由実

Faubourg Saint-Honore 伝説の並木通り 古い雑誌をめくれば カルダン

メトロポリスの片隅で

松任谷由実

さようなら あのひと ふりきるように 駆けた階段 ひといきれのみ込む

灼けたアイドル

松任谷由実

彼は灼けたアイドル 海辺とばしてた 店の名前は"カバナ" みんな夜明かししたよ

3-Dのクリスマスカード

松任谷由実

もしも雪の国が 私のふるさとだったらいいな どうしても そして丘の上の レンガ造りの家ならばいいな

TUXEDO RAIN

松任谷由実

降りしきる銀の調べ ずぶ濡れのドレスとタキシード 忍び逢う恋はきのうまで もう二人は離れない

ダイアモンドの街角

松任谷由実

こんな寒い日は 霧も凍って 光る結晶になる それは虫たちが灯すキャンドル あなたの街を漂う

Woman

松任谷由実

You are the woman 遠い遠い眼差しはなぜ

時のカンツォーネ

松任谷由実

あなた私のもとから突然 消えたりしないでね 二度とは会えない 場所へひとりで 行かないと誓って

ありのままを抱きしめて

松任谷由実

Don't you know? あなたは 本当の自分を見てないの

別れのビギン

松任谷由実

時を止めて ほほとほほを 寄せ合いましょう ざわめきも 憎しみも喜びも

クロームの太陽

松任谷由実

湾岸線のトンネルのこだまが 錆びかけていた ハートを振るわせた 焦げたオイルと

Midnight Scarecrow

松任谷由実

今 孤独の中の君へ 失くしたくない君へ 用もなく 電話かけよう

XYZING XYZING

松任谷由実

Woo XYZING 疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから

Carry On

松任谷由実

終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry

無限の中の一度

松任谷由実

どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない

SO HIGH

松任谷由実

瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの 届くかな

ホタルと流れ星

松任谷由実

これが最後のデートね Honey 傘をさしかけつぶやくけど 街の音にかき消される

ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ

松任谷由実

夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと

最後の春休み

松任谷由実

春休みのロッカー室に 忘れたものを とりに行った ひっそりとした 長い廊下を

青いエアメイル

松任谷由実

青いエアメイルが ポストに落ちたわ 雨が しみぬうちに 急いでとりに行くわ

CINNAMON

松任谷由実

シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の

Let It Rain(ハウス北海道シチューCMソング)

松任谷由実

曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の

ひとちがい

松任谷由実

この広い街で呼びとめる あなたは誰 幼ななじみ くたびれた目をしてたでしょう あまり急ではずかしい

そして誰もいなくなった

松任谷由実

オレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ

雪の道しるべ

松任谷由実

磁石が止まった瞬間 あなたがいるのがわかった 時の足音が 吸い込まれてった 雪晴れの光の中へ

宇宙図書館

松任谷由実

棚の隅に眠っていた 遠い日々の贈り物 今 私が開くように あなたがのこしたメッセージ

Sillage~シアージュ

松任谷由実

夏の 微笑み なぜ すぐにまた

雨に願いを

松任谷由実

窓に寄せた泣き顔 光る雨粒 降りてくる たくさんの なにかいいこと

夜明けの雲

松任谷由実

薔薇色の雲が あなたを照らして ふりむけば まるで 遠い日のまま

夢を忘れた Dreamer

松任谷由実

夢を忘れたDreamer ひとりぼっちのBeliever 希望のともしびは 吹き消せない めざし続けたRainbow

ダンスのように抱き寄せたい

松任谷由実

心に耳をあてて 途切れそうな声を じっときいてるの あなたがどこにいても 戻れる場所は

バトンリレー

松任谷由実

作詞: 不明

作曲: 不明

そんな あどけない顔して 眠ってるあなたも 悩みは たぶんあるのね

ピカデリー・サーカス

松任谷由実

ピカデリー・サーカスに出れば バスやタクシーひしめき合い まるで昔と変わらない夕暮れ 心に書き溜めた歌と 胸に刻みつけた炎と

星のルージュリアン

松任谷由実

何が彼女を変えさせた あでやかなルージュ 恋をうばったあの女も 今ならゆるせる

灯りをさがして

松任谷由実

Look at me なぜおこらないの まえみたいに

Choco-language

松任谷由実

思いもよらないあなたと恋に落ちていた 私の理想ことごとくこわすひとなのに 好きよ 好きよ 好きよ

水槽のJellyfish

松任谷由実

水槽のJellyfish 囚われの心 感覚も無くし ひとりぼっち漂ってる あなたのいない世界はどこにいても同じこと

永遠が見える日

松任谷由実

藍のゆかたで人待ち顔の 私に気づいたなら 泣きそうになるから すぐ手をとって つれてって

オーシャン・ブルー

松任谷由実

迷い込んだよ 不思議な時刻に 眠いきみにくちづけ テラスに出てみる 遠いハイウェイ

雪月花

松任谷由実

ああ そんなに 眩しい目で みつめないで 昔

リアリティ

松任谷由実

I wonder why ニュースがとび込むたびに なぜか薄れてゆくリアリティ

恋のスーパーパラシューター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

赤いレザーのジャンプスーツは わたしの燃えるハートのしるし 霧の晴れまにあなたが見えたら ベルトをつけて準備完了

COBALT HOUR

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた

アフリカへ行きたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月は神話をのせ 今日も海へ帰る 太陽は漕ぎ出し やがて天の瞳 夢のアフリカへ

私のフランソワーズ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

たそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ

空と海の輝きに向けて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月のまなざしが まだ残る空に やさしい潮風が門出を告げる この人生の青い海原に おまえは

Blue Rain Blue

松任谷由実

ああ 降りだした雨 ビルを見上げて I think

グループ

松任谷由実

出席いたしますと 返事を出したわ 似合いのあのひとたち パーティーはもうすぐ ああ本当のことを云えば

さよならハリケーン

松任谷由実

泣き叫ぶ風の中を 海辺まで乗せて行って 横殴りの雨 顔にうけながら あなたと高潮を見たいの

SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE

松任谷由実

果てしなく 乾いた草原を ひとときの暗黒が包み込めば 幾億の太鼓が響きだし 汚れたジープは方舟にかわる

青い船で

松任谷由実

私たちを乗せた船は東へと漕いでゆく 朝焼けを 夕映えを 果てしなく追いかけて

風の中の栗毛

松任谷由実

ある朝私は光る風にまたがり 煙った小路を滑るように駆けだす 一鞭強くあてるとすぐに 木立や雲は時間にとけて 哀しい告白を託した郵便を

大連慕情

松任谷由実

アカシアのかおりが 今も少し漂う 母にあてた手紙 きのうみつけた 黄ばんだびんせんに

冷たい雨

松任谷由実

作詞: YUMI ARAI

作曲: YUMI ARAI

冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もうゆるしてくれたって いい頃だと思った 部屋にもどって

紅雀

松任谷由実

外海をかけてゆく潮のように この胸は急いでいる 暁にシュプールを描きながら 雲の群れわき上がる場所へ

まぶしい草野球

松任谷由実

風の外野席 手のひらかざして 青い背番号 たしかめてみる

Cowgirl Blues

松任谷由実

(Come on…) (Hey girl…) きみの

Moonlight Legend

松任谷由実

遠い遠い昔の世界で 二人は恋におちた 長い長い苦しみの末に 二人はついに結ばれた

Take me home

松任谷由実

線路のヒナギクを摘みながら どこへ続くのか夢見てた ゆらゆら見えた隣りの駅 ああ

GET AWAY

松任谷由実

Lonely heart 彼と会えなくなる もう 明日は冬休み

Good-bye friend

松任谷由実

淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の

HOZHO GOH

松任谷由実

渇いた石ころを積んで 雨を呼ぶうたをうたおう 鷲のような黒い雲が ヨシュア・ツリーに飛んで来る

11月のエイプリルフール

松任谷由実

歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた

只今最前線突破中

松任谷由実

にわかにかき曇った 空から降って来る まるでナパームみたいな あなたの攻撃

遠雷

松任谷由実

黙ったまま流れる午後 窓つたう雫 冷めたカップ ペイズリーの煙草のけむり

千一夜物語

松任谷由実

熱いキッスで夢中にさせる パーティーのクロークで ほんの暫く会わないうちに 私は変わったの

Miss BROADCAST

松任谷由実

Sweetな夢見る夜明けを ひき裂く国際電話 スモッグに淀んだ朝焼け 色を変えてくシグナル 世界は今

DARK MOON

松任谷由実

太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark

散りてなお

松任谷由実

さらさらと枯れさわぐ 川原ゆく光と影 今はなき故郷と 同じ匂いの風わたる

REBORN ~ 太陽よ止まって

松任谷由実

くたびれたTシャツで 浜辺に座って 消える星見てた きみは裸足になって 朝焼けの海へ

深海の街

松任谷由実

夜の海を泳ぐ 君は何処へと辿り着くの 月は青く揺れる 無限の鏡の彼方の夜明けを信じて

残火(映画「真田十勇士」主題歌)

松任谷由実

降り続く雨の 彼方の空遠く 時折瞬く ストロボのような雲 あれは花火

月までひとっ飛び(三菱UFJニコス「MUFGカード スマート」TV CMソング)

松任谷由実

月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 今夜の私はちょっとちがう

君(と僕)のBIRTHDAY

松任谷由実

高架線 渡る街に 夕焼けがはじまる ヘッドライトもネオンも光りだす 小さな花束持って

Babies are popstars

松任谷由実

パパとママとが恋におちて ある日未来を誓い合った 遠い夜空を見上げながら 幸せなこと夢見てたら

愛と遠い日の未来へ (Album Version)

松任谷由実

思い出してごらんよ 幼い日 胸をふるわせた 言葉にできないまま 残して来たものを

Discotheque

松任谷由実

それはまるで 嵐のように 吹き荒れてた 恋も夢も 輝かせて

MODELE

松任谷由実

靄に咲く 睡蓮のように たゆたう世界 そこだけ止めて 待ち続ける

わき役でいいから

松任谷由実

Remember me もうすぐ 通りをスコールがかけて来る時刻 あなたのオフィスからは

ダイアモンドダストが消えぬまに

松任谷由実

はじめまして 碧いラグーン 紅珊瑚のトナカイたち 貿易風に運ばれて来た 二人だけ真夏のクリスマス

恋をリリース

松任谷由実

彼女とうでくみやって来て 急にかくれないで 張り合おうなんて思わない 手放した恋だもの

ひとつの恋が終るとき

松任谷由実

前も見えない雨が それぞれの道 照らしてた 駅へ送ってゆくよ 最終電車

太陽と黒いバラ

松任谷由実

来る日も来る日も あなたを想って泣いた しょうもない男なのに どのみちそのうち かならず私だけが

まずはどこへ行こう

松任谷由実

川沿いの道に咲いてたよ マーガレット 笑いかけて 自転車こいでる きみの肩ごしに

ハートの落書き

松任谷由実

校庭のむこうから きみの打つ球音が 補習の窓に きこえていた夏 答えを探して

Flying Messenger

松任谷由実

いちばん会いたいのは 誰? もう会えないと 決めてるの? もしも

海に来て

松任谷由実

遅すぎた春の告白残して 逃げるように ここへひとり来ていた 素足は引き潮に埋もれて

時空のダンス

松任谷由実

伝説の波がやって来るとき まぼろしの虹が現れるという 今…あなたの瞳にうかぶのを私は待ち焦がれていた もう

cappuccino

松任谷由実

誰を待つの スプーンまわし ゆれる影に瞳をあげて 夢中だった頃の私がまだいるみたい 片想いとひとめぼれが

あなたに届くように

松任谷由実

もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか

ついてゆくわ

松任谷由実

確かなものなど どこにもないけれど あなたと歩いて来た 月日だけは真実ね 小さなツバメが

Invisible Strings

松任谷由実

シルクのような雨 耳を澄ましたら 街の喧騒はかすれてゆく それは ほんのひととき

「いちご白書」をもう一度

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では

日付変更線

松任谷由実

作詞: 松任谷由実

作曲: 南佳孝

置手紙に気付いたら 君は多分 溜息と 数分だけ想い出をたぐり 後は変らず

ナビゲイター

松任谷由実

サイドシートにおまえを感じれば 地図がなくても行けると あなたは言う 私のことがわずらわしいときは 少しラジオを

MIDNIGHT RUN

松任谷由実

すがるように歪んでた きみの泣き顔と 音をたててゆれていた デニムのシャツを 今も忘れられない最後の夏の日

So long long ago

松任谷由実

涙 枯れるくらい泣いても ぬけ出せなかった 痛みだったのに 或る朝

生まれた街で

松任谷由実

いつものあいさつなら どうぞしないで 言葉にしたくないよ 今朝の天気は

避暑地の出来事

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

避暑地の出来事を ひそかに待つの 南のベランダは ペンキのにおい うたたねしてるまに

たぶんあなたはむかえに来ない

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

線路のむこう 町が見えはじめたら 大つぶの雨 駅はもうすぐなのに んーいじわる

Spinning Wheel

松任谷由実

太陽はくりかえし 昇っては沈んでも きみのため生きている ぼくがいる ひとりぼっちの国で

帰愁

松任谷由実

許してほしかった ふざけすぎた私 ひさしぶりのそのまなざし さよならがこわくて 私の名前を呼び捨てにできない

コンパートメント

松任谷由実

白い眠りぐすり 冷たい水が運ばれて来る 似てる苦しみ持つ人は ゆく先をきかない 闇をすべる汽車は

シーズンオフの心には

松任谷由実

心はシーズンオフよ 夕陽はみじかく 静かな駅の伝言板は きれいに消されていた

LATE SUMMER LAKE

松任谷由実

すいたワインディングロード駆けおりると 鉛色したレイク 冷えてきた風がちぎってくシーズン サングラスを走る雲

時のないホテル

松任谷由実

ゆうべロビーのソファで出会い 愛し合った紳士は 朝焼け前に姿を消した 東側のタバコの吸いがら 電話のわきのメモはイスラエルの文字

土曜日は大キライ

松任谷由実

さっきまで泣いていた瞳に 映る街はプリズム 少しほっといて欲しかったのに 誘いの電話にのせられて はずむ

人魚になりたい

松任谷由実

目を閉じて 寄りそって ステップしても もう遠い二人 ほどく指先が

~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル

松任谷由実

高原の太陽はプリズム 奪い合い 空翔けるボールは 埃りの中の日食

ハルジョオン・ヒメジョオン

松任谷由実

川向こうの町から 宵闇が来る 煙突も家並みも 切り絵になって 哀しいほど紅く夕陽は熟れてゆくの

緑の町に舞い降りて

松任谷由実

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

水平線にグレナディン

松任谷由実

白い灯台が浮かびあがる 海は暮れなずみ 帆影は急ぐ 舵をとりながらふりむいたら

続 ガールフレンズ

松任谷由実

複雑な気持ちよ あなたがいちばん先に 結婚してゆくなんて 前の彼のときも 旅行中のアリバイ

groove in retro

松任谷由実

Oh yeah ジェット機に乗って パープルの雲の上へ Oh

人生ほど素敵なショーはない

松任谷由実

口から出そうな 心臓の音 ふるえる指先 ふるえる足もと

Saint of Love

松任谷由実

あなたを近くに感じる夜がなぜかあるの 岸辺に揺れてるボートが寄りそうより近く ああ なのに 心はあなたにつなげない

きみなき世界

松任谷由実

きみがいなくなってから 初めての冬が来る きみなしの きみなしの 途方もない時を

Midnight Train

松任谷由実

発車します 0番線から プラネタリウムの各駅停車が 改札では 破れたハートに

KATHMANDU

松任谷由実

One more time One more

Bye bye boy

松任谷由実

Bye bye boy 大好きよ ごめんね

9月の蝉しぐれ

松任谷由実

ありがとうと云える日 来ることなんてないと思っていた どうして どこから この電話をくれたの

Man in the Moon

松任谷由実

まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま

Valentine's RADIO

松任谷由実

見えない気持ちが 見えない空を飛び あなたに届くの On the

Good! Morning

松任谷由実

Song bird かごの中 きみは歌を忘れてる Wake

知らないどうし(TBS金曜ドラマ「恋する母たち」主題歌)

松任谷由実

聞き分けのないひとね もう知らない同士よ 触れあうこともないはず 私との思い出は全てを消去して 新しい道歩きだすから

星になったふたり

松任谷由実

私はさみしかっただけ あなたは遊びたかっただけ 二度と会わなくなったって よかった

春風(『くるり鶏びゅ~と』収録)

松任谷由実

作詞: 岸田繁

作曲: 岸田繁

揺るがない幸せがただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです

Judas Kiss

松任谷由実

照りつける太陽が こめかみを撃つような かわいた町で 不確かな横顔と 孤独な蜃気楼に

人魚姫の夢

松任谷由実

沈んでゆく 夜の海に溶けてゆくように 消えかかる 月の明かり かすかな記憶

Woman~Wの悲劇より~

松任谷由実

作詞: 松本隆

作曲: 呉田軽穂

もう行かないで そばにいて 窓のそばで腕を組んで 雪のような星が降るわ 素敵ね

星のクライマー

松任谷由実

作詞: 松任谷由実

作曲: REIMY

あなたは冬のクライマー 煌く下界は蜃気楼 ひきずる足跡を おり風が消してゆくよ あなたは日記をつける

Rodeo

松任谷由実

荒馬に恋した 少年たちよ 輝くロデオにたちむかえ 鉛の太陽背負い

Painting the sea

松任谷由実

おろしたての絵の具 深いブルー 筆に含ませ ただ 海に向った

ただわけもなく

松任谷由実

かけのぼる 堤防の入道雲が わくわく わいてた はるかさらうように

Lundi

松任谷由実

窓たたく雨の音 突然のモーニングコール それ以外 何もかも同じ 月曜の朝

Song For Bride

松任谷由実

高二の頃の あなたのままで 止まって見えたヴァージンロード こんな綺麗な あなただったと

曇り空

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ

さざ波

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう

さみしさのゆくえ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

さいはての国でくらす あなた帰って来たのは おだやかな冬景色が なつかしかっただけなの? どこかで会おうと言って

何もなかったように

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

昨夜の吹雪は 踊りつかれ 庭を埋づめて静かに光る 年老いたシェパードが 遠くへ行く日

少しだけ片想い

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら

恋は死んでしまった

松任谷由実

冬の街灯りに 立ち止まって電話してみた ほんのひと言でも どうしてるのか ただ知りたくて

巻き戻して思い出を

松任谷由実

最終のアナウンスが 搭乗をせかしている もうすぐあなたは出発つの 遠い国の時間へ ひとりひとり

木枯らしのダイアリー

松任谷由実

今朝窓を開けたら 息が白くなった あなたのいないはじめての冬が空を覆った 眠っているあいだに

Autumn Park

松任谷由実

見つめさせて少し あなたの瞳の奥を オールを漕ぐ水の輪の きらめき映したその向こうを

丘の上の光

松任谷由実

すみれ色のまま夕暮れを止めて 新しい自転車で高原をすべる 夏へ急ぐ空 おだやかに翳り このまま二人ずっと漕いでゆきたいの

思い出に間にあいたくて

松任谷由実

10番線は最終電車 かけだす人にまぎれ 息をきらせばとび乗れたのに もうあきらめてたの ホームにはひとりきり

影になって

松任谷由実

なんて不思議な光を浮かべた霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち 指が痛いほど

悲しいほどお天気

松任谷由実

上水ぞいの小径をときおり選んだ 夏の盛りの日もそこだけ涼しくって 名もない蔦や柳がひくくたれこめて 絵を書く私達

私なしでも

松任谷由実

胸の上で 手をくんではだめよ きっと悪い夢に うなされるから 窓を開けて

20 minutes

松任谷由実

約束のロータリーであなたを目で探す 20分も過ぎたのに まだ待たせるつもり さっきから見ているわ

SHANGRILAをめざせ

松任谷由実

さあ イマジネーション あなたは傷を負ったパイロット 戦闘機は密林に砕け 赤く燃えた

12階のこいびと

松任谷由実

Mon amour 夜の波を泳ぎつかれた魚のように そっと横たわれば 汽車の響きがきこえるわ

たとえあなたが去って行っても

松任谷由実

捨てられなかった最後の手紙 4月の空に窓を開いて吹雪にした (時を)みんな (進む)Lonely Soldiers

ホライズンを追いかけて

松任谷由実

暮れなずむ海をみたような 気がした砂の彼方 消えてゆく陽炎の中を 追いかけようホライズン 瑠璃色が沈んでも

パーティーへ行こう

松任谷由実

泣けちゃうくらい 今夜のあなたは どこから見たって OK! なのに

Called Game

松任谷由実

9回表 止まない雨に コールドゲームがついに 告げられた マウンド降りる

命の花

松任谷由実

燃える太陽さえ 燃やすほど 狂おしいこの想いを 抱いて 泣いている

Sign of The Time

松任谷由実

赤いブレーキランプ 横顔照らしたとき 私たち心が ちがってるのがわかった

RIVER

松任谷由実

I don't, I don't know

二人のパイレーツ

松任谷由実

覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁

サファイアの9月の夕方

松任谷由実

サファイアの9月の夕方 あなたの街を通過するわ さよならへ飛び立つジェット機 サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい

情熱に届かない ~Don't Let Me Go~

松任谷由実

快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように

Up townは灯ともし頃

松任谷由実

ふり返れば Up town の 灯りがふえてゆく

ダイヤモンドダストが消えぬまに

松任谷由実

はじめまして 碧いラグーン 紅珊瑚のトナカイたち 貿易風に運ばれて来た 二人だけ真夏のクリスマス

離れる日が来るなんて

松任谷由実

離れる日が来るなんて 考えもしなかった どこまでも続く道を 走っている気がした

Your Eyes Are Magic ~ 終止符をおしえて

松任谷由実

枯葉舞う駅で 偶然見かけたの 急ぎ足のあなた こちらに気づいて 昔のまなざしで

Hey girl!近くても

松任谷由実

Hey girl! 微笑いかけて 無理しても それがチケットだから

Escape

松任谷由実

暗号は瞳の奥に光るから解読して ミッションはあなたをここから救うこと命がけで 非常階段きしむ キャットウォーク飛び移りながら

Many is the time

松任谷由実

忘れかけてた横顔 描きかけのデッサンみたい 静かに降りだした雪 今、夜更けのカフェにひとり

Smile again(Yuming Version)

松任谷由実

泣きながら別れたあの日 すぐまた会えるよと云って ゲートから手をふった あなたはもう知っていたの最後と I

雨音はショパンの調べ

松任谷由実

耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ

Wings of Winter

松任谷由実

Wings of winter oh,Ring on,ring

northern LIGHTS

松任谷由実

糸杉たちは 空を指さし まだ見ぬ未来 教えているの Glorious

潮風にちぎれて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泳ぐにはまだはやい よせ来る波 くるぶしまで あなたの好きな このサンダル

雨のステイション

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を

One more kiss

松任谷由実

One more kiss One last

哀しみを下さい

松任谷由実

さみだれの空を 便箋にして 故なき哀しみ つらつら綴る

紙ヒコーキ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あてはないけど 紙ヒコーキに 愛のことばを走り書きして くすんだレンガの街をみおろす 窓のかたちに広がる空へ

Josephine

松任谷由実

Josephine いとしい Josephine on my

Sweet Surrender

松任谷由実

予告電話の前に 列車は出てしまった 破滅に向う恋に 私は飛び乗ってた

Lost Highway

松任谷由実

冷い雨に 濡れたハイウェイ ラジオだけ 陽気な音をたててる 闇へと続く

LAUNDRY-GATEの想い出

松任谷由実

ふた駅ゆられても まだ続いてる 錆びた金網 線路に沿って 昔あのむこうを

BABYLON

松任谷由実

暁は煙り ビルはゆらめき 消えてゆくライトに 空は紫 はしゃいで帰れば

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、戸籍名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名および旧芸名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。愛称は「ユーミン」。紫綬褒章受章者(2013年)。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。所属レコード会社はユニバーサルミュージック(旧:EMIミュージック・ジャパン)。 他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。血液型はO型。 オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算24作目」、アルバム1位獲得最年長記録(女性1位の64歳3ヶ月、歴代2位)の記録を持つ。1970・1980・1990・2000・2010年代と5つの年代10連続でアルバム売上首位を獲得(歴代1位)。徳永英明、桑田佳祐、山下達郎(3人とも1980・1990・2000・2010年代)が保持していた記録を塗り替えた。 毎年新潟県の苗場プリンスホテルで開催される冬のコンサート『SURF&SNOW in Naeba』では、自身が持つ同一会場でコンサートを行う女性アーティスト1位の記録を毎年更新。 wikipedia