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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 481-510 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

しあわせについて

Paix2

しあわせですか しあわせですかあなた今 何よりそれが 何より一番気がかり みんなみんなしあわせに

縁切寺

尾崎豊

今日鎌倉へ行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は人影少なく 想い出に浸るには十分過ぎて 源氏山から北鎌倉へ

主人公

瀬戸内美八

時には 思い出ゆきの 旅行案内にまかせ “あの頃”という名の駅で下りて “昔通り”を歩く

糸遊

岩崎宏美

風に漂う蜘蛛の糸 木漏れ日に光る 春の日の蝶のように ふわりと花片 言葉足らずより言葉過ぎる方が

道化師のソネット

鈴木雅之

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで

療養所

小比類巻かほる

病室を出てゆくというのに こんなに心が重いとは思わなかった きっとそれは 雑居病棟のベージュの壁の隅に居た あのおばあさんが気がかりなせい

悦楽の園

長山洋子

作詞: 阿久悠

作曲: さだまさし

お許し下さい 悦楽の園におります いつ帰れるやら 心はあなたを想い からだはこの場を動きません

烈

さだまさし

遠過ぎて 遠過ぎて 届かない恋 近過ぎて 近過ぎて

終着駅 ・長崎

前川清

終着駅 長崎 嘘をつかれたことよりも 約束を忘れられたことが 少し悲しい

初恋

さだまさし

通学バスが止まる坂道を少し降りたら 小さな公園があったでしょう あの頃の私はあなたに声もかけられず そこであなたの通るのを見てた 好きとつぶやくだけで

最終案内

さだまさし

掲示板が君の飛行機を示す もう25分で君は舞いあがる ひきとめるのならば 今しかないよと 壁のデジタル時計が

ドレスコード

さだまさし

ねえ本当に葬儀にアロハシャツで出るつもりなのかい 全く君のしてることはそれと一緒さ あいつの結婚式には喪服で出るつもりかな 全く君のしてることはそれと同じさ 折角だけどそれは格好いいなんて思わない

無縁坂

永井裕子

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば

うたづくり

グレープ

ふと傷ついて 失くした心 あなたが拾って護ってくれた 諦めていた失くした夢の 続きをあなたが見ていてくれた

春を待たず君を離れ

グレープ

春を待たず君を離れ 駅の片隅に恋を埋め 自分に負けた哀しい僕の貌が 夜汽車の窓に映る

抱擁

さだまさし

思い出した 抱きしめるという会話を もう3年目になる花の季節に マスク越しの笑顔や届かない言葉で 自分の心までも追い詰めていた

詩人

さだまさし

桜日和の火点し頃の メトロ駅前歩道橋の陰 詩人は独り詩集を並べ 静かに本を読み耽っていた そぞろに過ぎてゆく若者達

風を贈ろう

さだまさし

ありがとう どんなに苦しい時代も 手を離さず 一緒に歩いてくれて あなたが

心かさねて~長崎の空から~

さだまさし

辛い時こそ支え合えるよ 泣きたい時こそそばに居よう 私たちは家族 私たちはきょうだい 今

おかあさんへ

さだまさし

このごろとても おかあさんのことを 懐かしく思い出す 町中で誰かが おかあさんを呼んでる

たいせつなひと

海蔵亮太

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみのほとりで出会った その温かい手を

まぼろし

さだまさし

欲望は降りしきる 白い雪のようなもの 降り積もればきっと 道を見失う 求めるばかりの愚かしさに

ペンギン皆兄弟

ペンギンフィルハーモニー寒厳楽団

ペンギン皆兄弟です にんげん皆兄弟です それで ちょと お願いします

防人の詩

青木隆治

おしえてください この世に生きとし生けるものの すべての生命に限りがあるのならば 海は死にますか 山は死にますか

精霊流し

島倉千代子

去年のあなたの思い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのために お友達も

秋桜

森山良子

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

冬物語

さだまさし

君影草って呼び名があると 教えてくれたスズランの ブーケを胸に嫁ぐ日を 夢見てた君を覚えてる

必殺!人生送りバント

坂上二郎

俺から望んだ ことではないが 頼まれたなら拒まない 俺を殺してお前を生かす 世のためならば迷わない

なにはともあれ

森進一・森昌子

(男女)ららら 歌うように 生きられたら ららら 喜びや

秋桜

岩崎宏美

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする