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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

527 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

秋桜

山口百恵

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃

案山子

さだまさし

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

さだまさし

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

関白宣言

さだまさし

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

秋桜

さだまさし

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃 涙もろくなった母が

かささぎ

さだまさし

生きることは すれ違うことだと解っていたけれど 夢の多くは叶わないものだと気づいていたけれど 海を韓紅花に染めて 沈む夕日見つめ泣いた懐かしいあの日

主人公

さだまさし

時には 思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ 「あの頃」という名の 駅で下りて

いのちの理由

さだまさし

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

道化師のソネット

さだまさし

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという

道化師のソネット

CHOPSTICKS

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために

精霊流し

さだまさし

去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました

雨やどり

さだまさし

それはまだ 私が 神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に 雨が降りまして

片恋

さだまさし

こんなに恋しくても 届かない心がある こんなに苦しくても 言えない言葉がある ときめいて

セロ弾きのゴーシュ

さだまさし

Celloにはオン・ザ・ロックが似合うと 飲めもしないで用意だけさせて ひとつ覚えの サン=サーンス 危な気な指遣いそしてボウイング

いのちの理由

岩崎宏美

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

天然色の化石

さだまさし

今 都会ではビルに敷き詰めた石の間から 化石を見つけ出す遊びがあると聞いた そういえばデパートの恐竜展で この間不思議に思ったことがあった

償い

さだまさし

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

檸檬

さだまさし

或の日湯島聖堂の白い 石の階段に腰かけて 君は陽溜りの中へ盗んだ 檸檬 細い手でかざす

まほろば

さだまさし

春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道

玻璃草子

さだまさし

ぬばたまの君が黒髪の 褥に貸せるこの腕の 躰温も未ださめやらで 後朝の別離する

つゆのあとさき

さだまさし

一人歩きを始める 今日は君の卒業式 僕の扉を開けて すこしだけ泪をちらして

長崎BREEZE

さだまさし

路面電車の窓から 想い出が風の様に おだやかに吹いてくる 海風を孕んだ あじさい色の空

修二会

さだまさし

春寒の弥生三月花まだき 君の肩にはらり 良弁椿 ここは東大寺 足早にゆく人垣の

春告鳥

さだまさし

衣笠の古寺の侘助椿の たおやかに散りぬるも陽に映えて そのひとの前髪僅かにかすめながら 水面へと身を投げる

奇跡~大きな愛のように~

さだまさし

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

風に立つライオン

さだまさし

突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった 何より君が 僕を怨んでいなかった ということが

胡桃の日

さだまさし

窓の外には雨とから松 枝にはるりかけす 君の前には僕の前には 胡桃の実がひとつ

転宅

さだまさし

親父が初めて負けて 大きな家を払った 指のささくれ抜くみたいに 後ろ向きで荷作りをした いやな思い出は皆

無縁坂

グレープ

母がまだ 若い頃 僕の手をひいて この坂を 登る度

人生の贈り物~他に望むものはない~

さだまさし

季節の花が これほど美しいことに 歳を取るまで 少しも気づかなかった 美しく老いてゆくことが