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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 121-150 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

道化師のソネット

宮迫博之

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために

いのちの理由

平原綾香

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲

さだまさし

都会の静寂に遠く 誰かピアノ爪弾く ガーシュイン あなたを想うだけで良いのに 少しだけ欲張りになった

潮騒

さだまさし

音も無く過ぎゆく飛行機が 遠く真白な線を引く 明日は雨になるだろうか 季節の開く音がする

仏桑花

ももいろクローバーZ

青い青い空に ハイビスカスの花が ぱっと咲いた夏の朝 彼が会いに来るよと 告げた時父は

防人の詩

秋川雅史

おしえてください この世に生きとし生けるものの すべての生命に 限りがあるのならば 海は死にますか

秋桜

島津亜矢

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜りに 揺れている 此頃

勧酒~さけをすすむ~

さだまさし

ギター担いでやって来た あの日のお前を忘れない 焼けた素肌で笑ってた 前歯が白く光ってた 女に持てず金もなく

秋桜

夏川りみ

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

かささぎ

さだまさし

生きることは すれ違うことだと解っていたけれど 夢の多くは叶わないものだと気づいていたけれど 海を韓紅花に染めて 沈む夕日見つめ泣いた懐かしいあの日

桜人~序章 春の夜の月~

さだまさし

今宵 桜人 空はなほ 霞もやらず風冴えて雪げに曇る 春の夜の月

たいせつなひと(映画 解夏 テーマ曲)

さだまさし

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみの ほとりで 出会った

夢

岩崎宏美

あなたの腕の中が 狭くなった訳ではなく 私があなたの夢を閉じ込める 狭い籠になるのが怖いから

Dream~愛を忘れない~

さだまさし

Dream いつまでも Dream 色褪せることなく Dream

青の季節

さだまさし

あの日 二人きり 隣に腰かけて みつめた シャガールの

SMILE AGAIN

さだまさし

もしもあなたが今 悲しみの中にいて よるべない不安に 震えているのなら 声にならない声を今

October ~リリー・カサブランカ~

さだまさし

今日 君の誕生日 ふと思い出した 元気でいますか しあわせですか

昨日・京・奈良、飛鳥・明後日。

さだまさし

駅前旅館をバスが 出たのは8時5分 これからわしらは修学旅行の第2日 794ウグイス平安京から 大化の改新ヘ

黄昏迄

さだまさし

海を見下ろす丘の上は 何時でも向い風が吹いて 空と海の青と思い出とが一列に並ぶ 君が愛していた仔犬は

夢一匁

さだまさし

閑かな日だまりに並んだ ささやかな鉢植えの様に 老人たちは おだやかに吹いて来る 風を聴いてる

記念樹

さだまさし

少し大人びた午後の陽射しの中を わざと背中伸ばして 今あなたの腕の中から 歩きはじめたところ 信号が変わる人波が動きだす

オレゴンから愛

さだまさし

故郷 遠く離れ ひとりで 君を想う 忘れ難き

向い風

さだまさし

たそがれ時の窓辺の席で あなたはじっと海を見てる 私はじっとあなたを見てる 水平線の名残りの紅で 煙草に火をつけたときあなたに

人買

さだまさし

古里の野辺は早蕨の 萠え出る頃浅い春 渡りそびれた冬鳥と 霞立つ沢の糸柳 いつもと変わらぬ風景に

長崎小夜曲

さだまさし

疲れた時には 帰っておいで 都会で溺れた やさしい鴎 ため息は終着駅の

不良少女白書

さだまさし

あの娘はいつも哀しい位 ひとりぽっちで部屋の片隅でうずくまってた 誰かが自分を救いに来るのを じっと待ってるけど 誰も来ないと判ってる

第三者

さだまさし

死んだ珈琲 挾んだままで 外の信号の変わる数を テーブルに映る 黄色で数えて

住所録

さだまさし

住所録を替える度 消さねばならない人がある 忘れるはずもない人を 忘れるために消してゆく

たずねびと

さだまさし

いつもの様に この店のカウベル 鳴らして ドアを開いて 狭いカウンター

吸殻の風景

さだまさし

久し振りね相変わらず 元気そうで安心したわ 昔の様に君は笑って 煙草に火をつけて 驚かずに聞いてくれる