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宇多田ヒカルの特集一覧

【歌詞コラム】宇多田ヒカル『道』で描かれる母親への想い

『道』は宇多田ヒカルが2016年にリリースしたアルバム『Fantome』の冒頭に収録された曲。 本人が出演するミネラルウォーターのCMにも使われていたので、それで聞いたことのある人も多いだろう。 2010年の「人間活動」宣言とともに長い活動休止期間に入った宇多田ヒカルが8年半ぶりに発表したアルバムが『Fantome』だった。本作にはその間に彼女が経験した様々な出来事が反映されている。 そして『道』はその中でも特に重要な曲なのだ。その理由を、歌詞と共に読み解いてみたいと思う。

【歌詞コラム】嫉妬されてるのにされるべきだなんて…コレがヒッキーのマイ・ウェイ

宇多田ヒカルことヒッキーが2018年に発表したアルバム『初恋』。その収録曲の1曲が、5月31日に全国公開される日本映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の、ラストロールで流れる主題歌に『嫉妬されべき人生』が起用されました。今回は、森義隆監督からのオファーを受けてのものですが。どうも、ミスマッチ感が否めません。しかし、その向こう側にこそ、宇多田ヒカルの凄さがみえたんです。

【特集】キスで完結したFirst Loveから20年…輝き続ける宇多田ヒカル

日本で最も売れたアルバムは1999年3月に発売された宇多田ヒカルのデビューアルバム「First Love」である。15歳の少女が作詞・作曲をしたこのアルバムは、およそ800万枚も売れ、社会現象となった。輝き続ける宇多田ヒカルの魅力を紹介する。

【歌詞コラム】「First Love」から20年…宇多田ヒカルが歌う、「初恋」の答え

宇多田ヒカルの最新アルバム、「初恋」。自身のファーストアルバム「First Love」の日本語訳ともとれる、意味ありげなタイトルですね。「First Love」から20年が経った今。彼女の心境の変化を考察しながら、歌詞を読み解いていきましょう。

【歌詞コラム】 私の親友はあなただけ。宇多田ヒカルのWINGSは大事な人へのラブレター。

ケンカをした事のない人っていないと思う。ケンカする程、仲がいいって言葉があるくらい。絶対生きてれば1度はした事のあるもの。ケンカ。ケンカの後はバツの悪い、なんとも複雑な気持ちが残る。出来れば避けたいもの。だけど「ケンカするほど仲がいい」なんて言葉があるくらい、ケンカって本当は怒りのぶつけ合いじゃなくて愛情表現の一つなのかもしれない。

【歌詞コラム】宇多田ヒカル「Goodbye Happiness」でサヨナラするものとは?

真夏のような暑さの日があったと思えば、肌寒い雨でじめじめ。なんだか気分もはっきりしないですよね。もうそろそろ、早く夏になればいいなぁなんて思ったりしませんか? こういう時に聴いていただきたいのが、宇多田ヒカルの「Goodbye Happiness」。爽やかな初夏のイメージにぴったりはまる曲です。