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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

昭和から

前川清

電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった

雨やどり

尾崎豊

それはまだ 私が神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと 思ったところへ

虹~Singer~

岩崎宏美

こんなにも長い間 何故歌って来たのかしら ちいさなしあわせや 伝説の向こう側に 逃げ込むチャンスは

秋麗

さだまさし

倒れかかった身体同士で 互いを支えあえたら人という文字になる 支えられたり支えたり 人は一人では生きられないと気づくもの きっとあなたとふたり

落日

さだまさし

夕日が沈んでく 君の瞳の中に 浮浪雲が朱鷺色に そう悲し気な朱鷺の羽根の色に 染まり乍ら風に流れてゆく

夢ばかりみていた

さだまさし

いつも夢ばかりみてた 子供の頃から 風に誘われ空に憧れ 海に恋してた どんなに辛い時も

HAPPY BIRTHDAY

さだまさし

誰にだってひとつやふたつ 心に開かずの部屋がある 一生懸命生きているのに 傷を恥じる事などないさ

木根川橋

さだまさし

『先生、俺達の木造校舎 すっかりなくなっちまったんですねェ それに、あの暑い夏に重いローラー転がしてならした テニス・コートの上にプールなんか出来ちまって… 先生、時の流れって、そんなもんですかねェ』

雨やどり

さだまさし

それはまだ 私が 神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に 雨が降りまして

無縁坂

さだまさし

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

夏の名残

さだまさし

散りそびれただけの花ですからと あなたは照れて笑うけれど 遅れて咲いただけでしょう 今があなたの季節 みんな若さを欲しがるけれど

ペンギン皆きょうだい2020

さだまさし

ペンギン皆きょうだいです 人間皆きょうだいです 生き物皆きょうだいです それでちょとお願いします いーですか

夢の轍

橋幸夫

もしもこの歌で 何かが変わるなら 私のこの生命と 引き替えて構わない たとえば此の世から

赤い月

さだまさし

散りゆけば 何も無き 桜に厭きて 見捨て行く人もある 春の夕暮れ

極光

さだまさし

いきなり私の眼の前に座ったあなた 自分はせっかちだからと言い訳し乍ら 前から君が好きでしたと突然告白したあと 私のコーヒーを一気に呑み干した そのあとの強引さときたら人の返事も

風の篝火

さだまさし

水彩画の蜉蝣の様な 君の細い腕がふわりと 僕の替わりに宙を抱く 蛍祭りの夕間暮れ 時折君が散りばめた

春告鳥

さだまさし

衣笠の古寺の侘助椿の たおやかに散りぬるも陽に映えて そのひとの前髪僅かにかすめながら 水面へと身を投げる

天文学者になればよかった

さだまさし

君がここから出て行く訳は 幸せ描いた僕の設計ミスさ 図面通りにゃいかねえもんだな こんなに早く すきま風吹くなんて

絵はがき坂

さだまさし

あなたはためらいがちに 何度も言いあぐねて どうしてそんなことああ 迷うのですか ひとりで生きてゆける程

蝉時雨

さだまさし

君の長い髪が 木洩れ陽と遊ぶよ 風に吹かれてもっと 笑ってごらんよ 僕のギターの上に

やかましい妖精

さだまさし

僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて あれこれと僕に指導してくるから少し困る たとえば恋を語るほどもう僕は若くは無いのに 心が枯れたら生命も枯れると忠告してくる もっと笑いなさいとやかましく言うから

生命の樹 ~Tree of Life~

さだまさし

Tree of Life 人生に期待するのではなくて 人生が僕に期待することを

不良少女白書

ReoNa

あの娘はいつも哀しい位 ひとりぼっちで部屋の 片隅でうずくまってた

修二会

木村カエラ

春寒の弥生三月花まだき 君の肩にはらり 良弁椿 ここは東大寺 足早にゆく人垣の

秋桜 (MONO MIX)

大西ユカリ

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

雨やどり

福山雅治

それはまだ私が神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現われないかと 思ったところへあなたが雨やどり すいませんねと笑うあなたの笑顔

無縁坂

中森明菜

母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば

精霊流し

さだまさし

去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました

月蝕

さだまさし

あなたを奪い去る 舟が行く 二度と帰らない 舟が逝く 微かな夜風に

舞姫

さだまさし

一度だけ恋をした そのひとは旅人 何時の日か必ず 帰ると 約束した