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伊藤雪彦の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

237 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

長崎はみなと町

八代亜紀

長崎 長崎 みなと町 別れて行くひと 帰る人

浮雲道中

氷川きよし

あれに見えるは 浅間山 こっち向いたら 富士の山 浮世双六

夢蕾

三代沙也可

作詞: 麻こよみ

作曲: 伊藤雪彦

ままにならない この世の川よ ひとり見上げる 流れ雲 つらくても

上海航路

逢川まさき

あどけない寝顔して 何を夢見る さよならが言えなくて 胸が痛むよ 今朝着いた船に乗り

ああテンポイント

デューク・エイセス

作詞: 桂葉子

作曲: 伊藤雪彦

走る運命に耐えぬいて 痛んだ 後肢で駆けあがる 淀の芝は雪模様 寒かろ

困るのよ

林あさ美

作詞: 秋浩二

作曲: 伊藤雪彦

あなたのそばで 心を踊らせて 甘えて過ごした 今日までわたし ほかには誰も

泣き上戸

三代沙也可

作詞: 麻こよみ

作曲: 伊藤雪彦

この手をほどき 足早に 小雨に消え行く うしろ影 あの日思えば

お別れ終列車

永井みゆき

好きになるんじゃ なかったと 泣いて手を振る プラットホーム さよならね

恋路浜

島津悦子

あなたと流した 涙のような 雨がいつしか 霙にかわる 秋の終わりの

おれのおまえ

島津ゆたか

作詞: 藤間哲郎

作曲: 伊藤雪彦

朝の味噌汁 さしだす指の かぼそさ痛い おれの目に なまじ笑顔の

おんな渡り鳥

島津悦子

惚れて…惚れていりゃこそ あと追いかける うわさ相模の 夕焼け港 好きだってさ

津軽絶唱

多岐川舞子

風がうなれば 山が啼く 三味線はじょんから 身を焦がす こんな日暮れは

愛終飛行(フライト)

水森かおり

はるか翼の むこうに見える ふたりの部屋の 窓灯り 別れの季節が

他人海峡

田川寿美

作詞: 池田充男

作曲: 伊藤雪彦

海峡わたる 海鳥は 傷つきながら 身をよせて 船のマストで

雨の波止場町

三代沙也可

雨がやんでも 港の灯り わたしの涙で 見えないわ いくら止めても

おんなの旅路

三代沙也可

汽車をなんども 乗り継ぎました 山の宿から 海の宿 今日で十日も

潮騒

石原裕次郎

作詞: 滝田順

作曲: 伊藤雪彦

汐の香に むせぶ夏の日も つかの間の命もやす恋のあしあとよ 遠く近く さわぐ波の音

あなたさがして

三代沙也可

あなたとはじめて 出逢った夜は 函館リラいろ 深い霧 街はずれ北酒場

花しずく

大月みやこ

ささえる愛が あればこそ 生きられました 今日までは 露の重さに

母ごよみ

原田悠里

母のやさしい手枕で 眠りつくまで 子守唄 夢で 夢で

信濃路ひとり

原田悠里

ひとつの恋が 終わるとき おんなは旅に 出るのでしょうか 信越本線で

武蔵流転

美空ひばり

作詞: 青山五平

作曲: 伊藤雪彦

吾れにニ天の 剣あり 一天不変の 運命あり 行くも亦よし

ふたり道

真咲よう子

"おひとついかが""お前も呑めよ" 笑顔と笑顔の 差し向い 明日が見えない つらい夜も

港わかれ唄

長保有紀

捨てちゃいやだと わたしが泣いた 離しゃしないと あなたも泣いた 雨の桟橋

酒は男の子守歌

山川豊

作詞: 秋浩二

作曲: 伊藤雪彦

辛い恋などやめにして 別れましょうと泣いた女 人影淋しい夜の街 路地の屋台でひとり呑む おまえが愛しいよ

北夜行

水森かおり

車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も 凍えそうです 髪を切ったくせに

北の女

杉良太郎

作詞: 池田充男

作曲: 伊藤雪彦

白い氷柱で 死ぬことも できるといった 一途なおまえ うらみながらも

函館青柳町

三笠優子

恋知りそめし こころ花 育てて咲かせ 妻となる 知らぬ他国も

女のまごころ

北原由紀

おまえと呼ばれて 抱かれたうれしさは 死ぬまでわたしは 大事にするわ 逢えてよかった

百人の男

朝倉美紀

作詞: 山口洋子

作曲: 伊藤雪彦

百人の男の 優しい腕よりも あんたの冷たさが ただ 恋しいときもある